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プレスリリース

株式会社サイバー・バズ

サイバー・バズ、Instagramのハッシュタグ検索と購買行動の関係性を調査 女性ユーザーの約6割がハッシュタグ検索を利用、うち約4割が検索からの購買経験あり〜購入を目的に検索が活用される傾向に〜

(DreamNews) 2016年09月26日(月)14時30分配信 DreamNews

株式会社サイバーエージェント(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:藤田晋、東証一部上場:証券コード4751)の連結子会社で、広告メディア事業を展開する株式会社サイバー・バズ (本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:高村 彰典)は、「女性ユーザーのSNSを活用した購買行動」調査第2弾として「ハッシュタグ検索と購買行動の関係性」について調査した結果を、2016年9月26日に発表いたしました。

株式会社サイバーエージェント(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:藤田晋、東証一部上場:証券コード4751)の連結子会社で、広告メディア事業を展開する株式会社サイバー・バズ (本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:高村 彰典)は、「女性ユーザーのSNSを活用した購買行動」調査第2弾として「ハッシュタグ検索と購買行動の関係性」について調査しました。


【トピックス】
●女性Instagramユーザーの61.5%がハッシュタグ検索をすると回答。10代〜20代の利用率は70%以上、30〜40代よりも高くなる傾向に。
●ハッシュタグ検索をするユーザーの41.5%が、検索から購入に至った経験があると回答。20代では60.5%が購入を経験。
●ハッシュタグ検索は「購入」を目的として活用される傾向にあることが判明。


 2015年12月に当社が実施した第1回調査では、Instagramユーザーの投稿がフォロワーの購買行動に影響を与えることが明らかになりました。第2回調査では、Instagram内でのハッシュタグ検索の利用が増加している風潮をうけ、Instagramユーザーが実際にハッシュタグ検索から商品購入を行っているのかを調べるため、週1回以上Instagramを利用している女性ユーザー208名を対象に、「ハッシュタグ検索と購買行動の関係性」について調査しました。
 まず、「Instagramにおいてハッシュタグ検索をしますか」(単一回答)と尋ねたところ、全体で61.5%が「検索する」と回答。20代が82.7%と最も高い数値となり、30〜40代と比較すると若年層の検索率が高いことがわかりました。
また【質問1】で「検索する」と回答したユーザー176名に、「Instagramにおいてハッシュタグ検索をした結果を参考にして、商品やサービスの購入に至った経験はありますか」(単一回答)と尋ねたところ、全体の41.5%が購入した経験があると回答し、年代別では20代が60.5%と最も高い数値となりました。上記から、ハッシュタグ検索が購買行動に影響を与えていることがわかりました。
続いてInstagramでハッシュタグ検索をするユーザーが、どんなことを目的としてハッシュタグ検索を行っているかを調べるため、「社名・ブランド名・サービス名」を除いた7つのハッシュタグカテゴリ(※)を用意し、カテゴリごとの検索目的を検証しました。ユーザーには、日ごろから検索するハッシュタグワードを、「ビジュアル系ハッシュタグ」「趣味・ライフスタイル系ハッシュタグ」「地名・店舗名・イベント名」「人名、動物名」「商品カテゴリ」「気持ち」「その他」から選んでもらい【質問3】、カテゴリワードごとの検索目的を回答してもらいました【質問4】。この調査から、ハッシュタグカテゴリにより差異はあるものの、全体傾向としてInstagramユーザーは「商品購入」を目的としてハッシュタグ検索を活用していることがわかりました。
(※)
(1)ビジュアル系ハッシュタグ (#おフェロメイク,#ママコーデ,#花嫁コーデ,#オフショル など)
(2)趣味・ライフスタイル系ハッシュタグ (#おうちごはん,#女子旅,宅飲み など)
(3)地名・店舗名・イベント名(#結婚記念日,#渋谷ラーメン など)
(4)人名、動物名(#タレント名,#ハムスター,#うさぎ など)
(5)商品カテゴリ(#シャンプー,#スニーカー など)
(6)気持ち(#happy,#love,#ワクワク など)
(7)その他
今回の調査では、「ハッシュタグ検索と購買行動の関係性」をテーマに調査を行いました。検索ツールとして一般化しつつあるソーシャルメディアですが、その中でもInstagramにおいては若年層を中心にハッシュタグ検索の利用率が高まってきており、そこから商品の購入に繋がるケースが多いことがわかりました。また、ハッシュタグ検索を行う際に「購買」を目的としてハッシュタグ検索が活用される傾向から、Instagramを活用したプロモーションを企画する際には、ハッシュタグの設計が重要になってくるといえそうです。


■調査概要

調査主体 :株式会社サイバー・バズ
調査内容 :検索におけるInstagramの利用動向
調査地域 :全国
調査対象者:10代から40代の女性
調査方法 :インターネット調査
調査機関 :株式会社マクロミル
調査期間 :2016年8月29日(月)〜2016年8月30日(火)
有効回答数:10代、20代、30代、40代、各女性52サンプル

<回答者 年代・性別>
10代 52名
20代 52名
30代 52名
40代 52名
合計  208名

■前回調査
女性650人のInstagramユーザーに向けて、「商品投稿に関する購買行動」について調査を実施
女性Instagramユーザーの約9割が、投稿を見て商品を購入・検索
〜身近な友人の投稿は「購買」、有名人の投稿は「検索」に〜
URL:https://www.cyberbuzz.co.jp/2016/05/650instagram-instagram7.html


■株式会社サイバー・バズについて
社名:株式会社サイバー・バズ(2006年4月設立):https://www.cyberbuzz.co.jp/
所在地:東京都渋谷区桜丘町20-1渋谷インフォスタワー7F
事業内容:広告メディア事業、ヘルスケア事業

【本プレスリリースに関するお問い合わせ先】
株式会社サイバー・バズ 広報担当
Tel:03-5784-4113  E-mail:kouhou@cyberbuzz.co.jp


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