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プレスリリース

アトリエ・センターフォワード

【5月29日無料ワークショップ】アトリエ・センターフォワード「矢内文章」の『動詞で考える』演技・演出トレーニングマッチ

(DreamNews) 2016年05月23日(月)09時00分配信 DreamNews

2015年には小劇場ながら1000人の動員を超えた演劇プロデュース団体「アトリエ・センターフォワード」(代表・矢内文章)は、第13回となる新作公演『あじわうとき』を大阪・東京の2都市で上演するに先駆けて、5月29日の13時〜20時、『動詞で考える』演技・演出技法の無料ワークショップを、榎の樹ホール(東京都文京区)にて開催する。

アトリエ・センターフォワード《2016年春》トレーニングマッチ(6)『動詞で考える』
 「アトリエ・センターフォワード」では、不定期にワークショップを開催しております。
 劇作家・演出家・俳優である矢内文章が提唱する『動詞で考える』演技・演出技法をベースに、毎回新たなテーマで実施しております。
 第6回目となる今回のWSは、6月に控えた第13回公演と同様に、大阪・東京の2会場で開催します!

 今、なにをしているのか?
 それはなぜか?
 どうやってするのか?

 これを問いかけ続けることで、作品や役への理解を深め、舞台上で「生きる」ことができます。
 動詞をテコにして奥行のある力強い表現を創りだす方法です。

 より豊かな表現のために。
 より深い準備のために。
 なにより、
 生きるために。
 動詞で考えてみませんか?

□参考資料:
【ちょっと解説! 「動詞で考える」芝居創りについて】
http://centerfw.net/workshop000
■参加要項■

□開催日時
2016年5月29日[日] 13:00〜20:00
※12:30より受付を開始いたしますので地下までいらしてください
※終了後、現地で自由参加の簡単な懇親会を行う予定です (会費:1000円程度)

□会場詳細
「榎の樹ホール」
東京都文京区本駒込3-15-10 第2榎ビルB1
・南北線 本駒込駅から 徒歩7分
・JR山手線 田端駅から 徒歩14分
・都営地下鉄 白山駅から 徒歩11分
・千代田線 千駄木駅から 徒歩13分
・都営バス 駒込病院前から 徒歩2分 ( 田端駅前からバス5分 / お茶の水駅前からバス22分 )
*地図: http://enokihall.jp/wp/wp-content/uploads/2012/06/walktohall.png
*詳細: http://enokihall.jp/wp/rental-hall/route

□参加費
広く知って頂きたいため、今回は参加費を無料と致します。 ※年齢不問

□参加方法
info@centefw.net 宛あるいは http://centerfw.net/ の「お問合せ」より、
下記の必要事項をご記入の上お申込みください:
1. 件名「東京ワークショップ・■●▲(←お名前)」
2. お名前フリガナ
3. 電話番号
4. @centefw.net からのメールを受信可能なメールアドレス
5. プロフィール・参考URLなど
6. その他なにかあれば

奮っての御応募をお待ちしております!

□Facebookイベントページ
https://www.facebook.com/events/250557931961674/

□大阪ワークショップの感想
https://www.facebook.com/events/958368017617952/■矢内文章からメッセージ
表現において自分の感性や感覚的なものを生かしていくために
まずはその土台をしっかりとしたもの、きちんと底上げされたものにする必要があります。
「動詞で考える」ことは役や自分への洞察を深め、
作品世界で他者と交流するための実践的考え方です。
まずは「聞く」「働きかける」という第1歩から
ぜひ体験してください。

■アトリエ・センターフォワードについて
 2008年、矢内文章のオリジナル作品を上演するために結成。年2回程度の公演で様々な角度から「個人では抗えない大きな流れのなかで必死に闘う人々」を描く。2013年には海外戯曲シリーズも創設し、挑戦の幅を広げている。“センターフォワード”は、あらゆる感覚を研ぎ澄まし、知恵と労力をフル活用してゴールを奪う。サッカーを愛してやまない代表の矢内が、舞台上での大胆かつ繊細なプレイを目指し、もっともこだわりを持つこのポジションを団体名に冠しました。
 硬質な題材を、皮肉やユーモアを交えた自分たちの言葉と感覚で「ストーリー」と呼ばれるものに紡ぐ作風。安易に説明的にならず、イメージが先行しすぎもしない。目指すは「硬質でいて軽やか、精緻かつダイナミックな表現」。その手法は、社会や人間の深淵を覗き見したいがためのオーソドックスな正面突破。これが私たちのエンターテイメントです。
 2014年、外国人観光客を演劇公演に無料招待しコミュニケーションを図る『バックパック&シアター』をスタート。
 2015年までに12作品を上演。小劇場ながらに1公演で動員1,000人を突破。
 2016年6月、第13回公演『あじわうとき』を東京・大阪の2大都市で上演予定→ http://centerfw.net/stage13
■お問合せ
アトリエ・センターフォワード
 TEL:080-6685-2908 info@centerfw.net http://centerfw.net


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