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プレスリリース

インキュベクス株式会社

訪問看護開業運営支援のインキュベクスが調剤薬局支援のシステムと方法で特許を取得。

(DreamNews) 2016年06月10日(金)09時00分配信 DreamNews

訪問看護ステーションの開業運営支援を行うインキュベクス株式会社は、出願中であった医療情報管理システムによって調剤薬局と薬剤師の支援を行うシステムと方法に関する特許を、以下の通り取得いたしましたので、お知らせいたします。

訪問看護ステーションの開業運営支援を行うインキュベクス株式会社(本社:神奈川県横浜市、代表取締役:上村隆幸)は、出願中であった医療情報管理システムによって調剤薬局と薬剤師の支援を行うシステムと方法に関する特許を、以下の通り取得いたしましたので、お知らせいたします。





■取得した特許の概要
  特許番号:   特許第5936799号
  発明の名称:  医療情報管理システム用いられる調剤薬局支援装置及びこの装置による調剤薬局支援方法
  特許取得日:  平成28年5月20日




インキュベクスは、これまで全国560社以上に対して「ケアーズ訪問看護ステーション開業運営支援」を提供しており、主に民間企業が訪問看護ステーションを開業する場合やその後の運営についての支援を行ってきました。
在宅医療介護サービスのひとつである訪問看護においては、各地域における他職種間での連携が重要となっており、その中で調剤薬局との連携についても重要視をしていました。
調剤薬局としても訪問服薬指導を中心とした在宅での活動が、近年重視されつつあり、それ以外にも、医薬分業やかかりつけ調剤薬局による患者の薬歴管理など、調剤薬局と薬剤師の役割の多様化・複雑化を目の当たりにするに至りました。

こうした背景を踏まえ、「服薬管理機能を有する他職種連携によって、医療財政を健全化する」というスローガンのもと、社内勉強会においてビジネスモデル特許申請への取り組みを行った結果、調剤薬局向けの業務支援システムに関する発案・設計に至りました。
このシステムによって、例えば地域包括ケアシステムのデータベースに集合された患者に関する具体的な医療情報をもとに、薬剤師が必要とする医薬品情報を支援機関に求めることができ、さらに支援機関から的確迅速な情報のフィードバックがなされることで、これまで以上に薬剤師の専門能力を活かした服薬指導を可能とするための支援提供を実現しています。

この度、このシステムと方法に関しての独自性が認められ、特許の取得に至ったことを受け、今後は、こうしたインキュベクスの支援についての独自性と有用性をさらに強化することで、調剤薬局・薬剤師を含めた支援先のニーズと期待に応えて参りたいと考えております。


【インキュベクス株式会社・会社概要】
名称:インキュベクス株式会社
本社住所:神奈川県横浜市港北区
設立:1995年10月
資本金:100,000千円
代表者:代表取締役 上村隆幸
URL:http://www.inquvex.co.jp


【本件に関するお問い合わせ先】
インキュベクス株式会社
広報担当:安彦
TEL:045-474-5239
FAX:045-471-3946
E-mail:abiko@inquvex.co. jp




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