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プレスリリース

米国研究製薬工業協会

PhRMA会長ジョージ・A・スキャンゴス来日記者会見 〜長期的な視点からイノベーションを継続することの意義について提言〜

(DreamNews) 2016年06月01日(水)17時30分配信 DreamNews

PhRMAは6月1日(水)、来日中のジョージ・A・スキャンゴス会長(バイオジェン社CEO)による記者会見を都内で実施しました。

日時:2016年6月1日(水)
場所:ザ・キャピトルホテル東急

PhRMAは6月1日(水)、来日中のジョージ・A・スキャンゴス会長(バイオジェン社CEO)による記者会見を都内で実施しました。
スキャンゴス会長は、日本政府がここ数年で行った薬価制度改革とイノベーション重視政策が日本や日本経済、日本の患者さんに大きな直接的利益をもたらしていると述べ、革新的な医薬品の価格を安易に下げることは、短期的には有効に思えるが、長期的には日本の患者さんやヘルスケア関連企業、さらには日本経済にとって必ずしも有益とは言えず、イノベーション重視の姿勢をとり予測可能な政策環境を整えることで、国内外のイノベーションや日本への投資が後押しされ、最も革新的な薬を短期間で日本の患者さんに届けることができるようになると同時に医療産業が経済成長に貢献できるなどのPhRMAの政策提言を説明しました。


【会長略歴】

● ジョージ・A・スキャンゴス(George A. Scangos) 略歴
2010年7月にバイオジェン社CEOに就任。
それ以前の、1996年から2010年6月まではエクセリクシス社にて社長兼CEOを務めた。1987年からは、バイエル社に所属 し、1993年から1996年までバイエル・バイオテクノロジー社の社長としてバイエル社のバイオ医薬品の研究開発、事業開発、プロセス開発、製造、エンジニアリング、品質保証を手掛けるなど、様々な役職を歴任。
バイエル社入社以前は、ジョンズ・ホプキンス大学で生物学の教授職を務め、現在も非常勤教授を務める。コーネル大学で生物学の学士号、マサチューセッツ大学で博士号を取得。

【PhRMAについて】

●米国研究製薬工業協会(PhRMA)
PhRMA は、米国で事業を行なっている主要な研究開発志向型製薬企業とバイオテクノロジ―企業を代表する団体です。加盟企業は新薬の発見・開発を通じて、患者さんがより長く、より健全で活動的に暮らせるよう、先頭に立って新しい治療法を探求しています。加盟企業の新薬研究開発に対する投資額は、2000 年からの累計では 6000 億ドル以上に達し、2015 年単独でも推定で 588 億ドルになりました。

●米国研究製薬工業協会(PhRMA)日本オフィス
PhRMA 日本オフィスは、米国 PhRMA の会員である研究開発志向の製薬企業の日本法人で構成されており、画期的新薬が開発できる環境や患者さん中心の医療制度の確立に向けて 25 年以上に渡って活動を続けています。加盟企業は、アステラス・アムジェン・バイオファーマ株式会社、アッヴィ合同会社、MSD 株式会社、セルジーン株式会社、日本イーライリリー株式会社、バイオジェン・ジャパン株式会社、ファイザー株式会社、ブリストル・マイヤーズ・スクイブ株式会社、ムンディファーマ株式会社、ヤンセンファーマ株式会社(五十音順)の 10 社です。

● PhRMA 日本オフィスホームページ http://www.phrma-jp.org
● PhRMA ホームページ http://www.phrma.org
● PhRMA 日本オフィスFacebook https://www.facebook.com/phrmajapanoffice


【本件に関するお問い合わせ】

米国研究製薬工業協会(PhRMA)広報事務局
(株式会社ジャパン・カウンセラーズ内)
TEL:03-3291-0118 FAX:03-3291-0223
E-mail:phrma_pr@jc-inc.co.jp


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