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プレスリリース

ボルグワーナー、タイに新たなターボチャージャー生産工場を設立 成長を続ける東南アジア市場に対応 イースタン・シーボード工業団地に2017年5月竣工

(DreamNews) 2016年10月07日(金)10時00分配信 DreamNews

ボルグワーナーは、10月7日、タイ王国ラヨーン県のイースタン・シーボード工業団地に、ターボチャージャーの生産工場を新設することを発表します。本工場の敷地面積は6,500平方メートルに及び、アジア地域に拠点を置く、グローバル自動車メーカー各社に供給するターボチャージャーを生産します。

 ボルグワーナー(本社:アメリカ合衆国ミシガン州アーバンヒルズ、社長兼最高経営責任者:ジェームズ・ベリアー/James Verrier)は、10月7日、タイ王国ラヨーン県のイースタン・シーボード工業団地に、ターボチャージャーの生産工場を新設することを発表します。本工場の敷地面積は6,500平方メートルに及び、アジア地域に拠点を置く、グローバル自動車メーカー各社に供給するターボチャージャーを生産します。

 ボルグワーナーのターボチャージャー関連事業を展開するグループ会社、ボルグワーナー・ターボシステムズの社長兼事業本部長のフレデリック・リサルド(Frederic Lissalde)は、「アジアの自動車メーカーにとって、タイは非常に重要な生産拠点です。私たちは、現地での生産を通じて顧客にサービスを提供できるよう、戦略的に選定した立地に本工場を設立します。需要が増加している日本の顧客に対応する新たな施設の着工を発表できることを、大変うれしく思います。」と見解を述べています。
 2016年6月28日にタイ王国の伝統儀礼に習って行われた本工場の起工式では、ボルグワーナーの経営幹部、タイ王国政府高官、建設業者が一堂に会し、新工場の発展と成功を祈念しました。なお、竣工は2017年5月を予定しています。

ボルグワーナーについて
ボルグワーナー(NYSE: BWA)は、自動車の内燃機関、ハイブリッド車、電気自動車向けのクリーンで効率的な技術ソリューションを提供するグローバルなリーディングカンパニーです。世界19カ国74カ所に生産・技術拠点を置き、全世界でおよそ3万人の従業員を擁しています。詳細については、borgwarner.comをご覧ください。

<報道に関するお問い合わせ>
ボルグワーナー広報事務局(共同ピーアール内) 後藤、副島、山本
TEL:03-3571-5326 FAX:03-3574-0316 E-mail:borgwarner-pr@kyodo-pr.co.jp






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