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プレスリリース

アトリエ・センターフォワード

【制作発表記者会見】アトリエ・センターフォワード第13回公演『あじわうとき』制作発表。15歳から80歳を一人で演じる女優・大手忍(劇団桟敷童子)と矢内文章による濃密な二人芝居。東京と大阪にて上演。

(DreamNews) 2016年05月06日(金)18時00分配信 DreamNews

2015年には小劇場ながら1000人の動員を超えた演劇プロデュース団体「アトリエ・センターフォワード」(代表・矢内文章)は、第13回となる新作公演『あじわうとき』を2016年6月15日〜19日に東京都新宿区・SPACE梟門、6月23日〜26日に大阪市生野区・IKSALON表現者工房で上演します。その稽古開始に伴い、記者会見を行います。

2015年には小劇場ながら動員1000人を超えた演劇プロデュース団体「アトリエ・センターフォワード」(代表・矢内文章)は、新作『あじわうとき』を2016年6月15日〜19日に東京都新宿区のSPACE 梟門、6月23日〜26日に大阪市生野区のIKSALON表現者工房で上演予定。

●稽古開始に伴って、制作発表・記者会見を開催予定
○日時 2016年5月15日[日] 15:30(受付15:15)
○会場 東京都世田谷区代沢5-8-19 代沢地区会館 第1会議室
 アトリエ・センターフォワード
  第13回公演『あじわうとき』
 作・演出 矢内文章
   出演 大手 忍 × 矢内文章
     (劇団桟敷童子)
 東京公演 2016/6/15[水]〜19[日]
      - 新宿 SPACE 梟門
 大阪公演 2016/6/24[金]〜26[日]
      - IKSALON表現者工房
       こけら落とし公演
| ミツ子は戦災孤児だった。
| 焼野原を駆け抜けた彼女は、生きるためならなんでもした。
| 多少の幸運はあったかもしれない。
| だが、過ごした歳月を振り返ってみると
| そのときに良かったことが後で足を引っ張ったり
| 残念な出来事が自分を助けてくれたりもした。
| つくづく思う。
| 結局、時代のなかで生きてきたのだ。
| 今、80歳。
| あじわうときを迎えている。
|
| 戦後の昭和から平成、21世紀を生きてきた
| ひとりの女性ミツ子。
| 彼女の数奇な人生を「頭の中のお友達」とともに振り返る
| 濃密な二人芝居。
○制作・稽古の様子
http://facebook.com/centerfw
http://twitter.com/ACFSTAGE

○CoRich舞台芸術『観たい!』クチコミメッセージ
http://stage.corich.jp/stage_detail.php?stage_main_id=58251
●タイムテーブル
[東京公演 8ステージ]
6月15日(水)    ・夜19:30
6月16日(木)・昼14時・夜19:30
6月17日(金)・昼14時・夜19:30
6月18日(土)・昼14時・夜19:30
6月19日(日)・昼14時

[大阪公演 5ステージ]
6月24日(金)    ・夜20:00
6月25日(土)・昼14時・夜18:00
6月26日(日)・朝11時・昼15:00

※開場は開演の30分前、上演時間は約1時間30分。
※大阪公演は終演後、ポスト・パフォーマンス・トークを開催予定。
 詳しくは http://centerfw.net にて
●チケット料金
    ○東京公演  ○大阪公演
前売一般| 3,500円  2,500円
当日券 | 4,000円  3,000円
学生割 | 2,800円
地域割 | 2,800円
※各種割引は東京公演のみの適用

●チケット購入
 公式サイト http://centerfw.net/ より各種プレイガイドにて
●会場アクセス
○東京公演@新宿三丁目「SPACE 梟門」
・都営地下鉄新宿線/東京メトロ丸ノ内線/副都心線
  新宿三丁目 駅C5出口すぐ
・JR 新宿 駅東口より徒歩10分

○大阪公演@生野区「IKSALON表現者工房」
・JR大阪環状線 寺田町 駅北口から徒歩10〜15分
●アトリエ・センターフォワードについて
 2008年、矢内文章のオリジナル作品を上演するために結成。年2回程度の公演で様々な角度から「個人では抗えない大きな流れのなかで必死に闘う人々」を描く。2013年には海外戯曲シリーズも創設し、挑戦の幅を広げている。“センターフォワード”は、あらゆる感覚を研ぎ澄まし、知恵と労力をフル活用してゴールを奪う。サッカーを愛してやまない代表の矢内が、舞台上での大胆かつ繊細なプレイを目指し、もっともこだわりを持つこのポジションを団体名に冠しました。
 硬質な題材を、皮肉やユーモアを交えた自分たちの言葉と感覚で「ストーリー」と呼ばれるものに紡ぐ作風。安易に説明的にならず、イメージが先行しすぎもしない。目指すは「硬質でいて軽やか、精緻かつダイナミックな表現」。その手法は、社会や人間の深淵を覗き見したいがためのオーソドックスな正面突破。これが私たちのエンターテイメントです。
 2014年、外国人観光客を演劇公演に無料招待しコミュニケーションを図る『バックパック&シアター』をスタート。
●公演スタッフ
作・演出 矢内文章
  美術 寺田真理
  衣装 有島由生
  照明 内田誠
  音響 歌野美奈子 渡部美和
 舞台部 アトリエ・センターバック
宣伝美術 松田陽子
写真撮影 小林幸史(junksharp)
撮影コーディネイト 冨士山和夫
  制作 大貫アイ(音楽劇団シャラパン) 尾崎商店
制作協力 mtakeda(junksharp)
共同制作 IKサロン
  主催 アトリエ・センターフォワード

●協力
junksharp
榎の樹ホール
池林坊・太田篤哉
池田直隆
秋津ねを(ねをぱぁく)
(有)タ クラフト
桜建設(株)
(株)土屋電業
池田機業(株)
オプトランドエンターテイメントジャパン
特定非営利法人アートシアター
●お問合せ
(代表)アトリエ・センターフォワード
 TEL:080-6685-2908 info@centerfw.net
(大阪公演)尾崎商店
 TEL:080-4249-9902 ozakishouten2008@gmail.com


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