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【子供にかかるお金はいくら?】学費だけが教育費ではない!子供にかかるお金の詳細と教育費に関する不安や準備

(DreamNews) 2016年03月31日(木)17時00分配信 DreamNews

主婦の悩みを専門家が解決!情報発信サイト-syufeel(シュフィール)http://www.syufeel.com/では、子供にかかるお金についてまとめたページを2016年3月31日に公開いたしました。

■ページURL:
http://www.syufeel.com/lp/column_05.html

■統計概要
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統計資料 ・データ出典:
・文部科学省:子供の学習費調査
・ニッセイアンケート:教育資金の準備について
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■子供にかかる教育費
公立や私立によってどのくらいの差額があるかを含め、幼稚園から高校までをケース別に見るとすべて公立校に通った場合でも522万円になり、すべて私立校に通う場合は1,770万円とその差は約3倍もある。

■子供にかかるお金の種類〜学校教育費〜
公立校では授業料はかからないが、学校教育費として給食費や授業のための図書・材料費・文房具・体育用品などの準備費、ランドセルや制服などの通学関係費などの学校で学ぶために必要な学校教育費が必要になる。
公立小学校でも年間約6万円かかり、中学校ではその約15倍の88万円かかっている
中学校では公立校が約13万円であるのに対し、私立校では約8倍の102万円になっている。
学校に通う上で授業料以外にも費用が必要になっている。

■子供にかかるお金の種類〜学校外活動費〜
学校での教育費用以外にも、補助学習費として家庭学習のための図書代や家庭教師、通塾する場合の塾費用もかかる。
補助学習費以外にも、ピアノや水泳など習い事の月謝や習い事に必要な用具の購入費が学校外活動費である。
公立では中学3年生で通塾費用のため補助学習費が大幅に増加している。
一方で私立では中学3年間の学校外活動費の大幅増加は見られないが、小学校での学校外活動費が多くなっている。

■子育て費用の不安と準備
憲法26条で義務教育の無償が規定されているが、学校教育費とさらに学校外教育費など様々な教育費用がかかり、完全無償で義務教育を終えることはできない。
教育資金の準備に不安を感じている女性の割合は全体の62.4%に上る。
半数以上の人が教育資金の準備に不安を感じている一方で、準備をしていると答えた女性の割合は54.5%である。


昨今の経済状況や平均所得の伸び悩みなどから教育費の捻出や準備に不安を感じている人も少なくない。
ただ、実際に目の前の生活に精一杯で、将来かかる教育費の準備として貯蓄をすることがままならないために不安が残るというケースも考えられる。

今後もsyufeelではこの様な特集ページを掲載していく予定です。

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●syufeelについて
小さなことから人に言えない悩みまで各分野の専門家がお答えする、全ての主婦のための情報サイトです。
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担当:豊岡
TEL:06-6556-9748
FAX:06-6556-9749
mail:info@syufeel.com


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