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プレスリリース

システム統合フレームワーク「Uniface」、株式会社FCSがアジア総代理店に。

(DreamNews) 2016年07月14日(木)09時00分配信 DreamNews

株式会社FCSは、Uniface B.V.と、システム統合フレームワーク製品「Uniface」のアジア総代理店契約を締結したことを、7月14日に発表しました。これに伴い、FCSは「超高速開発ツール」市場への参入も見すえます。

株式会社FCS(本社:大阪府大阪市北区堂島、代表取締役:藤本 繁夫、以下「FCS」)は、2016年4月1日にUniface B.V.(本社:オランダ アムステルダム、President & GM:Aad Van Schetsen、以下「Uniface社」)と、システム統合フレームワーク製品「Uniface」のアジア総代理店契約を締結したことを、本日7月14日に発表しました。
公表が7月になったのは、「Uniface」の既存パートナー、ユーザーへの周知、説明を行っていたため。
FCSは、創業30年を超える基幹業務システムベンダーです。お客様の業務、課題要望を細かにヒアリングし、基幹業務パッケージとオーダーメイドシステムを自在に組合せることで、お客様のニーズに対し強力なサポートを行ってきました。

Uniface社は、世界で4,000社、日本で800社の導入実績がある(Uniface社調べ)システム統合フレームワーク製品「Uniface」の開発元。

「Uniface」はWindowsをはじめ、UNIX、メインフレーム、Web環境などで動作するエンタープライズアプリケーションを開発でき、従来のプログラム開発言語より、開発・保守工数を削減することができます。

また、数々のデータベースコネクターをバンドルし、複数の異なるインフラで動くシステム群を統合することも可能です。

最大の特徴として、多くの経営者やIT部門を悩ませる、インフラの入替やアップグレードによるアプリケーションへの影響を最小限に抑えられ(Uniface社が幅広くサポートをするため)、長くアプリケーションを使い続けることが可能になります。

このたびFCSは、「Uniface」の開発元Uniface社とアジア総代理店契約を締結し、日本をはじめとするアジア市場での「Uniface」のマーケティング・販売・サポート業務を開始する運びとなりました。

当契約締結にともない、FCSは「超高速開発ツール」市場へ参入し、企業の基幹業務システムのスリム化と開発スピードアップをより強力に支援します。

※「Uniface」はUniface社の登録商標です。
※ニュースリリースに記載された情報は、発表日現在のものです。商品、サービス内容、仕様、お問い合わせ先などの情報は、予告なしに変更されることがあります。あらかじめご了承ください。

■株式会社FCS
 http://www.fcs21.jp/
 本社所在地: 大阪府大阪市北区堂島2-2-2 近鉄堂島ビル20F
 TEL: 06-6343-5055 代表取締役社長: 藤本 繁夫
 設立: 1984年12月17日
 事業内容: ERP事業、メーカーサポート事業、経営システム構築事業、製品・サービス開発事業

■当リリースについてのお問い合わせ先
 株式会社FCS マーケティング室 長井
 Tel:06-6343-5055 / またはお問い合わせフォーム
 お問い合わせフォーム:https://www.fcs21.jp/contact/product/


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