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プレスリリース

ロバート・ウォルターズ・ジャパン株式会社

グローバル人材紹介会社ロバート・ウォルターズがバイリンガル・スペシャリストに質問! 「英語以外に学びたい言語はなんですか?」 〜中国語・ドイツ語・フランス語がトップ3、中国語は「仕事のため」〜

(DreamNews) 2016年09月01日(木)11時00分配信 DreamNews

バイリンガル・スペシャリスト人材紹介会社のロバート・ウォルターズ・ジャパン株式会社 (本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:デイビッド・スワン)は9月1日、英語を使って仕事をしている「バイリンガル・スペシャリスト」を対象としたアンケート結果を発表いたしました。外資系、日系グローバル企業で活躍する方々が、英語の他にどの言語に関心を持っているか、そしてその学習状況などを探りました。

バイリンガル・スペシャリスト人材紹介会社のロバート・ウォルターズ・ジャパン株式会社 (本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:デイビッド・スワン)は9月1日、英語を使って仕事をしている「バイリンガル・スペシャリスト」212人を対象としたアンケート結果を発表いたしました。今アンケートでは、外資系、日系グローバル企業で英語を使って活躍する方々が、英語の他にどの言語に関心を持っているか、そしてその学習状況などを探りました。(実施期間:2016年8月18日〜8月24日、対象:弊社御登録者)


バイリンガル・スペシャリストの68%が「英語以外の外国語を勉強している、していた」と回答

● 「過去に英語以外の外国語を勉強していたことがある」と回答したのは全体で53%と、過半数にのぼっています。

● 「現在英語以外の外国語を勉強している」との回答は全体の15%。また、勤務先の資本別では日系企業では「勉強している」との回答者は19%だったのに対し、外資系企業では11%と差がでています。


人気トップ3は中国語、ドイツ語、フランス語

● 過去に勉強していた外国語では、1位中国語、2位ドイツ語、3位フランス語、現在勉強中の言語のトップ3は1位中国語、2位はドイツ語とフランス語が同位に。韓国語やロシア語のほか、スペイン語、「その他」の回答者ではベトナム語の学習者も目立ちました。

● 勉強していた理由として42%が「その国に興味がある、好きだから」と回答。「仕事で使えると有利」「仕事で必要」と応えたのは、それぞれ26%と8%となりました。

ただ、勉強をやめた理由の上位は「使う機会がない」38%、「費やす時間がない」35%、となっており、そうした人たちの86%が「もう一度外国語を勉強したい」と回答しています。英語を使いこなすバイリンガル・スペシャリストは語学に関心が高いといえるものの、多忙な中で語学学習に時間を費やすには高いモチベーションが必要になるようです。


現在「勉強中」のバイリンガル・スペシャリスト、理由は「仕事で使えると有利だから」

● 勉強している理由は「仕事で使えると有利だから」が35%で首位。「仕事で必要だから」(19%)と「将来的に仕事で必要になりそうだから」(15%)も次いで多い理由となりました。現在、語学を勉強しているバイリンガル・スペシャリストにとって、仕事で活用できることがモチベーションにつながっているよう。

● 興味深いことに、仕事で「必要だから」と答えた回答者は全員日系企業に勤める人たちでした。勉強中の言語1位は「中国語」で、その他はドイツ語のほか韓国語、インドネシア語、ベトナム語など、アジア圏の言語が挙げられ、日系企業のアジア圏進出に伴い必要になった言語需要がみられます。

● 「色々な国で使えるから」との回答は8%で、一転、この回答者は全員外資系企業に勤める人でした。この回答者が学習している言語は中国語、スペイン語でした。


言語によって勉強する理由も様々?中国語学習者でトップは「仕事で必要だから」

● 「勉強している・していた」との回答者のうち、中国語を選んだ理由でもっとも多かったのが仕事関連。「将来的に仕事で必要だと思うから」39%、「仕事で使えると有利だから」28%、「仕事で必要だから」15%と続いています。

● 一方、フランス語とドイツ語では「その国に興味があるから」が圧倒的に多く、それぞれ66%と46%となっています。

● 「色々な国で使えるから」という理由で挙げられたのはスペイン語、フランス語、ドイツ語の順で人気でした。


ビジネスのグローバル化に伴い、仕事上で必要なコミュニケーション言語としての英語力を持つ人材のニーズが年々強まっています。英語のほかにも小売・サービス業などでは中国語の需要も伸びてきており、様々な語学力がキャリアアップのチャンスを広げる武器ともなっています。
それぞれの業務の専門知識やスキルを磨くのはもちろんですが、語学力を磨くことによって、さらにビジネスチャンスを広げることも可能です。折角学んでいる語学があるのであれば、語学力を活かした仕事選びやキャリアアップに挑戦をしてみてはいかがでしょうか。


■ロバート・ウォルターズ・ジャパン株式会社について (https://www.robertwalters.co.jp/
ロバート・ウォルターズは1985年に英国・ロンドンで設立され、世界25カ国の主要都市に拠点を持つ、スペシャリストのための人材紹介会社です。
ロバート・ウォルターズ・ジャパンはその日本オフィスであり、バイリンガル人材に特化しております。2000年に東京オフィスを、2007年には大阪オフィスを開設し、正社員または派遣・契約社員の紹介をおこなっております。日本では世界有数のグローバル企業から新規参入企業や中小企業に至るまで、幅広いクライアント企業に人材を紹介しており紹介業種・職種は多岐に渡ります。ラグビー日本代表のオフィシャルスポンサー、国立新美術館の支援など、日本社会への貢献も目指しております。

お問い合わせ:
ロバート・ウォルターズ・ジャパン株式会社 広報 岩田貴子
TEL:03-4570-1632 e-mail:takako.iwata@robertwalters.co.jp


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