• トップ
  • リリース
  • Bluetooth SIG、IoTコンテスト「Imagine Blueアワード」 日本語応募サイトを開設

プレスリリース

Bluetooth SIG、IoTコンテスト「Imagine Blueアワード」 日本語応募サイトを開設

(DreamNews) 2016年08月05日(金)16時00分配信 DreamNews

Bluetooth Special Interest Groupは、次世代のIoTイノベーションを実現する製品やアイデアを表彰するコンテスト「Imagine Blueアワード2017」に、日本語で応募できる特設サイトをオープンしたことを発表します。 Imagine Blueアワードおよび応募方法についての詳細は、http://www.imagineblue.jp/をご覧ください。


〜Bluetooth(R)で次世代のIoTイノベーションを創造する製品コンテスト〜


Bluetooth Special Interest Group(本部:米国ワシントン州カークランド、以下Bluetooth SIG)は、次世代のIoTイノベーションを実現する製品やアイデアを表彰するコンテスト「Imagine Blueアワード2017」に、日本語で応募できる特設サイトをオープンしたことを本日2016年8月5日に発表します。本アワードは“ヒトとデバイスとのつながり”“ヒト同士のつながり”“ヒトと身の回りの世界の新しいつながり”において新しいアイデアを生み出す、次世代IoTイノベーションの創造を支援します。Imagine Blueアワードは、無線接続の限界を越えて世界のさまざまな課題解決のためにBluetooth技術を活用するクリエーターや開発者、学生たちの作品と想像力にスポットライトを当てます。

Imagine Blueアワードは、試作品部門と学生部門の2部門のいずれかに特設サイトから日本語で応募することができ、開発製品を国内外の市場に流通させる支援として受賞者に5,000米ドル(約50万円)または10,000米ドル(約100万円)の賞金が授与されます。

Bluetooth SIGのマーケティング担当ヴァイスプレジデントのエレット・クローターは次のように述べています。「Bluetooth技術は、ヒトとテクノロジーや身の回りの世界とのコミュニケーションを変革しつつあり、革新的なクリエーター達はBluetoothを活用してかつては夢だったようなアイデアを短期間のうちに実現しています。本アワードを通じて、Bluetoothからもたらされる驚くほど多様なイノベーションが世界中のイノベーターや学生達から創出されるでしょう」。

Bluetooth技術は、これからもIoTを推進する技術であり続けます。2015年だけで30億個近いBluetooth搭載デバイスが出荷されており、2021年には50億個に達する出荷が予想されています。Bluetooth技術の互換性とブランド力は、クリエーターが最新のテクノロジーを開発して製品の知名度の向上と信頼性を高めるために必須のワイヤレスソリューションと言えるでしょう。

Imagine Blueアワードは、このような技術イノベーションにスポットライトを当てるもので、受賞者には、試作品を市場投入に向けて国際貿易機関による専門的な支援と賞金が提供されます。試作品部門の受賞者には10,000米ドル(約100万円)の賞金、学生部門の受賞者には5,000米ドル(約50万円)の賞金が授与されます。試作品部門の選考上位者であるファイナリストは米国シリコンバレーで開催されるBluetooth SIG主催イベント「Bluetooth World 2017」に招待され、業界のインフルエンサーおよび有名企業と共に自身の作品を展示する機会が提供されます。

Imagine Blueアワードおよび応募方法についての詳細は、http://www.imagineblue.jp/をご覧ください。


応募要項
Imagine Blueアワードは応募受付を開始しています。どなたでも応募可能ですが、Bluetoothの商標を使用する作品は、Bluetooth SIGメンバー企業からの応募に限られます。審査委員は各部門から5組のファイナリストと1組の受賞者を決定します。応募作品は、革新性、アイデアがどのように展開されているか、そのアイデアによって課題がどのように解決されているか、あるいはそのアイデアがどのように付加価値を創出しているか、さらには、アイデアを実現し市場に投入するための製造、出荷、流通戦略を含めて審査されます。その他、以下の部門別の基準が適用されます。

