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プレスリリース

ウイングアーク1st株式会社

株式会社東急スポーツオアシスが 会員獲得や定着に関する大量のデータを見える化 〜IoT/健康ビッグデータの活用も視野に〜

(DreamNews) 2016年11月15日(火)11時00分配信 DreamNews

ウイングアーク1st株式会社は、首都圏ならびに近畿圏を中心に会員制総合フィットネスクラブを展開する株式会社東急スポーツオアシスが、Salesforceに蓄積された会員情報や営業情報を「MotionBoard」で統合的に見える化し迅速なアクションにつなげることで、会員の獲得や既存課員の定着に関する目標値を確実に達成できるようになるなど、成果を上げていることを、本日お知らせします。


 ウイングアーク1st株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長CEO:内野弘幸)は、首都圏ならびに近畿圏を中心に会員制総合フィットネスクラブを展開する株式会社東急スポーツオアシス(本社:東京都港区、代表取締役社長:平塚秀昭)が、Salesforceに蓄積された会員情報や営業情報を「MotionBoard Cloud for Salesforce」で統合的に見える化し迅速なアクションにつなげることで、会員の獲得や既存課員の定着に関する目標値を確実に達成できるようになるなど、成果を上げていることを、本日お知らせします。

【東急スポーツオアシスについて】
 フィットネスクラブ・ジム、キッズ教室、ダンススクール、シニア向けプログラム、フィットネスグッズ販売、法人向けサービス、天然温泉スパなどを運営する東急スポーツオアシスは、「健幸人生をサポートしつづけるNO.1企業」を目指す中で、さらに多様なニーズに対応した付加価値提供に注力しています。オリジナルのモバイルアプリ「OASIS LINK」の取り組みもその一環で、各施設でのトレーニング内容や消費カロリー、来場回数などの活動のほか、体重や体脂肪率など自分の身体情報を記録し、自身の健康管理や目標達成までの進捗を確認できるというものです。2015年4月からは「OASIS LINK」に対応したICチップ付リストバンドの展開を一部店舗で開始しています。

【背景】
 同社では、会員が煩わしいと感じる点を解消するとともに、きめ細やかなお客様対応をすることにより、自社と会員との関係をより緊密な“人と人との関係”に昇華させることを目指して、データ活用への取り組みを行っています。その一環として、Salesforceに蓄積された会員情報や営業情報を「MotionBoard Cloud for Salesforce」で統合的に見える化する仕組みを短期間で構築しました。

【導入効果】
 同社は、「MotionBoard Cloud for Salesforce」で新規会員の獲得や既存会員の定着に関する大量のデータをグラフィカルに表示し、経営陣の的確な意思決定やビジネス現場での迅速なアクションを促しています。これにより、新規会員の獲得や既存会員の定着に関する目標値を確実に達成できるようになるなど、大きな成果を上げています。
 現在、店舗ごとの会員獲得状況や、見学や体験などで訪れた見込み顧客の状況は、日次レベルで詳細に確認できるようになっています。アカウントを所有しているのは、導入当初は社長のほか店舗統括以上の経営幹部でしたが、活用の幅が広がったことと、よりタイムリーに仕掛けを施すために36店舗全てにアカウントを付与しました。そのことによって、一元化した“正確な数字” を共有し、その数字を元に現場に指示、迅速なアクションに結び付けています。
 また、毎週Excel で作業をしていた報告書用のデータ集計を行う必要がなくなり、目に見えるかたちで業務効率化につながっています。

【今後について】
 今後、同社では幹部社員のみならず店舗マネージャーや営業部門など、より現場に近いユーザーもダッシュボードを直接操作できる環境を整え、現場レベルでより自発的・自律的なデータ活用や意思決定ができるよう後押ししていく計画です。Excelによる集計等の作業を人でなくコンピュータがやることで、スタッフが本来やるべき接客やサービスを充実させていく考えです。
 また、IoT やビッグデータの活用も見据えています。2020年の東京オリンピック/パラリンピックに向けて高まる運動や健康への需要に対し、自社アプリのOASIS LINK とIC チップ付リストバンドを連動させた健康ビッグデータの蓄積により、会員への健康維持に関するきめ細やかなフォローや、商品開発への活用など、同社ならではの高度なデータ活用を構想しています。



【ユーザーからのコメント】
代表取締役社長 平塚 秀昭
「今までは手作業で集計していたので 週次でしか見ることができなかった実績が、今は毎日更新されるデータを見ることができるようになり、現在地がすぐにわかるようになりました。MotionBoardはまさにGPS。現状が見えることにより、上層部の意思決定のスピードも速くなるし、現場の意識も変わってきた。言われてからやる『やらされ感』ではなく、自分で気づいて自分で動く、『やってやる感』で現場は動いており、ゲーム感覚で楽しみながら競争するようになりました。MotionBoard を導入したことにより、『今しなければならないこと』が見えてくるので、Salesforceがより業務に欠かせないものとなり、活用が進んでいます」

マーケティング企画部 カスタマーリレーション マネージャー 武重 慶士
「MotionBoard Cloud for Salesforceの最大の特長は、その名のとおりSalesforce との緊密な連携性・連動性にあります。例えばSalesforceで管理しているリードの日次の最新情報をダッシュボード上で見える化し、十分なアプローチができていないと判断された場合は、即座にSalesforceに戻して各担当者のToDoリスト(やるべき項目)を起動するなど、行動を意識づけています。見える化するだけで満足せず、現場にアクションさせることこそが重要です」


■事例紹介
http://www.wingarc.com/product/usecase/detail.php?id=200

■インタビュー動画
https://youtu.be/rYPQACIXt-g





トップ画面では、現在の会員数、今月の入会者・退会者の予実がひと目でわかる





様々な指標をグラフィカルに表示する「比較グラフボード」




<製品・サービスに関するお問い合わせ先>
ウイングアーク1st株式会社  
〒150-0031 東京都渋谷区桜丘町20-1  渋谷インフォスタワー
TEL:03-5962-7300  FAX:03-5962-7301  E-mail:tsales@wingarc.com


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