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株式会社矢野経済研究所

【矢野経済研究所調査結果サマリー】車載用タッチパネル世界市場に関する調査を実施(2016年)

(DreamNews) 2016年07月29日(金)13時00分配信 DreamNews

矢野経済研究所では、次の調査要綱にて車載用タッチパネル及びその部材の世界市場の調査を実施いたしました。

1.調査期間:2016年4月〜6月
2. 調査対象:抵抗膜方式の車載用タッチパネルメーカー、静電容量方式の車載用タッチパネルメーカー、透明導電性フィルムメーカー、カバープラスチックメーカー、カバーガラスメーカー、コントローラーIC メーカー、OCA メーカー
3. 調査方法:当社専門研究員による直接面談、電話・e-mail によるヒアリング、ならびに文献調査併用
4.発刊日:2016年6月29日

<車載用タッチパネルとは>
本調査における車載用タッチパネルとは、カーナビゲーション等の車載機器向けに搭載される、抵抗膜方式タッチパネルモジュールや、アウトセルタイプの静電容量方式タッチパネルモジュール、インセルタイプ・オンセルタイプの静電容量方式タッチ機能内蔵型ディスプレイを対象とした。なお、赤外線方式のタッチパネルモジュールは2014 年まで一部搭載されたが、その後採用拡大には至っていない。
また、車載用タッチパネルが搭載される車載機器には、自動車メーカー純正品、ディーラーオプション品、アフターマーケットで販売される市販品を含む。

◆2016年の車載用タッチパネル世界市場は前年比115.9%の3,898万パネルと予測
◆2016年の静電容量方式車載用タッチパネル世界市場は前年比148.0%の1,601万パネルと予測
◆2018年には静電容量方式車載TPの出荷数量が、抵抗膜方式車載TPを上回ると予測

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詳細プレスリリースは以下をご参照ください。
■プレスリリース
http://www.yano.co.jp/press/press.php/001567
※掲載されている情報は、発表日現在の情報です。その後予告なしに変更されることがございますので、あらかじめご了承ください。

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(株)矢野経済研究所 マーケティング本部 広報チーム
https://www.yano.co.jp/contact/contact.php/press

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(株)矢野経済研究所 マーケティング本部 東京カスタマーセンター
https://www.yano.co.jp/contact/contact.php

(株)矢野経済研究所
http://www.yano.co.jp/


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