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プレスリリース

一般社団法人日本皮革産業連合会

11月03日いいレザーの日″記念イベント 『ベストレザーニスト2016 記者発表会』ご報告リリース

(DreamNews) 2016年11月07日(月)11時00分配信 DreamNews

11月5日(土)にスパイラルホールにて『ベストレザーニスト2016記者発表会』が開催されました。本イベントは11月03日(いいレザーの日)にちなんで、国産の皮革、および皮革製品の魅力を、より多くの方に知っていただきたいという想いから、一般社団法人日本皮革産業連合会で毎年ベストレザーニストの発表を実施いたしました。

11月5日(土)にスパイラルホールにて『ベストレザーニスト2016記者発表会』が開催されました。本イベントは11月03日(いいレザーの日)にちなんで、国産の皮革、および皮革製品の魅力を、より多くの方に知っていただきたいという想いから、一般社団法人日本皮革産業連合会で毎年ベストレザーニストの発表を実施いたしました。さらに今年より、ベストレザーニストの選定と共に、同ビル1Fでは感動と驚きが体験できる「LEATHER WORLD2016-TOUCH! LEATHER」の 展示も行われており、一般のお客様にも皮革製品、素材の良さを実感していただけるイベントが行われ、主催者であります、一般社団法人日本皮革産業連合会・会長“岩ア幸次郎”さんより、本イベントの取り組みや目的などを語っていただきました。 そして、栄えある2016年のベストレザーニスト受賞者は、数々の映画やドラマで大活躍中の俳優、佐藤隆太さん、女優の岡本玲さんが受賞し、その喜びの声を語ってくださいました。

日時:11月5日(土)
場所:スパイラルホール (東京都港区南青山5-6-23 3F)
登壇者:佐藤隆太 岡本玲

佐藤さんも岡本さんも黒い革のジャケットを着用して登場! 佐藤さんは、授賞式ということで革ジャケットの下はフォーマルなワイシャツ&ネクタイを合わせつつ、ボトムはゆったりしたパンツのコーディネート。「革ってハードなイメージがあると思いますが、僕は、どんな素材であっても着る時はいつも自分らしくありたいと思っています。ライダースジャケットは形もきれいで細身でシャープなんですが、ボトムはちょっとゆるくバランスをとりました。ちなみにパンツはフェルトですが、ヒモは革です(笑)!」と“隠し味”を取り入れた自分なりのスタイリングを明かす。

一方、岡本さんは青いワンピースに細身の革ジャケットを合わせたスタイル。「普段からファッションは、“シンプル”を心がけているんですが、レザーのカッコよさを大事にしつつ、女性的でふんわりとした感じを大事に柔らかいワンピースの上にレザーを重ねてみました」と微笑んだ。

今回の受賞について、佐藤さんは「最初は本当にびっくりした」とのこと。「レザーを上手に着こなすという点で、決して自分で自信を持てるところではなかったので…。過去の受賞者のみなさんも普段からお世話になっている伊藤英明さん(2012年受賞)、山本耕史さん(2015年受賞)をはじめ、いつもカッコよく革を着こなされている方々で、僕がそこに名を連ねていいのか? マネージャーに一度『本当に僕でいいのか? と確認してください』と言いました(笑)。まさかジローラモさん(2009年受賞)と同じ場に立てることになるとは(笑)」と驚きと喜びを口にし「今回の受賞に恥じないよう、これから、いままで以上に革に詳しくなりたいですし、これをきっかけに身に着ける機会を増やしていけたらと思います」と語った。

岡本さんは「実は私は、こういう賞をいただくのは初めてでして…。25歳にして! それがまさかレザーニストというカッコいい賞をいただけるとは! しかも、佐藤さんは大学の先輩でして、目標とする先輩と同じ舞台に立てて嬉しいです」と感激の面持ちで語った。普段からレザーに対して「カッコいい女性のイメージ」を持っているという岡本さん。そんな大人の女性入りの仲間入りを果たしたが「(カッコいい女の仲間に)入れましたかね(笑)? つま先だけお邪魔しましたって感じですが…(笑)。これから大人の女性になれたらと思います」と新たに決意表明!

また佐藤さんは子供の頃から野球をプレーおり「革への愛着というとまずグローブを思い出します」と明かし、レザー製品を選ぶ際は「自分になじむかを大切にしていますし、必ず手に取って、試着します。長く付き合いたいし、自分が自然体でいられるかを重要視します」と語る。 岡本さんは「お母さんがずっと革製品を大切にしていて、いつか譲り受けるのが目標だったんです。今年、実家に帰ってちょうど黒の革のバッグを譲り受けたので、(受賞に)運命を感じます」とニッコリ。「私自身、編み物やアクセサリーを手作りするのが好きなので、革を選ぶ際も、作り手の思いや伝わってくるものを大切にしていますし、作った方からお話を聞くのが好きです」と明かした。

この日の会場には大きな牛一頭分の革や、鮮やかに染められた色とりどりの羊のレザーなどが用意されていたが、佐藤さんも岡本さんも、それらを手に取ってあれこれと自分だけの革製品を想像! 岡本さんは「スカートを作ってみたいです。柔らかい、女性的なフォルムで作れそう」と目を輝かせる。佐藤さんはもともと、靴好きで知られており、これまでもシューズを作ったこともあるそうだが今回、「これを機に台本カバーを作りたいです。長く使えそうですし」とオンリーワンの革製品の作成に想像を膨らませていた。

一般社団法人 日本皮革産業連合会
東京都台東区駒形1-12-13 皮革健保会館 7F 〒111-0043
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