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プレスリリース

株式会社総合企画センター大阪

マーケティングリサーチ会社の(株)総合企画センター大阪、チーズ市場について調査結果を発表

(DreamNews) 2016年09月01日(木)17時30分配信 DreamNews

2015年度のチーズの総消費量は、前年比7.5%増の32万519トンとなった。また市場規模は、金額ベースで前年比4.0%増の3,119億円となった。この結果は、「家飲み」需要の拡大による“おつまみニーズ”の高まりから、家庭用が好調に推移したことが影響している。当資料では、チーズ市場の動向を、用途別、種類別、タイプ別に調査・分析。また、主要参入企業15社の販売動向および商品戦略も明らかにしている。

概要
◆2015年度のチーズの総消費量は、前年比7.5%増の32万519トンとなった。2012年度に過去最高の消費量を記録した後、2013〜2014年度は、円安の進行や輸入原料価格の高騰等から消費量は大きく減少。2015年度に入り原料価格が値を下げたことから再び拡大。ピークの2012年度を上回る結果となった。

◆市場規模は、金額ベースで、前年比4.0%増の3,119億円となった。家庭用は全般に好調に推移。特に、「家飲み」需要の拡大を背景とした“おつまみニーズ”の高まりからベビーやカマンベールが大きく伸長。販売規模の大きいスライスやシュレッドについても、差別化アイテムの積極的な投入等からプラス推移となった。また業務用については、製パン向けやCVSベンダー向け、食品加工向けが堅調に推移したものの、販売規模の大きい外食向けがダウン推移となっており、トータルでは微増推移となった。

◆家庭用の商品展開としては、「プレミアム」や「大人向け」を訴求した商品や、おつまみに適した新フレーバー品の投入が多くみられた。また、6Pやシュレッド等でモッツァレラを使用した商品が増えている。こうした中、明治はモッツァレラのストリング「さいておいしいモッツァレラ」を投入し、新たな需要を創造している。一方、業務用では、耐熱性を強化した機能性プロセスチーズやコレステロールオフの乳主原チーズのニーズが高まっている。

◆当該資料では、こうした動きが見られるチーズ市場の動向を調査・分析。用途別(家庭用・業務用)、種類別(プロセスチーズ・ナチュラルチーズ)、タイプ別の市場分析をおこなうとともに、主要参入企業15社の販売動向および商品戦略を明らかにしている。



TPC市場調査レポート
「2016年 チーズの市場分析調査」
―「家飲み」の広がりから“おつまみニーズ”が拡大!―
詳細はこちら>>http://www.tpc-osaka.com/fs/bibliotheque/mr120160314
資料体裁:A4判146頁
発 刊 日:2016年8月31日
頒   価:87,000円(税抜)

【会社概要】
■会社名   株式会社総合企画センター大阪
■所在地   大阪市西区新町2-4-2 なにわ筋SIAビル
■TEL     06-6538-5358
■FAX     06-6538-6531
■URL    http://tpc-cop.co.jp/
■公式Facebook http://www.facebook.com/bibliotheque.tpc
■公式 ブログ http://tpc-cop.co.jp/blog/
■事業内容  マーケティングリサーチおよび調査レポートの出版
■プライバシーマーク認定番号  第20001810 号
■ISO27001認証書番号  IS598110

【本件に関するお問い合わせ】
(株)総合企画センター大阪 webマーケティンググループ
https://secure.future-s.com/~bibliotheque/contact/
フリーダイヤル:0120-30-6531


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