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空気の質を正確に測定するamsガスセンサ、 D-Link社の新製品Komfy Switch with Cameraに採用

(DreamNews) 2015年12月10日(木)17時00分配信 DreamNews

amsは、D-Link社の新製品「KomfyTM Switch with camera」にamsの「iAQ-core」屋内用エアクオリティモジュールが採用されたと発表

ams(日本法人:amsジャパン株式会社、東京都港区、カントリーマネージャー 岩本桂一)は本日、D-Link社の新製品「KomfyTM Switch with camera」にamsの「iAQ-core」屋内用エアクオリティモジュールが採用されたと発表いたしました。

iAQ-coreは小型化された低消費電力のガスセンサモジュールで、他に例を見ない正確さで屋内の空気の質を測定します。iAQ-coreはVOC(揮発性有機化合物)センサコンポーネントを用いたMEMSセンサで、屋内環境で通常検出される汚染物質の環境濃度の変化に応じて、TVOC(総揮発性有機化合物)をppb(10億分の1)単位、CO2換算をppm(100万分の1)単位として、I2Cインターフェース経由で出力します。
D-Link社のKomfy Switch with cameraはスマート照明スイッチ以上のものです。16フィート(約4.9メートル)の暗視機能付きフルHD、1080pカメラおよび環境センサを装備しています。これにより、ユーザーは自宅の様子を正確に把握することができます。また、本製品に内蔵されているセンサは、動き、音、温度、消費電力、空気の質、湿度など、有益な情報をユーザに提供します。ユーザーは、Komfyモジュールアプリと無料のクラウドサービスによって、どこにいてもスマートフォンやタブレットを使って表示、操作、管理することができます。

iAQ-coreは、アルコール、アルデヒド、ケトン、有機酸、アミンや脂肪族炭化水素や芳香族炭化水素など、空気の質の悪化に関連し、高い濃度では人間や動物の健康を害する可能性のある広い範囲の還元性ガスの環境濃度を直接測定します。これらのVOC測定は、現在一般的に空気の質のモニタリングに使用されている二酸化炭素センサよりも有用な屋内の空気の質の測定結果を提供します。CO2による測定では、その濃度は人間や動物の呼気によって大きく左右されるのです。

iAQ-coreによるVOC測定の結果は、全てのiPhone、iPad、iPod Touchに提供される、無償のKomfyアプリで表示できこのアプリは簡単な操作で、自宅の安全や、明るさの情報を提供し、証明およびKomfyセンサを操作する手段を提供します。

D-Linkシステムズ社、CTO、AJ・ワン(AJ Wang)氏は次のように述べています。
「D-Link社のKomfy Switch with cameraはお客さまに幅広い情報と、ご家庭が快適で安全であると確認できる機能を提供します。amsが提供する技術とサポートは、iAQ-coreによる家庭内の揮発性有機化合物が正常で、健康に過ごせる範囲内であることを確実に検知し、、空気の質のシンプル、かつ信頼できる測定データの提供を可能にしました」

iAQ-core屋内用エアクオリティモジュールは現在量産中です。販売価格等の詳細については、当社の販売代理店までお問い合わせください。

サンプル請求およびより詳しい情報についてはこちらのサイトwww.ams.com/Products/Chemical-Sensorsをご覧いただくかchemicalsensors@ams.comに連絡して下さい。


ams広報担当:神谷
Tel: 03-5269-1038
Email: ams@jspin.co.jp



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