プレスリリース

Jinko Solar株式会社

ジンコソーラーは第一四半期財務情報公表、出荷量世界一

(DreamNews) 2016年05月30日(月)17時30分配信 DreamNews

2016年5月27日に、ジンコソーラーが第1四半期の財務情報を公表した。年度おすすめの「Eagleシリーズ」多結晶の需要が堅調だったことから、第1四半期の出荷量が1600MWを実現し、成長率が98.8%に達した。8.47億ドルの売上を達成し、同時に利益が4860万ドルに達成した。初めて他社の第一線のブランドを超え首位に立った。

中国の大手太陽光パネルメーカーであるジンコソーラーは今年で設立10周年を迎えることになった。2016年5月27日に、ジンコソーラーが第1四半期の財務情報を公表した。年度おすすめの「Eagleシリーズ」多結晶の需要が堅調だったことから、第1四半期の出荷量が1600MWを実現し、成長率が98.8%に達した。8.47億ドルの売上を達成し、同時に利益が4860万ドルに達成した。初めて他社の第一線のブランドを超え首位に立った。そして、6.3GWの生産能力と平均粗利率が21.3%を維持して、年末までに世界最大、利益率がNo. 1のパネルメーカーとなると見込まれている。

ジンコソーラーの製品が世界太陽光発電市場をリーダーしている秘訣が革新である。ジンコソーラーのEagle+モジュールがpvモジュールが第3者認証機関のドイツテュフライン ランド(ドイツ語:TV Rheinland)の標準試験条件 (STC、60セル多結晶156*156mmモジュールの出力)の下で、 モジュールの出力が334.5Wに達し、もう一度業界の記録をを更新した。同時に、2016年上海のSNEC EXPOの間で、ジンコソーラーはドイツテュフラインランドの Qualification Plus(以下“Q+”)証明書を獲得したと発表した。これは中国で初めてのQ+モジュールテストを通過した企業となった。目前業界通行のモジュール認証スタンドIEC61215と比べると、Q+テスト条件とテストシーケンスがもっと厳しく、モジュールが極端な気候条件での運行の信頼性をよく反映できる。

ジンコソーラーは創業から、技術・品質・お客様の信頼の3大要素において優勢にたっている。お客様の信頼というと、お客様に高効率・衰えが少ない・コスト優位を持つ性価比(商品・サービスの性能(価値)と価格のバランスのこと)が高い製品を提供することである。とても人気があるEagleシリーズは99.98%のプロセス収率と20.13%世界一の量産効率の多結晶電池が量産された。2016年の年末に、RIE+PERCと結んだ更に高効率の20.5%多結晶電池の製造工程が量産化されると、技術の面でライバルと差がつき、プレミアムな製品を提供できる。同社は今後3〜5年以内に、60セル多結晶330Wの量産を実現し、それにより出力が今の基礎の上に22-30%アップすると見込まれている。

ジンコソーラーは産業での優位性をますます向上させている。太陽光発電設置量大国の日本として、地理的な面から考えれば、日本は発電所建設に適した土地が限られている。またFIT価格の下落で、地上設置型の大規模太陽光発電所の設置容量が減少し、今後住宅向けが拡大すると見込まれている。

ジンコソーラーは研究開発を重視し、量産多結晶シリコン太陽電池セルの効率において世界記録を更新している他、弱い太陽光でも発電できる性能を持ち他社をリードしている。そして、積極的にお客様に高効率、高品質、高性価比の製品と太陽光発電システムソリューションを提供して、お客様に利益をもたらしている。

ジンコソーラーは日本市場に進出しわずか3年で、出荷量は2015年まで400〜450MWに躍進した。ジンコソーラー製のEagle Black、両面ガラスモジュールとスマートシリーズモジュールを広めるに伴って、日本市場により良いサービスを提供することが見込まれる。

ジンコソーラー(JinkoSolar Holding Co., Ltd.)について
ジンコソーラー(NYSE:JKS)は、世界大手太陽光発電企業の1つである。同社は中国、米国、日本、ドイツ、英国、チリ、南アフリカ、インド、メキシコ、ブラジル、アラブ首長国連邦(UAE)、イタリア、スペイン、フランス、ベルギー、その他諸国・地域の多様な国際的公益事業、商業、住宅向け顧客基盤に太陽光発電製品、ソリューションとサービスを流通、販売している。ジンコソーラーは垂直統合型の太陽光発電製品バリューチェーンを構築し、2015年12月31日時点の年間総発電量は、シリコン・インゴットとウエハーで3.0ギガワット(GW)、太陽光発電用セルで2.5GW、ソーラーモジュールで4.3GWとなる。ジンコソーラーはまた、中国でも電力を販売、2015年12月31日現在、太陽光発電プロジャクトのおよそ1006.6MWをグリッド接続した。
ジンコソーラーはドイツ、イタリア、スイス、米国、カナダ、オーストラリア、シンガポール、日本、インド、南アフリカ、チリにある11の子会社、それに中国、スペイン、英国、アラブ首長国連邦(UAE)、ヨルダン、サウジアラビア、エジプト、モロッコ、ガーナ、ブラジル、コスタリカ、メキシコにある13のグローバルセールス・オフィス、さらに中国の江西省および浙江省、ポルトガル、南アフリカ、マレーシアに5つの製造施設をそれぞれ保有、従業員の総数は1万5000人となっている。

詳しい情報はhttp://www.jinkosolar.com/ を参照。
住所:103-0026東京都 中央区日本橋兜町13番2号 兜町偕成ビル本館9階
代表電話:03-6661-0899
FAX番号:03-6661-0129
ホームページ:http://www.jinkosolar.com/index.html?lan=jp

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