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プレスリリース

米国研究製薬工業協会

米国研究製薬工業協会(PhRMA)在日執行委員会委員長の交代を発表〜新委員長にパトリック・ジョンソン(日本イーライリリー株式会社)が就任〜

(DreamNews) 2015年12月17日(木)13時00分配信 DreamNews

米国研究製薬工業協会(PhRMA)は、日本における最高意思決定組織である、在日執行委員会(JBEC: Japan-Based Executive Committee)の委員長に、日本イーライリリー株式会社代表執行役社長パトリック・ジョンソン(Patrik Jonsson, 現PhRMA在日執行委員会副委員長)が2016年1月1日付で就任することを発表しました。 

米国研究製薬工業協会(PhRMA)は、日本における最高意思決定組織である、在日執行委員会(JBEC: Japan-Based Executive Committee)の委員長に、日本イーライリリー株式会社代表執行役社長パトリック・ジョンソン(Patrik Jonsson, 現PhRMA在日執行委員会副委員長)が2016年1月1日付で就任することを発表しました。 

ジョンソンの在日執行委員会委員長就任は、現委員長トニー・アルバレズ(Tony Alvarez, MSD株式会社代表取締役社長)の任期(2年)満了に伴うもので、アルバレズは副委員長に就任します。また、現副委員長のブルース・グッドウィン(ヤンセンファーマ株式会社代表取締役社長)が2015年12月31日付で同社のオーストラリア・ニュージーランド担当マネージング・ディレクターに転任するのに伴い、後任としてジェームス・フェリシアーノ(アッヴィ合同会社社長)が就任します。

ジョンソンは、1990年イーライリリー・スウェーデンに入社し、中枢神経系領域等のビジネスユニットを担当した後、1998年からはイーライリリー・ヨーロッパ(イギリス)においてマーケティング職を務めました。 2001年イーライリリー・スウェーデンの社長に就任、2008年にはイーライリリー・イタリアの社長に就任するなどヨーロッパ各国で要職を歴任したあと、2014年1月に日本イーライリリー株式会社代表執行役社長に就任しました。また、同年4月より、PhRMA在日執行委員会副委員長を兼任しています。

●米国研究製薬工業協会(PhRMA)
PhRMAは、米国で事業を行なっている主要な研究開発志向型製薬企業とバイオテクノロジ―企業を代表する団体です。加盟企業は新薬の発見・開発を通じて、患者さんがより長く、より健全で活動的に暮らせるよう、先頭に立って新しい治療法を探求しています。加盟企業の新薬研究開発に対する投資額は、2000年からの累計では6000億ドル以上に達し、2014年単独でも推定で512億ドルになりました。


●米国研究製薬工業協会(PhRMA)東京オフィス
PhRMA東京オフィスは、米国PhRMAの会員になっている研究開発志向の製薬企業の日本法人で構成されており、画期的新薬が開発できる環境や患者さん中心の医療制度の確立に向けて25年以上に渡って活動を続けています。加盟企業は、アステラス・アムジェン・バイオファーマ株式会社、アッヴィ合同会社、MSD株式会社、セルジーン株式会社、日本イーライリリー株式会社、バイオジェン・ジャパン株式会社、ファイザー株式会社、ブリストル・マイヤーズ株式会社、ムンディファーマ株式会社、ヤンセンファーマ株式会社(五十音順)の10社です。


PhRMA東京オフィスホームページ http://www.phrma-jp.org
PhRMAホームページ         http://www.phrma.org


【本件に関するお問い合わせ】
米国研究製薬工業協会(PhRMA)広報事務局
(株式会社ジャパン・カウンセラーズ内)

TEL:03-3291-0118
FAX:03-3291-0223
E-mail:phrma_pr@jc-inc.co.jp


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