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プレスリリース

Jinko Solar株式会社

ジンコソーラーがSMBC等との20億円シンジケートローン契約を締結

(DreamNews) 2016年07月14日(木)16時30分配信 DreamNews

2016年7月13日、太陽光パネルのトップメーカーであるジンコソーラー(JinkoSolar Holding Co., Ltd.、NYSE: JKS)は、同社の完全子会社、ジンコソーラージャパン株式会社が、その運転資金の調達を目的に、三井住友銀行(SMBC)が幹事を務める銀行コンソーシアムとの間で期間1年総額20億円のシンジケートローン契約を締結したと発表しました。

2016年7月13日、太陽光パネルのトップメーカーであるジンコソーラー(JinkoSolar Holding Co., Ltd.、NYSE: JKS)は、同社の完全子会社、ジンコソーラージャパン株式会社が、その運転資金の調達を目的に、三井住友銀行(SMBC)が幹事を務める銀行コンソーシアムとの間で期間1年総額20億円のシンジケートローン契約を締結したことをお知らせいたします。コンソーシアムは、SMBCの他、みずほ銀行、中国工商銀行(ICBC)東京支店、NECキャピタルソリューション株式会社から構成されております。

ジンコソーラーのチャーリー・ツァオ最高財務責任者(CFO)は、「日本における資金調達の実現により、日本市場でのよりいっそうのビジネス拡大が可能となります。」と契約の意義を強調した上で、「日本のメガバンクからの高い評価により、日本における当社のブランドや事業運営に対して、お墨付きを頂いたと認識しております。SMBCをはじめとする日本現地の銀行との関係強化を通じて、日本での事業の拡充を希望しております」と展望を述べました。

▽ジンコソーラー(JinkoSolar Holding Co., Ltd.)について
ジンコソーラー(NYSE: JKS)は太陽光発電産業のグローバルリーダーです。ジンコソーラーは中国、米国、日本、ドイツ、英国、チリ、南アフリカ、インド、メキシコ、ブラジル、アラブ首長国連邦(UAE)、イタリア、スペイン、フランス、ベルギー、その他の諸国・地域にあるさまざまな公益、商業、居住区顧客基盤に対し、自社ソーラー製品を供給し、自社ソリューションとサービスを提供、販売。ジンコソーラーは2016年3月31日時点で、垂直統合ソーラー製品バリューチェーンを構築して、シリコンインゴットとウエハーで3.5GW、太陽電池で3GW、太陽光発電モジュールで6GWの年間総発電容量がある。ジンコソーラーはまた中国国内で電力を販売しており、2016年3月31日時点で、約1007MWの太陽光発電プロジェクトをグリッドに接続、稼働しております。

ジンコソーラーは中国・江西省と浙江省、マレーシア、ポルトガル、南アフリカに5つの生産施設、中国、スペイン、英国、UAE、ヨルダン、サウジアラビア、エジプト、モロッコ、ガーナ、ブラジル、コスタリカ、メキシコに12の世界販売オフィス、ドイツ、イタリア、スイス、米国、カナダ、オーストラリア、シンガポール、日本、インド、南アフリカ、チリに11の海外子会社を持ち、従業員計1万5000人以上を雇用しております。

詳しい情報はhttp://www.jinkosolar.com/ を参照。
住所:103-0026東京都 中央区日本橋兜町13番2号 兜町偕成ビル本館9階
代表電話:03-6661-0899
FAX番号:03-6661-0129
ホームページ:http://www.jinkosolar.com/index.html?lan=jp

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