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株式会社パテント・リザルト

【化学】特許資産規模ランキング、トップ3は富士フイルム、積水化学、花王

(DreamNews) 2016年10月20日(木)10時00分配信 DreamNews

株式会社パテント・リザルトは2016年10月20日、独自に分類した「化学」業界の企業を対象に、各社が保有する特許資産を質と量の両面から総合評価した「化学業界 特許資産規模ランキング」をまとめました。

株式会社パテント・リザルトは2016年10月20日、独自に分類した「化学」業界の企業を対象に、各社が保有する特許資産を質と量の両面から総合評価した「化学業界 特許資産規模ランキング」をまとめ、ランキングデータの販売を開始しました。

2015年4月1日から2016年3月末までの1年間に登録された特許を対象に、個別特許の注目度を得点化する「パテントスコア」を用いた評価を行い、企業ごとに総合得点を集計しました。このランキングにより、件数比較では見られない、特許総合力の評価が可能になります。

その結果、1位 富士フイルム、2位 積水化学工業、3位 花王となりました。

1位の富士フイルムの注目度の高い特許には、「モールド剥離時のパターン剥がれが抑制されたインプリント用硬化性組成物」や、「急性骨髄性白血病(AML)治療薬として有用なチロシンキナーゼ3(FLT3)阻害剤」に関する技術などが挙げられ、どちらの特許も日本国内だけでなく、複数の国への出願がみられます。

積水化学工業は昨年から3つ順位を上げ2位となりました。同社は「安定した接合強度を得ることができ、接着剤による受口部分と差口部分との接着が不要な、スリーブの端部同士の接合構造」や、「薄くても、被着体に対して充分な粘着力(剥がれにくく、粘着剤が壊れにくい)を持つ粘着テープ」に関する技術などが注目度の高い特許として挙げられます。

3位の花王の注目度の高い特許には「歯の耐酸性を向上させ、むし歯の抑制効果に優れた歯磨剤」や「潤滑油精製などで利用されるフルフラールをバイオマス原料から高い収率で製造する方法」などがあります。

積水化学工業のほか、前年から順位を上げた企業には、ユニ・チャーム、LG Chem(韓)、日立化成、住友化学が挙げられます。17位から6位へと10以上順位を上げたユニ・チャームは「繊細で柔らかな、肌になじむような感触を得ることができる、使い捨ておむつや生理用ナプキンなどに使用される不織布」に関する技術などが注目度の高い特許として挙げられます。

詳細については、ランキングデータ「化学 特許資産規模ランキング2016」にてご覧いただけます。

■価格:50,000円(税抜)
お申し込みは下記URLをご参照ください。
http://www.patentresult.co.jp/news/2016/10/chemistry.html


<<特許分析セミナー情報>>
http://www.patentresult.co.jp/seminar/


<< 本件に関するお問い合せ先 >>
株式会社パテント・リザルト 事業本部 営業グループ
Tel:03-5835-5644、Fax:03-5835-5699
ホームページURL:http://www.patentresult.co.jp/


<< 会社概要 >>
社名:株式会社パテント・リザルト
住所:〒111-0053 東京都台東区浅草橋5-3-2 秋葉原スクエアビル4 階
事業内容:特許分析ソフトウェア、技術力評価指標の開発・販売、情報提供など

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