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プレスリリース

ブリジアン株式会社

ブリジアン株式会社 群馬大学医学部附属病院と業務提携 外国人患者が日本で重粒子線治療を受けやすくなりました

(DreamNews) 2016年10月05日(水)16時00分配信 DreamNews

2016年9月1日、ブリジアン株式会社は群馬大学医学部附属病院と正式に提携することになりました。このたび群馬大学医学部附属病院と提携することで、より大勢の外国にいらっしゃる病気に悩まされている患者に希望と健康に対する渇望を付与してくれることを図ってまいります。

2016年9月1日、ブリジアン株式会社は群馬大学医学部附属病院と正式に提携することになりました。

近年、最先端の機器が備わった日本の医療機関での検査や診察を目的として訪日する中国人が急増しています。この中で重粒子線がん治療法は、強力ながん制御能に加えて治療後のQOL(Quality Of Life)が高い最も優れた低侵襲がん治療法の一つであり、国際的にも日本が世界をリードする数少ない革新的ながん治療法です。

重粒子線の治療施設は世界に10箇所あり、その中で日本国内に5箇所あります。群馬大学は平成22年3月、国内の大学病院としては初めての重粒子線治療を開始し、2016年8月末までに2146名の患者さんの重粒子線治療を行ってきました。 現在のところ泌尿器のがん(前立腺がん)が約6割を占めており、呼吸器のがん(肺がん)、肝臓がん、頭頚部腫瘍が続きます。
一方、ブリジアン株式会社はスムーズに日本政府の審査を通過し、2014年7月1日より正式に国際医療交流コーディネーターの認定を取得、中国をはじめ日本国以外の患者様に来日医療手続きの支援サービスのご提供を始めました。特に中国の富裕層をターゲットに事業を展開しており、サービス内容は主に日本での治療を希望する外国人患者様に対し、医療滞在ビザの身元保証機関としてのビザ取得サポートサービスを軸として、受入れ医療機関のマッチングや治療費の支払い代行、通訳派遣、その他患者様受入れに関わる一連です。

ブリジアン株式会社は、日本における医療インバウンド事業に創業当初から取り組んでおり、中国からの患者受入を積極的に推進しています。国内の検診機関と提携することで、ブリジアンの強みである中国国内での集客プロモーションを通じて年均300人の患者を斡旋しており、その中の7割が中国富裕層の患者様でございます。
日本の最先端医療を求める中国人患者に円滑な渡航を支援し、日本国内において中国人富裕層の来日前の相談から帰国後のアフターフォローまで、ワンストップで対応できる業界の第一人者であります。

このたび群馬大学医学部附属病院と提携することで、より大勢の外国にいらっしゃる病気に悩まされている患者に希望と健康に対する渇望を付与してくれることを図ってまいります。


【会社概要】
会社名:ブリジアン株式会社
代表者:代表取締役 夏川 浩
所在地:東京都千代田区神田佐久間町3−22小林ビル3F
TEL:03-5809-3028
FAX:03-5809-3027
URL:http://www.brisian.co.jp/(日本語)
http://rb-meirong.com/(中国語)
E-Mail:info@brisian.co.jp
事業内容:国際医療コーディネーターに関わる一連のサービス、中国プロモーションの支援

【本件に関するお問い合わせ】
会社名:ブリジアン株式会社
担当者:市原 義樹
TEL:03-5809-3028
FAX:03-5809-3027
E-Mail:info@brisian.co.jp


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