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プレスリリース

協同組合日本写真家ユニオン

写真愛好家にお勧め!様々な写真ジャンルの写真家が登壇する「その道のプロに学ぶ写真塾」が10月のテーマを発表!

(DreamNews) 2016年09月30日(金)15時00分配信 DreamNews

プロ写真家の全国組織の協同組合である協同組合日本写真家ユニオン(所在地:東京都中央区)は、この秋毎週火曜日に神田神保町の書泉グランデにて、「その道のプロに学ぶ写真塾」を開催中。2016年10月は、野鳥、ドキュメント、着物、鉄道をテーマにそれぞれの専門ジャンルで活躍するプロ写真家が講師として登壇します。

『その道のプロに学ぶ写真塾』概要  
協同組合日本写真家ユニオンには、風景、鉄道、人物、動物、ファッション、着物撮影、料理、商品撮影、ドキュメント等、様々な専門ジャンルのプロ写真家が在籍しています。今回の写真塾では、毎回異なるテーマについて、その道のプロが講師となり、撮影テクニックや撮影機材の解説を通して、写真の奥深さと面白さをお伝えします。

『その道のプロに学ぶ写真塾』詳細
日時:2016年9月6日(火)より、毎週火曜日計13回開催
    13:30〜16:00 (開場13:15)

会場:書泉グランデ7Fイベントスペース
  東京都千代田区神田神保町1-3-2
  地下鉄神保町駅A7出口より徒歩1分

対象:アマチュア写真家、若手プロ写真家

受講料(一回):一般 ¥5,000 (税込)学生 \3,500(税込)
※各回別にお申込みいただけます。
※お支払いは当日現金にて承ります。

参加申し込み :
ホームページ内コンタクトお問合せページhttp://pro-photo-union.jp/contact.html
TEL 03-6280-5786
※お申し込み時に、お名前、ご連絡先、受講希望の講座名をお知らせください。
※お申し込み〆切 : 原則として各回の開催日の2日前の日曜日まで

主催:協同組合日本写真家ユニオン
協力:書泉グランデ
<2016年10月の写真塾テーマ、講師紹介>

◇10月4日 (火) 13:30〜 
「野鳥写真の撮り方、その表現方法のテクニック」
〜どうすれば満足な野鳥写真が撮れるか〜
講師:高橋喜代治 (たかはしきよじ) 
東京都生まれ。大学卒業後に写真を始め週刊誌や月刊誌に写真を掲載。祭りの写真等を撮ってきたがその後、野鳥写真を撮り始め全国各地から外国まで取材を重ね、現在は写真教室の講師や審査を行っている。協同組合日本写真家ユニオン監事、公益社団法人日本写真家協会正会員
主な写真集:「ラブリーバードPart1」、「ラブリーバードPart2」、「ラブリーバードPart3」「落合川の魚たち」、「東久留米で見られた野鳥」、「東久留米 雑木林の面影」

◇ 10月11日(火)13:30〜 
「リトルヘブン・小さな楽園を歩く」
〜コミュニケーション力と独自の視点が写真撮影の原点〜
講師:芥川仁(あくたがわじん)
協同組合日本写真家ユニオン元理事長 公益社団法人日本写真家協会正会員、愛媛県生まれ宮崎県在住。1992年、写真集「輝く闇」で宮日出版文化賞受賞
主な著書:「水俣・厳存する風景」(水俣病センター相思社)、「土呂久・小さき天にいだかれた人々」(葦書房)、「輝く闇」(葦書房)、「銀鏡の宇宙」(海鳥社)、「リトルヘブン」(葦書房)、「春になりては 椎葉物語」(北斗出版)、「病院」(鉱脈社)、「生命の惑星 青島」(鉱脈社)、「里の時間」(岩波新書・共著)

◇10月18日(火)13:30〜
「振袖撮影を学ぶ・美しい着物撮影の極意」
 〜着物をより美しく、個性を大切に引き出す写真塾〜
講師:若生靖夫 (わかいきやすお)
日本着物スタイリスト協会理事長、公益社団法人日本写真家協会正会員、協同組合日本写真家ユニオン組合員
コマーシャルを中心に活動しながら京都の着物見本帳などの撮影に従事。1991年ぐらいから七五三等のプロデュースを始め、振袖撮影、和装花嫁撮影用のスタイリングマニュアル等の作成、振袖前撮りのシステムを確立。着物フォトスタイリストなど着物撮影の独自の文化を構築。着物撮影の為の着付け、スタイリスト、が必要と考え、養成のための教室を設置、日本着物スタイリスト協会を設立、着物フォトスタイリストの商標登録を取得。

◇10月25日(火)13:30〜
「ステップアップ鉄道写真」
〜傑作はこうして生まれた!撮影の舞台裏、プロセスを完全披露〜
講師:大鶴倫宣(おおつるとものり)
1974年福岡県生まれ。小学生時代、父親が大切にしていたNikon F2をこっそり持ち出して撮りはじめたのが始まり。大学卒業後、一般企業に就職するも写真への夢を捨てきれず、独学でフリーランスとして独立。現在、鉄道写真関連の撮影はもとより執筆も。また企業の広告写真や料理撮影、人物撮影も行う。近年のライフワークはヨーロッパの鉄道と、日本の木造駅舎の撮影。
主な著書:「新幹線撮影ハンドブック」「首都圏貨物列車撮影ハンドブック」(以上イカロス出版)


◆協同組合日本写真家ユニオンとは、
日本写真家ユニオンは、職業写真家による全国的な事業協同組合として、国内で初めて経済産業省に認可され、様々なジャンルのフリーランスの写真家、撮影スタジオ等の法人で構成されている。また、文化庁登録の著作権等管理事業者として、文化庁に届出の写真の使用料規定を主要な新聞社・テレビ局に説明・配布をしている。日本写真家ユニオンは中小企業等協同組合法により、団体協約を締結することができる団体交渉権が認められており、条件交渉等で不利な立場になりがちなフリーランス写真家にとって力強い後ろ盾になる可能性がある。このように写真家を多面的にサポートしていくことが、日本写真家ユニオンの使命であり、他の写真団体にはない大きな特徴である。

名称: 協同組合日本写真家ユニオン
設立年月日: 2003年9月12日
代表者: 代表理事 佐藤浩視(さとう・ひろし)
所在地:〒 104-0041 東京都中央区新富1-4-5 東銀座ビル304    
                TEL 03-6280-5786 FAX 03-3553-3700

主な活動内容:
1)撮影の受発注、機材・資材の販売
2)写真著作権及び最新のデジタル機材・ソフト等のセミナーやワークショップの開催
3)オリジナルプリントの展示・販売及び写真集の電子出版

・公式ホームページ:  http://pro-photo-union.jp
・フェイスブックページ:https://www.facebook.com/jpu.japanphotographersunion/

【本件に関するお問い合わせ先】
協同組合日本写真家ユニオン 佐藤浩視、村田三二
TEL: 03-6280-5786 / E-mail: pr@pro-photo-union.jp







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