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プレスリリース

株式会社総合企画センター大阪

マーケティングリサーチ会社の(株)総合企画センター大阪、リキャップ型チルド飲料のニーズについて調査結果を発表

(DreamNews) 2016年10月04日(火)17時00分配信 DreamNews

今回、チルド飲料の消費者調査の第1弾として、容器に着目し、リキャップ型チルド飲料の飲用実態やニーズに関する調査を実施。調査の結果、1年以内のリキャップ型チルド飲料の飲用経験は4割弱であった。中でも“キャップ付きプリズマ型”と“テトラ・トップ型”の飲用率が高く、一息つきたい時や作業中に飲むケースが多い。今後は、容器設計や店舗の取扱い状況等を改善し、さらなる市場拡大に向けて注力していく必要がある。

概要
【調査主旨と結果】
◆今回、チルド飲料の消費者調査の第1弾として、容器に着目し、リキャップ型チルド飲料の飲用実態やニーズに関する調査を実施した。

◆その結果、1年以内のリキャップ型チルド飲料の飲用経験は4割弱であった。なお、リキャップ型チルド飲料は、2013年に発売された「TBCドリンク」(森永乳業)が皮切りである。すなわち、本格的な商品化が進んでからまだ3年ということで、飲用経験は決して低くはないといえる。逆にいえば、6割以上の人が飲用経験はなく、今後はそれらを取り込むことで、まだまだ市場拡大の余地があると考えられる。

◆ここ1年間では、“キャップ付きプリズマ型”と“テトラ・トップ型”の商品がよく飲まれており、“一息つきたい時に飲む”ケースが多くみられた。また、これらは今後の飲用意向も高く、何かの作業をしながら飲むという“ながら飲み”のニーズもより拡大していくことがわかった。

◆リキャップ型チルド飲料の評価をみると、“容器の利便性”の満足度が高く、さらに「従来の容器のチルド飲料よりおいしく感じる」など“中味”も高評価であった。一方、“容器設計”や“店舗での取扱い状況”などに不満を感じる人が多いことから、これらの改善・対策が必要であるといえる。

【調査方法】
WEBによるアンケート調査
調査エリアは全国
対象:1年以内にリキャップ型チルド飲料を飲用したことがある10〜60代の男女624人

【調査内容】
1.リキャップ型チルド飲料の飲用実態
2.リキャップ型チルド飲料の購入実態
3.リキャップ型チルド飲料のスイッチ状況
4.リキャップ型チルド飲料の商品評価
5.今後のリキャップ型チルド飲料の飲用意向
6.今後の飲料全般の飲用機会の増減
TPC消費者調査レポートNo.226
『容器に着目!リキャップ型チルド飲料のニーズ調査』
―“利便性”や“衛生面”などが高評価!リキャップ型であることが付加価値ポイントとなる―
詳細はこちら>>http://www.tpc-osaka.com/fs/bibliotheque/cr120160318
体裁:A4判カラーコピー製本151頁+CD-ROM版
※CD-ROM版には、分析編・集計編・データ編を収録しています。
発刊日:2016年9月30日
頒  価:360,000円(税抜)


【会社概要】
■会社名   株式会社総合企画センター大阪
■所在地   大阪市西区新町2-4-2 なにわ筋SIAビル
■TEL     06-6538-5358
■FAX     06-6538-6531
■URL    http://tpc-cop.co.jp/
■公式Facebook http://www.facebook.com/bibliotheque.tpc
■公式 ブログ http://tpc-cop.co.jp/blog/
■事業内容  マーケティングリサーチおよび調査レポートの出版
■プライバシーマーク認定番号  第20001810 号
■ISO27001認証書番号  IS598110

【本件に関するお問い合わせ】
(株)総合企画センター大阪 webマーケティンググループ
https://secure.future-s.com/~bibliotheque/contact/
フリーダイヤル:0120-30-6531


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