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プレスリリース

新宿の“はたらく”を“たのしく”するトークセッション 「HataRakuRounge in SHINJUKU」 を11月19日に開催、じげんも加盟する新宿CSR共同プロジェクト

(DreamNews) 2016年11月14日(月)14時00分配信 DreamNews

じげんが加盟する地域での社会貢献活動で繋がる企業ネットワーク「新宿CSRネットワーク」は、新宿区主催で2016年11月19日(土)に開催する20代・30代の方が出会い、交流しながら、新宿の魅力を知ることのできる屋内フェス「若者のつどい2016」において、“新宿の『はたらく』を『たのしく』する”ことをテーマにしたトークセッション「HataRaku Rounge in SHINJUKU」を実施します。

じげんが加盟する地域での社会貢献活動で繋がる企業ネットワーク「新宿CSRネットワーク」は、新宿区主催で2016年11月19日(土)に開催する20代・30代の方が出会い、交流しながら、新宿の魅力を知ることのできる屋内フェス「若者のつどい2016」において、“新宿の『はたらく』を『たのしく』する”ことをテーマにしたトークセッション「HataRaku Rounge in SHINJUKU」を実施いたします。
尚、新宿区でCSR活動に取り組む30社が加盟する「新宿CSRネットワーク」はこれまでにも「打ち水大作戦」のような地域貢献イベントを主催してきましたが、トークセッションのような形で活動を発信するのは今回が初めての取り組みとなります。


トークセッションのテーマは2つに分かれ、いずれも新宿在勤企業の代表者が登壇。新宿在勤者に限らず、来場者が本セッションを通じ、昨日よりも働くことが少し楽しくわくわくできるような新たな気付きのある時間を提供することを目指しています。
1つ目のセッション「新宿で育児と仕事を両立する」では子育てしながら働くことについて制度設計に携わる人事サイドの試行錯誤と両立にチャレンジする社員サイドの思いを踏まえて、より良い働き方について考えます。2つ目のセッション「新宿で社会に貢献する」では実際に企業でCSRに携わる担当者がどんな思いで日々CSR活動に取り組んでいるのか、また個人が企業を通じて社会貢献をしていくために何から始めたら良いかなどについて具体的にお話させていただく予定です。

【開催概要】
■プログラム名:HataRakuRounge in SHINJUKU (読み:ハタラクラウンジ イン シンジュク)
■日程:11月19日(土)13:30〜(13:00受付開始)
■場所:新宿文化センター1Fアトリウム(新宿区新宿6−14−1)
※アクセス: http://www.regasu-shinjuku.or.jp/bunka-center/traffic-access/
■参加方法:自由に参加いただけますが、よろしければ下記よりお申し込みいただきアンケートにご回答ください。
http://shinjukucsr.peatix.com/

■プログラム内容
13:30-14:30 HataRaku Talk vol.1 「新宿で育児と仕事を両立する」
登壇者(1)株式会社ノヴィータ 代表取締役社長 三好怜子氏
登壇者(2)サノフィ株式会社 クロスファンクショナルコーディネーター 本山 聡平氏
14:30-15:30 HataRaku Talk vol.2 「新宿で社会に貢献する」
登壇者(1)株式会社日本財託 総務部部長 宮崎雅啓氏
登壇者(2)株式会社アクトコール HRグループ 労務企画チーム 木暮 雅寿氏
登壇者(3)株式会社ポプラ社 広報CSR室 杉本 すなお氏

【登壇者プロフィール】
■HataRaku Talk vol.1 「新宿で育児と仕事を両立する」

三好怜子 (Reiko Miyoshi)
株式会社ノヴィータ 代表取締役社長
広島県出身。お茶の水女子大学文教育学部在学当時に100人の経営者に話を聞き、経営者という働き方に興味を持つ。2006年、ノヴィータ創業時の立ち上げメンバーとして参画し、WEBディレクターとしてWEB制作の企画営業・進行/品質管理を担当。WEB制作受託営業で常にトップ成績を収める。2010年に取締役に就任し、風通しがよく女性が働きやすい環境への整備を推進、業績拡大に大きく寄与した。 2015年3月に代表取締役社長に就任。現在は社長業の傍ら、女性の働き方を考える自社メディア「LAXIC(ラシク)」の運営に携わる。