試作品部門への応募作品
Imagine Blueアワードに応募する作品をクラウドファンディングサイトで出資を募ることは可能ですが、本コンテストが終了する2017年3月まで製品を出荷することを控えてください。また、実物の試作品または実用レベルの試作品での応募が推奨されます。
応募に必要な提出物は以下の通りです。

1. 会社ロゴ(ある場合)
2. 試作品の画像
3. 製作中の作品の特徴およびBluetoothを使用する利点を紹介した1分〜2分の動画ビデオ
4. プレゼンテーション資料(作品がもたらす価値、応募者による試作品の市場投入および販売計画を説明したもの)

学生部門への応募作品
本部門の応募資格は、現時点で教育機関または大学に所属している学生に限られます。18歳未満の応募者は、親または保護者の承諾書が必要です。応募作品は、試作品またはコンセプト案の形態が対象になります。実物の試作品または実用レベルの試作品が推奨されます。
応募に必要な提出物は以下の通りです。

1. 作品の画像
2. 製作中の作品の特徴およびBluetoothを活用する利点を紹介した1分から2分の動画ビデオ
3. プレゼンテーション(作品がもたらす価値を説明するもの)
4. 顔写真
5. 教師または教授からの推薦状

応募する実物の試作品または実用レベルの試作品は、2016年12月16日(金)までにImagine Blueアワード事務局に届いている必要があり、使用説明書も同梱してください。
応募者は、日本語応募ページから、試作品、学生部門の2部門から1つに応募することができます。応募締切りは、2016年12月13日(火)です。審査用の製品ユニットは2016年12月16日(金)までにImagine Blueアワード事務局の下記住所に郵送ください。

宛先:Imagine Blueアワード事務局(合同会社NEXT PR内)
住所:〒150-0034 東京都渋谷区代官山町20-23 TENOHA代官山内
電話:(03) 4405-9537、Email: info@imagineblue.jp

受賞者および賞品
両部門のファイナリストは2017年の2月に発表、通知されます。各部門の受賞者はBluetooth World 2017開催期間中に発表される予定です。試作品部門のファイナリストはBluetooth World 2017に招待され、Bluetooth SIGブースにて応募製品を無償で展示できます。また、ファイナリストはBluetooth Worldの会期中に来場者と審査員へのプレゼンテーションを行い、受賞者には10,000米ドルの賞金が授与されます。学生部門のファイナリストはBluetooth.comのブログで応募作品が紹介され、受賞者に5,000米ドルの賞金が授与されます。

・アワードの詳細についてはWebサイトをご覧ください。www.imagineblue.jp
・アワードについてのご質問は以下の電子メール宛にお問い合わせください。info@imagineblue.jp

Bluetooth(R)無線技術について
Bluetooth 無線技術は、簡単かつ安全な接続を実現する世界的な無線規格です。30,000 社を越える企業で構成される世界的なコミュニティが推進する Bluetooth 技術は、身の回りの幅広い「接続されたデバイス」の統合、調和、イノベーションを実現します。協同的な創造と共有された技術規格を通じて、 Bluetooth は世界中のユーザーに、シンプル、安全、そして豊かな技術体験を提供します。

Facebook: https://www.facebook.com/Bluetooth.Japan/
Twitter: https://twitter.com/Bluetooth_Japan

<本件に関する報道関係者からの問い合わせ先>
Bluetooth SIG 広報事務局(合同会社 NEXT PR 内)
担当:有本、本間
TEL: 03-4405-9537
e-mail: bluetooth@next-pr.co.jp


推奨環境(ブラウザーのバージョン)
Microsoft Internet Explorer 6.0以降、Mozilla Firefox 2.0以降、Apple Safari 3.1以降
「スケジュール調整機能」は、Internet Explorer 6.0以降でのみ動作します。
環境依存文字については、正しくご利用いただけない場合がございます。

このページの先頭へ戻る