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プレスリリース

株式会社パテント・リザルト

【精密機器】特許資産規模ランキング、トップ3はキヤノン、コニカミノルタ、リコー

(DreamNews) 2016年10月31日(月)11時00分配信 DreamNews

株式会社パテント・リザルトは2016年10月31日、独自に分類した「精密機器」業界の企業を対象に、各社が保有する特許資産を質と量の両面から総合評価した「精密機器業界 特許資産規模ランキング」をまとめました。

株式会社パテント・リザルトは2016年10月31日、独自に分類した「精密機器」業界の企業を対象に、各社が保有する特許資産を質と量の両面から総合評価した「精密機器業界 特許資産規模ランキング」をまとめ、ランキングデータの販売を開始しました。

2015年4月1日から2016年3月末までの1年間に登録された特許を対象に、個別特許の注目度を得点化する「パテントスコア」を用いた評価を行い、企業ごとに総合得点を集計しました。

その結果、1位 キヤノン、2位 コニカミノルタ、3位 リコーとなりました。

1位のキヤノンの注目度の高い特許には、「高アスペクト比の金属構造体を高精度で容易に得ることができる製造方法」や「ローカルディミングによるコントラスト向上の効果が低減することを抑制しつつ、視認性良くグラフィックス画像を表示することのできる表示装置」に関する技術などが挙げられます。

2位のコニカミノルタの注目度の高い特許には、「環境変化に対して帯電量の変動が少ない2成分現像剤」や「装置自体で放射線の照射開始等を検出可能な放射線画像撮影装置」などが挙げられます。

3位のリコーの注目度の高い特許は、「高温での保存安定性を向上させたエマルジョンインキ」などが挙げられます。この特許は異議申立を受けたものの跳ね返し、権利維持されています。

上位10社の中で、前年から順位を上げた企業として、コニカミノルタ、オリンパス、富士ゼロックス、XEROX、凸版印刷が挙げられます。

詳細については、ランキングデータ「精密機器 特許資産規模ランキング2016」にてご覧いただけます。

■価格:50,000円(税抜)
お申し込みは下記URLをご参照ください。
http://www.patentresult.co.jp/news/2016/10/precision.html


<<特許分析セミナー情報>>
http://www.patentresult.co.jp/seminar/


<< 本件に関するお問い合せ先 >>
株式会社パテント・リザルト 事業本部 営業グループ
Tel:03-5835-5644、Fax:03-5835-5699
ホームページURL:http://www.patentresult.co.jp/


<< 会社概要 >>
社名:株式会社パテント・リザルト
住所:〒111-0053 東京都台東区浅草橋5-3-2 秋葉原スクエアビル4 階
事業内容:特許分析ソフトウェア、技術力評価指標の開発・販売、情報提供など

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