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プレスリリース

SBSホールディングス株式会社

SBSゼンツウ、生活物流部門において「第1回改善事例発表会」を開催 −独自の取り組みの相互共有で、さらなる物流品質の向上に繋げます−

(DreamNews) 2016年10月05日(水)15時30分配信 DreamNews

SBSグループにおいて、関東を中心に東北、中部、関西、中国、九州などの地域で、冷凍・冷蔵・青果・ドライの4温度帯食品物流を展開するSBSゼンツウ株式会社(社長:近藤治水、埼玉県戸田市)は、10月1日、埼玉県戸田市のあいパル上戸田地域交流センターにおいて「第1回改善事例発表会」を開催いたしましたのでお知らせいたします。

SBSグループにおいて、関東を中心に東北、中部、関西、中国、九州などの地域で、冷凍・冷蔵・青果・ドライの4温度帯食品物流を展開するSBSゼンツウ株式会社(社長:近藤治水、埼玉県戸田市)は、10月1日、埼玉県戸田市のあいパル上戸田地域交流センターにおいて「第1回改善事例発表会」を開催いたしましたのでお知らせいたします。

 SBSゼンツウは、当社が掲げる「創造物流」のさらなる実現を目指し、物流現場の効率化と品質の向上を目的に改善活動に取り組んでおります。当発表会は、個別宅配を担当する生活物流部門における改善活動成果の顕彰と改善ノウハウの共有化を目的とし、今年初めて開催致しました。

 出場したのは、生活物流部門53営業所全てに編成された改善チームの中から、書類審査と予選会を勝ち抜いた8つのチームです。12分間の持ち時間の中で営業所毎に工夫を凝らしたプレゼンテーションが行われました。



 採点は「発表」「資料の完成度」「発想・行動力」「改善効果」の視点で8つの審査項目を設け、10名の審査員による個別採点方式で1位から3位までを決定。第1位には、利用率の改善に取り組んだ岡山宅配新見営業所が選ばれ、社長の近藤治水による表彰が行われました。

 SBSゼンツウは、今後も改善活動と事例発表会を継続的に行ってまいります。そして、そのノウハウを各営業所が相互に活用することで、宅配品質の底上げを図り、お客様に高品質な食品物流サービスを提供してまいります。

■ご参考
<SBSゼンツウ株式会社概要> (2015 年12 月末現在)
本社:〒335-0023 埼玉県戸田市本町4丁目9番10 号
代表者:代表取締役社長 近藤 治水
設立:1982 年(昭和57 年)
親会社:SBSホールディングス株式会社(持株比率100%)
資本金:83 百万円
従業員数:3,548 名
事業所:関東を中心に静岡、長野、富山、和歌山、大阪、岡山、宮城、福岡、鹿児島などに約80拠点を設置
事業内容:一般貨物、予冷定温輸送及び共同配送、個人宅配事業、各種商品の受発注業務代行及び仕入れ販売、貨物の荷受、保管、仕分け、ピッキング、包装、加工作業。SBSゼンツウの特色は4温度帯(冷凍・冷蔵・青果・ドライ)を一括集約した物流を構築するノウハウを持っていることです。それぞれに細かな品質管理を施し、高品質を保ったまま入荷から配送までの全ての作業をお任せ頂けます。
U R L:http://www.sbs-zentsu.co.jp/

■本件に関するお問い合わせ先
SBSゼンツウ株式会社
総務部 TEL:048-447-3311/FAX:048-447-3315

■本件に関するマスコミからのお問い合わせ先
SBSホールディングス株式会社
IR・広報部 TEL:03-3829-2240/e-mail:contact11@sbs-group.co.jp
※ 当資料に掲載されている情報は、発表日現在の情報です。その後予告なしに変更されることがございます。あらかじめご了承ください。


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