本山 聡平(Souhei Motoyama)
サノフィ株式会社 渉外本部パブリックアフェアズ&アドボカシー
クロスファンクショナルコーディネーター
世界100カ国で事業展開する世界第4位の製薬会社サノフィの日本法人(社員数約2,200名)にて約8年間労務企画・組織開発を担当、現在は患者会支援や医療団体との渉外活動、CSRを担当。製薬会社の社会的責任は革新的な医薬品をお届けすることはもちろん、疾患啓発や患者さん支援、被災地や地域の健康弱者の方々の支援、そしてサノフィで働く社員の支援も含まれると考える。在宅勤務を取り入れるなど、女性の活躍支援にも積極的に取り組む。

■HataRaku Talk vol.2 「新宿で社会に貢献する」

宮崎雅啓(Masahiro Miyazaki)
株式会社日本財託 総務部部長
東京を中心に投資用中古ワンルームマンションの販売および管理を実施している日本財託グループに勤務。会社は、現在6,300人のオーナー様から16,700戸の物件をお預かりし、入居者手配ならびに物件管理を行っている。「社員を軸とした経営に努め社員満足を追求する」との方針のもと、総務部長として社員の育成や活性化に取り組みながら、企業の社会的責任を果たすべく社会貢献活動にも力を注いでいる。新宿CSRネットワークの幹事として、企業ネットワークを活かした地域への貢献に取り組んでいる。

木暮 雅寿(Masatoshi Kogure)
株式会社アクトコール
人事総務ユニット HRグループ 労務企画チーム
2014年に障害者雇用として株式会社アクトコールへ入社。糖尿病からの合併症で約6年前に視覚障害(全盲)となり、その後腎機能障害も発生。夜間透析を行いつつ平日はほぼフルタイムで勤務。主な業務は、コールセンターの品質管理に伴うモニタリングなどをを行う傍ら、「ノーマライゼーション推奨」として、社内研修の実施や、地域小学校での訪問授業などを行っている。

杉本 すなお(Sunao Sugimoto)
株式会社ポプラ社
業務管理局 広報CSR室
ポプラ社の広報CSR室は3年前に設立。この部署ができた当初よりCSR活動として地域活動に取り組み始める。 「会社の企業理念を表現する形のCSR活動」という方向性のもと地域に関わっている。 児童書の出版社として心豊かに生きる社会の発展に貢献する事を目指し奮闘中。本年度より新宿CSRネットワークの幹事として、加盟企業の地域活動参加を応援している。

【新宿CSRネットワークについて】
新宿CSRネットワークは、新宿区内を中心にボランティア・社会貢献活動に取り組んでいる企業約30社で構成し、新宿区の特色を活かした地域社会貢献活動を推進しています。具体的には、(1)企業間の情報交換や研修の場として定期的な連絡会の開催 (2)地域の誰もが参加できるイベントを地域の人たちと企画・運営するなど、地域と顔の見える関係づくりに取り組んでいます。社会福祉法人新宿区社会福祉協議会地域活動支援課(新宿ボランティア・市民活動センター)が事務局を務め、企業と地域のつながりを支援しています。
http://www.shinjuku-shakyo.jp/business/covolunteer/

【若者のつどいについて】
20代・30代を中心とした若者に、出会い、交流しながら、新宿の魅力を知ってもらう屋内フェスで、人・地域・文化・暮らしがつながる多彩な企画を実施予定です。
■ 日程 11月19日(土) 午後1:00〜午後4:45(午後0時30分開場)
■ 場所 新宿文化センター(新宿6-14-1)
http://www.city.shinjuku.lg.jp/kusei/danjo01_002142.html


本件に関する報道関係のお問い合わせ
株式会社じげん
E-MAIL: pr@zigexn.co.jp

本件に関する一般のお問い合わせ
株式会社じげん
E-MAIL: info@zigexn.co.jp


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