• トップ
  • リリース
  • SBSグループ、フォークリフトの安全教育を強化−安全技能の向上で災害防止に努め、物流品質の向上につなげる−

プレスリリース

SBSホールディングス株式会社

SBSグループ、フォークリフトの安全教育を強化−安全技能の向上で災害防止に努め、物流品質の向上につなげる−

(DreamNews) 2016年03月17日(木)12時00分配信 DreamNews

SBSグループは、2 月24 日(水)にフォークリフト運転者を対象にした第2回フォークリフト安全運転研修会を、ニチユ三菱フォークリフトオンサイト研修センター(埼玉県杉戸町)で開催しましたのでお知らせいたします。

SBSグループは、2 月24 日(水)にフォークリフト運転者を対象にした第2回フォークリフト安全運転研修会を、ニチユ三菱フォークリフトオンサイト研修センター(埼玉県杉戸町)で開催しましたのでお知らせいたします。

SBSグループでは、グループ合同の実技研修として、昨年6月からフォークリフト安全運転研修会を実施、本年2月24 日に第2回目となる研修会を開催いたしました。今回は、SBSロジコム、SBSゼンツウ、SBSフレックネット、SBS即配サポート、SBSフレイトサービス、SBSトランスポートの6社から計16 名が参加しました。

1日かけて行う同研修は、(1)運転操作と安全確認などの基本運転技術の再確認 (2)運転技能分析・評価と、大きく分けて2つのプログラムで構成されています。16 名の受講者たちは、労働安全衛生法に係る管理や運転の心得、KYTなどの学科を受講した後、運転技能の実技講習に取り組みました。

運転技能講習は、受講者全員が普段と同じ運転を行った後、講師から細かい指摘事項を各人にアドバイス。指差呼称による安全確認など、疎かになりがちな安全行動や基本運転技術の再確認を行いました。研修中に指摘された事項を総合試験で全てクリアすることが修了条件となり、今回は参加した16 名全員が修了証を手にすることができました。


今年のSBSグループ安全スローガンは「事故ゼロは基本動作の積み重ね」。これを受け、今年から同研修の開催数を年1回から年4回へと増やす計画で、安全教育を強化いたします。当グループでは、現場のフォークマン・ウーマンの技能の底上げを通じ、今後も災害防止に努めるとともに安全・安心な物流サービスを実現してまいります。

以上

■ご参考
<SBSグループ概要>
持株会社:SBSホールディングス株式会社(SBSグループ持株会社)
設立:1987 年12 月
代表者:代表取締役社長 鎌田 正彦
上場:東京証券取引所市場第一部(証券コード:2384)
本社住所:東京都墨田区太平4 丁目1 番3 号 オリナスタワー
資本金:39 億円 (2015 年12 月末現在)
売上高: 1,579 億円 (2015 年12 月末現在、連結)
従業員数:14,191 名 (うち正社員5,555 名、2015 年12 月末現在、連結)
事業内容:SBSグループは、1987 年の創業以来、物流ならびに物流に付帯するサービス
を充実させ、ワンストップの物流サービスをご提供することで、お客様の利益
創造に貢献してまいりました。グループ内には、食品から超重量物までさまざ
まな商品を扱う企業群、路線、区域、即日配送まで多様な配送形態にお応えで
きる企業群、そして、物流施設開発、環境物流などの専門的な企業群を有して
います。
グループ:連結子会社23 社(2015 年3月15 日現在)
主要企業と主な事業
SBSロジコム(株) 総合物流、3PL
SBSフレイトサービス(株) 一般物流、路線事業
日本レコードセンター(株) 一般物流、3PL
SBSトランスポート(株) 一般物流、3PL
SBSグローバルネットワーク(株) 国際物流
SBSフレック(株) 食品物流、3PL
SBSフレックネット(株) 食品物流
SBSゼンツウ(株) 食品物流、個人宅配
SBS即配サポート(株) 即日配送、廃棄物処理
SBS Logistics Singapore Pte. Ltd. アジア地域統括、国際物流
(株)エーマックス 物流施設の開発、賃貸
SBSスタッフ(株) 人材派遣、職業紹介
SBSファイナンス(株) リース、保険、共同購買
マーケティングパートナー(株) マーケティング、通販事業
U R L:日本語http://www.sbs-group.co.jp 英語 http://www.sbs-group-ir.com/

■本件に関するお問い合わせ先
SBSホールディングス株式会社
IR・広報部 南 輝子
TEL:03-3829-2240/e-mail:contact11@sbs-group.co.jp
※ 当資料に掲載されている情報は、発表日現在の情報です。その後予告なしに変更されることがございますので、
あらかじめご了承ください。


推奨環境(ブラウザーのバージョン)
Microsoft Internet Explorer 6.0以降、Mozilla Firefox 2.0以降、Apple Safari 3.1以降
「スケジュール調整機能」は、Internet Explorer 6.0以降でのみ動作します。
環境依存文字については、正しくご利用いただけない場合がございます。

このページの先頭へ戻る