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プレスリリース

株式会社総合企画センター大阪

マーケティングリサーチ会社の(株)総合企画センター大阪、チルド飲料市場について調査結果を発表

(DreamNews) 2016年11月11日(金)18時00分配信 DreamNews

チルド飲料の総市場は、2015年度で前年比1.3%増の5,345億円となった。中でもNB商品は、評価の高いリキャップ型容器の採用に加え、栄養素の付加など健康機能を訴求した商品展開で需要を創出している。当資料は、特に新たな活性化策の兆しがあるNBチルド飲料を中心に、チルド飲料市場の動向を調査。主要12社の新製品展開状況等を明らかにし、今後のチルド飲料事業を展開する上で有用なデータとしている。

概要
◆チルド飲料の総市場は、2015年度で前年比1.3%増の5,345億円となった。内訳はNBチルド飲料が4,503億円、PBチルド飲料が842億円。同市場においては、年々PB商品の規模が拡大しており、スーパーでは1000ml製品、CVSではチルドカップ飲料が需要を獲得している。一方、NB商品はボリュームの大きい果汁100%飲料やコーヒー(乳)飲料がPB商品との競争激化で売場が縮小しており、苦戦を強いられている。

◆こうした中で、NB商品を展開するメーカーは、従来の500mlや1000mlの紙パックよりも単価の高い、リキャップ型容器やチルドカップを採用した商品の品揃えを強化。これらの容器は、利便性や衛生面といった点で評価が高く、需要を創出している。

◆2016年度は前年比1.6%増の5,430億5,000万円となる見込み。NBチルド飲料は前年比1.7%増の4,580億5,000万円、PBチルド飲料は前年比1.0%増の850億円となる見通し。前年同様に、PBチルド飲料は、1000ml製品がスーパー、チルドカップ飲料がCVSで需要を獲得するとみられる。これに対して、NBチルド飲料は、上述した容器の付加価値化(リキャップ型容器の採用)に加えて、栄養素を付加したり、栄養価の高い自然由来の素材することで、より健康機能を訴求した商品展開で需要の取り込みを図っている。

◆当資料では、チルド飲料市場について調査・分析。特に、リキャップ型チルド飲料などの台頭で新たな活性化策の兆しがみえてきているNBチルド飲料の市場動向を調査している。各カテゴリーの販売動向や商品開発ポイントに加え、主要12社の新製品展開状況や販売戦略などを明らかにすることで、今後のチルド飲料事業を展開する上で一助となるデータを提供する。



TPC市場調査レポート
「2016年 チルド飲料の市場分析調査」
―リキャップ型の容器が台頭するチルド飲料市場―
詳細はこちら>>http://www.tpc-osaka.com/fs/bibliotheque/mr120160318
資料体裁:A4判 139頁
発 刊 日:2016年11月11日
頒   価:87,000円(税抜)

【会社概要】
■会社名   株式会社総合企画センター大阪
■所在地   大阪市西区新町2-4-2 なにわ筋SIAビル
■TEL     06-6538-5358
■FAX     06-6538-6531
■URL    http://tpc-cop.co.jp/
■公式Facebook http://www.facebook.com/bibliotheque.tpc
■公式 ブログ http://tpc-cop.co.jp/blog/
■事業内容  マーケティングリサーチおよび調査レポートの出版
■プライバシーマーク認定番号  第20001810 号
■ISO27001認証書番号  IS598110

【本件に関するお問い合わせ】
(株)総合企画センター大阪 webマーケティンググループ
https://secure.future-s.com/~bibliotheque/contact/
フリーダイヤル:0120-30-6531


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