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プレスリリース

株式会社城南進学研究社

快挙。現役予備校生チームが、慶應義塾大学SFC研究所と日本マイクロソフト株式会社主催『データビジネス創造コンテスト』の「審査員特別賞」に選ばれました!

(DreamNews) 2016年04月01日(金)16時00分配信 DreamNews

慶應義塾大学SFC研究所と日本マイクロソフト株式会社主催『第4回 データビジネス創造コンテスト』の「審査員特別賞」に、城南AO推薦塾在籍高校2年生3名と城南予備校の看護・医療系コース在籍高校2年生1名が結成したチーム“J-girls”が選ばれました。大学院、大学、高校合わせて60チーム以上の参加の中から、現役の予備校生がこの賞を受賞することは快挙と言えます。

☆慶應義塾大学SFC研究所と日本マイクロソフト株式会社主催
『第4回 データビジネス創造コンテスト』の実質3位である「審査員特別賞」に、
城南AO推薦塾在籍高校2年生3名と、城南予備校の看護・医療系コース在籍高校2年生1名が結成したチーム“J-girls”が選ばれました。






このコンテストは、様々なオープンデータと、各協力企業様が提供するデータソースを活用し 全国の高校生から大学院生たちが、ビジネス創造力とデータ分析力を競い合うコンテストです。
参加チームは、「データと創造力で、子育てに笑顔を!」をテーマに、自ら情報収集・分析し、少子化問題への理解を深めるとともに、データ分析から導きだされるビジネスアイディアの提案を行いました。


“J-girls”が提出したテーマは
「子どもを差別せず 教育費もかからず 少子化対策もできるビジネス」。

最終プレゼンテーションと表彰式は、3月26日(土)、慶應義塾大学三田キャンパスで実施され、「最優秀賞」「優秀賞」「マイクロソフト賞」「審査員特別賞」「未来創造賞」「高校生部門賞」が発表され、そこで実質3位(最優秀賞、優秀賞に次ぐ)の『審査員特別賞』を受賞しました。


 

このコンテストの主な参加チームは、大学では、東京大学、東京工業大学、京都大学、九州大学、慶應義塾大学、上智大学を始めとした有名大学やそれぞれの大学院、高校では、聖光学院高校、田園調布雙葉高校、中央大学付属高校、早稲田高等学院高校、都立国際高校を始めとする進学校が参加しました。大学院、大学、高校合わせて、60チーム以上の参加です。

その中でファイナリストに選ばれ、今回の結果となりました。

過去の受賞実績も大学生チームや高校生チームが中心でしたが、
そのような状況下、今回現役の予備校生が選考を突破することは快挙と言えます。
これから始まる入試改革の肝である「人物本位」。
このコンテストでも、審査員からの講評において、プレゼンテーションの秀逸さが評価されたことで、この結果は、城南AO推薦塾はじめ、城南進学研究社が理想とする「人間力」の涵養を実現したものであり、これからの指導の基盤になると確信できました。

■「第4回 データビジネス創造コンテスト〜Digital Innovators Grand Prix (Dig) Parenting Insight〜」とは
…様々なオープンデータと、各協力企業様が提供するデータソースを活用し 全国の高校生から大学院生たちが、ビジネス創造力とデータ分析力を競い合うコンテストです。
今年の参加チームは、「データと創造力で、子育てに笑顔を!」をテーマに、
自ら情報収集・分析し、少子化問題への理解を深めるとともに、データ分析から導きだされるビジネスアイディアの提案を行います。

■コンテスト実施概要
・名称
第4回データビジネス創造コンテスト「データと創造力で、子育てに笑顔を!」
〜Digital Innovators Grand Prix (Dig) Parenting Insight〜
http://dmc-lab.sfc.keio.ac.jp/digpi/


・応募資格
高校生、高専生、大学生、大学院生(社会人経験者、社会人学生を含む)の方
また、アドバイザーとして教員や社会人の支援を認める

・主催
慶應義塾大学SFC研究所データビジネス創造・ラボ

・ビジネスパートナー・共催
日本マイクロソフト株式会社

・協力
アクセンチュア株式会社、株式会社ウサギィ、NTTコム オンライン・マーケティング・ソリューション株式会社、エン・ジャパン株式会社、神奈川県、株式会社カヤック、株式会社クラウドワークス、佐倉市、SAS Institute Japan株式会社、ソフトバンク株式会社、株式会社電通、東京海上日動火災保険株式会社、株式会社tritrue、公益財団法人日本財団、株式会社ブレインパッド、文京区、ベネッセ教育総合研究所、ミキハウス子育て総研株式会社、日本マイクロソフト株式会社

・後援
経済産業省、総務省統計局、独立行政法人統計センター、国立研究開発法人科学技術振興機構、一般財団法人日本情報経済社会推進協会、一般社団法人情報処理学会 情報処理教育委員会、一般社団法人日本統計学会、応用統計学会、一般社団法人データサイエンティスト協会、大学共同利用機関法人 情報・システム研究機構 統計数理研究所、公益社団法人 日本オペレーションズ・リサーチ学会


<城南AO推薦塾とは>
…株式会社城南進学研究社が運営する、AO・推薦入試対策専門の予備校。AO入試とは、大学が求める学生像と出願者の人物像を照らし合わせて合否を決める入試方法です。志望理由書、面接、小論文などによって、出願者の個性や適性を多角的に評価し合否が決まります。城南AO推薦塾では、AO・推薦入試の基礎講義から、個別指導やグループワークといった、AO・推薦入試に最適なプランを用意しています。

<城南予備校看護・医療系コースとは>
…高齢化が進むなか、社会福祉分野における看護師の役割はますます重要になっています。
病院や保健所・診療所のほかにも、医療・社会福祉・保健などあらゆる分野に広がっている看護の職場。
最近では訪問看護ステーションや社会福祉施設・介護老人福祉施設で働く人の割合が増えるなど、その領域は多様化しています。
城南予備校看護・医療系コースは、そんな時代の流れを踏まえて、志望者が増加傾向にある看護・医療系分野に特化した専門コースです。

■本プレスリリースに関するお問合せ先■
株式会社城南進学研究社 宣伝企画室
TEL044-246-2071
FAX 044-246-5003
担当 水野 拓児 / 織田 聡
MAIL
Takuji_Mizuno@johnan.co.jp
Satoshi_Oda@johnan.co.jp

■株式会社城南進学研究社 について■
当社は、大学受験教育事業の「城南予備校」「城南AO推薦塾」「城南医志塾」、個別指導教育事業の「城南コベッツ」を軸に、キャリア教育の「城南就活塾」、乳幼児教育事業の「くぼたのうけん」「城南ルミナ保育園」等を運営しております。また、幼児さんすうスクール「SPICA」、連結子会社が運営する幼児・児童英語教室「ズー・フォニックス・アカデミー」も展開し、総合教育機関である「城南進研グループ」を形成しております。


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