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プレスリリース

SBSホールディングス株式会社

東急プラザ銀座で、館内物流の現場見学を実施しました −館内物流に精通したSBSロジコムのコンサルタントが独自のノウハウを発表−

(DreamNews) 2016年10月20日(木)17時00分配信 DreamNews

SBSグループにおいて物流事業の中核を担うSBSロジコム株式会社は、10月11日、日本ロジスティクス研究会(JLRS)が開催した2016年第3回事例研究会において、同社のお客様である東急不動産株式会社様が運営する東急プラザ銀座(東京都中央区)の館内物流の現場見学と当社の取り組みを発表しましたのでお知らせいたします。

SBSグループにおいて物流事業の中核を担うSBSロジコム株式会社は、10月11日、日本ロジスティクス研究会(JLRS)が開催した2016年第3回事例研究会において、当社のお客様である東急不動産株式会社様が運営する東急プラザ銀座(東京都中央区)の館内物流の現場見学と当社の取り組みを発表しましたのでお知らせいたします。

 日本ロジスティクス研究会は、物流技術管理士などの物流スペシャリスト資格者が物流に関する知識と技術の向上を図り物流の合理化を推進することを目的にした組織で、活動の一環として物流現場の見学などを行う事例研究会を開催しています。

 今回の事例研究会の開催場所は今年3月末にオープンした東急プラザ銀座。地下5階、地上11階、延床面積5万m2の建物には、125のテナント様が出店しております。銀座エリアならではの上質で多彩なブランドに加え、利便性の良さから多くの来訪客で賑わっております。

 このような大規模商業施設では、集配車両による周辺の交通渋滞や違法駐車、施設内の荷捌場の不足、エレベーターの混雑、セキュリティの低下などさまざまな問題が発生します。これらを解決するのが館内物流です。

見学会では、宅配業者からの荷受け、仕分け、館内配達・集荷、発送までの流れや直納業者の受付、車両誘導などを実際の現場で説明。また、オープン直前のテナント一斉入居の調整や搬出入車両・エレベーターの混雑への対応方法など同社独自の館内物流ノウハウを発表しました。

 同社の館内物流は、テナント業種別の発着宅配個数や集配車両台数予測、バースや荷捌きスペースの算出、オープン対策まで豊富な実績データとノウハウで裏付けされています。施設の付加価値を高めテナント誘致の差別化に繋がる同社館内物流をぜひご検討ください。

※同社ウェブサイトの「館内物流」のページを是非ご覧ください。
http://www.sbs-logicom.co.jp/lgcm/physical/tasukaru/
以 上

■ご参考
<SBSロジコム株式会社概要>
本社:〒130-0012 東京都墨田区太平4丁目1番3号 オリナスタワー
代表者:代表取締役社長 鎌田 正彦
設立:1940年(昭和15年)
親会社:SBSホールディングス株式会社
資本金:28億46百万円 (2015年12月末現在)
売上高:521億円 (2015年12月末現在)
社員数:1,231名 (2015年12月末現在)
事業所:関東を中心に全国約70拠点を設置
関係会社:SBSフレイトサービス(株)、日本レコードセンター(株)、SBSトランスポート(株)、SBSグローバルネットワーク(株)
事業内容:SBSグループの物流事業のコア会社として、3PL・センター物流・倉庫・流通加工・運輸・通運・国際物流・館内物流・施設移転・オフィス移転などお客様のあらゆる物流ニーズを一貫したサービス体制でサポートしています。
URL:http://www.sbs-logicom.co.jp

■本件に関するマスコミからのお問い合わせ先
SBSホールディングス株式会社
IR・広報部 TEL:03-3829-2240/e-mail:contact11@sbs-group.co.jp
※当資料に掲載されている情報は、発表日現在の情報です。その後予告なしに変更されることがございますので、あらかじめご了承ください。


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