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プレスリリース

大阪いずみ市民生活協同組合

泉大津市と大阪いずみ市民生協は「生き活き食糧支援<泉大津市版フードバンク>」に関する協定書 を締結します!

(DreamNews) 2016年08月03日(水)15時00分配信 DreamNews

8月8日、泉大津市と大阪いずみ市民生協は、泉大津市が推進する「生き活き食糧支援<泉大津市版フードバンク>」に関する協定書(食品ロスの寄付に関する協定)を締結します。 11時より泉大津市役所4階市長応接室にて、調印式(泉大津市 伊藤晴彦市長・大阪いずみ市民生協 藤井克裕理事長)を執り行います。

8月8日、泉大津市と大阪いずみ市民生協は、泉大津市が推進する「生き活き食糧支援<泉大津市版フードバンク>」に関する協定書(食品ロスの寄付に関する協定)を締結します。

1.「生き活き食糧支援」<泉大津市版フードバンク> について
(1)泉大津市は、困窮世帯から相談があった際、生活再建に向けた支援を行う中で「つなぎ」として、緊急を要する場合の数日分の食糧を世帯構成に応じて分配します。
(2)大阪いずみ市民生協は、泉大津市から食品提供の依頼を受け、ドライ商品・お米などを中心に、都度「予備在庫の食品」を提供します。
2.協定締結に至る経過
泉大津市と大阪いずみ市民生協は、これまでにも「災害時における物品の供給協力に関する協定書(2012年4月)」や「高齢者を見守る官民パートナーシップ協定書(2015年11月)」を締結し、防災や地域見守りの活動で連携した活動をすすめてまいりました。また、2015年12月より、泉大津市がすすめる子どもの居場所づくりのための「こどもおづみん食堂」への食材寄付(お米、冷凍食品、飲料など)を定期的に実施しています。このたび、泉大津市健康福祉部より「生き活き食糧支援」についてお話を伺い、協定締結に至りました。
 (補足) 画像は、こどもおづみん食堂の様子
3.協定調印式について
◆日時  8月8日(月)午前11時より
◆会場  泉大津市役所 4階市長応接室にて
◆出席者 泉大津市 伊藤晴彦(いとうはるひこ)市長、大阪いずみ市民生協 藤井克裕(ふじいかつひろ)理事長
       *他に泉大津市、大阪いずみ市民生協の関連部署より約15名出席予定。
       *市・生協のマスコットキャラクターも登場します。

【本件に関する問い合わせ】 大阪いずみ市民生協 広報担当 高野(たかの)まで  072−232−5100


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