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プレスリリース

ヘンケルジャパン株式会社

熱伝導性材料でグローバルトップシェアを持つヘンケル、日本市場に本格参入 〜国内での「ギャップフィラー」の販売、評価、サポート体制を強化〜

(DreamNews) 2015年12月11日(金)15時00分配信 DreamNews

ドイツの化学・消費財メーカー ヘンケルの日本法人ヘンケルジャパン株式会社の接着技術事業部門エレクトロニクス事業本部は2015年12月、横浜市磯子区のアジアパシフィック技術センターに液状放熱材料「ギャップフィラー」の熱測定装置、塗布機等を導入し、15年1月から販売開始したBERGQUISTブランド製品について、評価・アフターサービスを含めて拡充を図り、日本国内での熱伝導性材料市場に攻勢をかけます。

ドイツの化学・消費財メーカー ヘンケルの日本法人ヘンケルジャパン株式会社(本社:東京都品川区 社長:玉置 眞)の接着技術事業部門エレクトロニクス事業本部は2015年12月、横浜市磯子区のアジアパシフィック技術センターに液状放熱材料「ギャップフィラー」の熱測定装置、塗布機等を導入します。それにより、2015年1月から販売開始したBERGQUIST(バークィスト)ブランド製品について、評価・アフターサービスを含めて拡充を図り、日本国内での熱伝導性材料(TIM:Thermal Interface Material)市場に攻勢をかけます。

急速にニーズが高まっている車載電子機器向けなどの熱対策用として、熱伝導性材料を本格的に販売開始します。この分野でデファクトとなっていた2液混合タイプの液状TIM「ギャップフィラー」、シート製品の「ギャップパッド」関連製品を持つバークィスト社が2014年12月にグループに加わったことで、ヘンケルはほぼすべての熱伝導性材料を供給できる唯一の実装材料メーカーとなり、加えて今回の設備導入により、日本国内でのユーザーアプリケーションの熱特性評価試験などに関しても、より迅速にお客様のニーズに即した評価が可能となります。
写真左:ギャップフィラー(液状)
写真右:ギャップパッド(シート状)

ヘンケルの熱伝導性材料であるギャップフィラーは欧米の大手車載部品メーカーにおいてすでにメジャーサプライヤとしてのポジションを獲得しており、またフェーズチェンジ(相転移型熱伝導材料)は大手パワーモジュールメーカー各社においても採用されています。これらの実績とノウハウをベースに日本国内で本格的にビジネスを展開していくことで、2020年にTIM市場の国内トップシェアを獲得することを目標としています。

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ヘンケルについて
ヘンケルはブランドとテクノロジーのグローバルリーダーとして、ランドリー&ホームケア、ビューティーケア、アドヒーシブテクノロジーズ(接着技術)の3つの分野で事業展開をしています。ヘンケルは1876年の創立以来、コンシューマービジネスおよび産業分野において、Persil (パーシル)、Schwarzkopf(シュワルツコフ)、Loctite(ロックタイト)などに代表される有名なブランドの数々と共に、グローバルにおけるマーケットリーダーとしての地位を維持しています。ヘンケルの従業員数は約50,000人であり、2014年度の売上高は164億ユーロ、調整後の営業利益は26億ユーロを計上しました。ヘンケルの優先株はドイツ株式指数DAXのリストに入っております。

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ヘンケルジャパンホームページ:http://www.henkel.co.jp
ヘンケルジャパンフェイスブックページ: http://www.facebook.com/HenkelJapan

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−本件に関するお問合せ先−
ヘンケルジャパン株式会社 接着技術事業部門
 マーケティング部 担当:清 晴世
TEL:045-758-1784  e-mail:haruyo.sei@henkel.com

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