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プレスリリース

株式会社トーハン

「第17回JAPAN EXPO」23万人が来場し盛況裏に閉幕 〜オフィシャルパートナーとして来場者に日本コンテンツをアピール〜

(DreamNews) 2016年08月05日(金)15時00分配信 DreamNews

「第17回 JAPAN EXPO」(主催:SEFA EVENT)が、7月7日(木)から7月10日(日)の4日間、フランス パリのノールヴィルパント展示会会場で開催されました。今年度は同時期に開催されたUEFA EURO 2016の影響もあり、来場者数は昨年に比べ微減となりましたが、234,852人に上りました。

「第17回 JAPAN EXPO」(主催:SEFA EVENT)が、7月7日(木)から7月10日(日)の4日間、フランス パリのノールヴィルパント展示会会場で開催されました。今年度は同時期に開催されたUEFA EURO 2016の影響もあり、来場者数は昨年に比べ微減となりましたが、234,852人に上りました。
会場内のライブ会場には、MAN WITH A MISSION、Psycho le Cmu、ベイビーレイズJAPAN 等、多くのアーティストやアイドルグループが登場。また、漫画家の真島ヒロ氏やイラストレーターのredjuice 氏、「ヱヴァンゲリヲン新劇場版:Q」の監督を務めた前田真宏氏、「エヴァンゲリオン」シリーズや「シン・ゴジラ」の音楽を手がけている鷺巣詩郎氏など著名なゲストが多数参加しました。

株式会社トーハン(本社・東京都新宿区、藤井武彦社長)は、JAPAN EXPO のオフィシャルパートナーとして日本企業の出展窓口をつとめ、会場中央に位置する日本企業出展エリア“SAIKO!JAPAN”の運営・管理に当たりました。また同時に日本出版貿易株式会社の現地法人であるCulture Japon S.A.S ブースでは、株式会社アニメイトの協力で「カードキャプターさくら」×animate cafe、「おそ松さん」×animate cafe の紹介を行い、数多くの来場者を集めました。

2015年にパリで発生した事件の影響もあり、例年より出展規模は縮小したものの、“SAIKO!JAPAN”エリアに参画した日本企業は36社、総面積は1,114m2に及びました。
エリア内には独立したステージとして“SAIKO!STAGE”を設置。前田真宏氏、鷺巣詩郎氏のトークショーやサイン会、はるな愛氏のライブ等、多数のステージプログラムを実施し、エリア内で招致したアーティストは21組以上に上りました。さらに「にしこくん」を始めとする各地域のゆるキャラがエリア内を練り歩くプログラムを実施、エリア全体の一体感を生み出し、“SAIKO!JAPAN”エリアは常に来場者であふれるひときわ目立ったエリアとなりました。
また今回、“SAIKO!JAPAN”エリアでは横幅12mを超える大型壁面を用いた「ゴジラ対エヴァンゲリオン」の展示による映画「シン・ゴジラ」のPR、株式会社カラー10周年を記念した「khara inc.10th anniversary」のブース展示、ピクシブ株式会社とのタイアップによる「PIXIV×虹コン」PRなど、多数の企画展示を実施し、エリアを訪れる来場者に日本の“今”のコンテンツをアピールしました。

トーハンは、今後も「JAPAN EXPO」で日本企業出展エリアを拡大、日本のコンテンツの認知度向上と更なる人気拡大を目指し、日本で「今」実際に行われているイベントや企画、地域の紹介を行うことで、欧州から日本へのインバウンドを実現していく方針です。また、台北で8月11日から16日まで開催される漫画博覧会の出展窓口もつとめ、アジアに向けてのコンテンツPR も実現していきます。
【本件に関するお問い合わせ先】
株式会社トーハン  広報室  TEL:03-3266-9587


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