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プレスリリース

マセラティ ジャパン株式会社

第37回ロレックス ミドル・シー・レース 「マセラティ マルチ70号」が新記録で優勝!

(DreamNews) 2016年11月02日(水)12時00分配信 DreamNews

モデナ発 - マセラティがメイン・スポンサーとしてサポートするイタリア人ヨットレーサーのジョバンニ・ソルディーニと「マセラティ マルチ70号」チームは、10月24日(月)14時00分01秒(現地時間)、「第37回ロレックス ミドル・シー・レース」のフィニッシュラインに到達、見事優勝に輝きました。







モデナ発 - マセラティがメイン・スポンサーとしてサポートするイタリア人ヨットレーサーのジョバンニ・ソルディーニと「マセラティ マルチ70号」チームは、10月24日(月)14時00分01秒(現地時間)、「第37回ロレックス ミドル・シー・レース」のフィニッシュラインに到達、見事優勝に輝きました。タイムは2日1時間25分01秒。これまでの記録を実に10時間以上も上回るマルチハル(多胴船)の歴代最速記録を樹立しました。

「ロレックス ミドル・シー・レース」は、マルタ島をスタートしてエオリア諸島、エーガディ諸島、パンテッレリーア、そしてランペドゥーザ島を左舷に見ながらシチリア島を反時計回りに周回、再びマルタ島に戻ってくる全行程608海里のレースで、今年は117艇がエントリーしました。

22日(土)11時00分、マルタ島のグランド・ハーバーを見下ろす要塞からの大砲の一斉射撃によって段階式にレースが始まり、マルチハル・カテゴリーにエントリーした「マセラティ マルチ70号」は12時40分にスタートしました。

前半は、ブライアン・トンプソンがスキッパーを務める英国艇「フィードウ3号」がレースをリードしていましたが、エオリア諸島からウスティカ島へ接近する途中、「マセラティ70号」のジョバンニ・ソルディーニは、風を求めて沖にとどまるという戦術的決定を下しました。これが功を奏して、海岸沿いの微風の影響を受けて船速が落ちていた「フィードウ3号」に追いつき、遅れを完全に取り戻すことに成功します。

その後互いに譲らず激しいトップ争いを繰り広げていましたが、終盤の24日朝、「フィードウ3号」がコースを間違えてランペドゥーザ島ではなくリノーザ島へ向かうという技術的なミスを犯し、立場が逆転。この結果、「マセラティ マルチ70号」チームの大勝利となりました。

「シチリア島までは十分な風が吹かず、特にスタート時はほとんど無風の状態でストロンボリ島を過ぎるまでさらに弱まりました」ジョバンニ・ソルディーニはマルタ島上陸後にレースを振り返り「素晴らしいレースでした。私たちがフィードウ3号よりも風不足の影響を大きく受けたのは確かですが、ひとたび風をとらえると船は完璧に反応。私たちは全力を尽くして勝利を手にすることができました」とコメントしました。


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