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株式会社神戸デジタル・ラボ

神戸デジタル・ラボ×テレパシージャパンJVチーム、「電脳(人工知能、ネットワーク、ソフトウェア)」をテーマとした攻殻機動隊 REALIZE PROJECT神戸大会にて優秀賞受賞

(DreamNews) 2015年11月10日(火)15時00分配信 DreamNews

株式会社神戸デジタル・ラボならびに株式会社テレパシージャパンは、11月7日・8日に開催された「攻殻機動隊REALIZE PROJECT神戸大会」コンテストに「神戸デジタル・ラボ×テレパシージャパンJV」チームとして出場し、優秀賞を受賞しました。この結果、2016年2月に東京で開催される本戦「攻殻機動隊REALIZE PROJECT the AWARD」へ出場する権利を得ました。

 株式会社神戸デジタル・ラボ(本社:兵庫県神戸市中央区、代表取締役社長:永吉 一郎、以下 KDL)ならびに株式会社テレパシージャパン(本社:東京都中央区、代表取締役社長:鈴木健一、以下テレパシージャパン)は、11月7日・8日に開催された「攻殻機動隊REALIZE PROJECT神戸大会」コンテストに「神戸デジタル・ラボ×テレパシージャパンJV」チームとして出場し、優秀賞を受賞しました。この結果、2016年2月に東京で開催される本戦「攻殻機動隊REALIZE PROJECT the AWARD」へ出場する権利を得るとともに、今後の同プロジェクト インキュベーションプログラムのノミネート権も獲得しました。

■ 攻殻機動隊REALIZE PROJECTについて
 「攻殻機動隊」(こうかくきどうたい)は、21世紀の科学技術が飛躍的に高度化した日本が舞台のサイエンスフィクションであり、1989年に士郎正宗氏による漫画として誕生し、1995年の押井守監督による映画『GHOST IN THE SHELL/攻殻機動隊』ならびに2002年の神山健治監督によるテレビシリーズ「攻殻機動隊S.A.C.」シリーズとして世界的に知られるようになったものです。その作品世界と映像表現は、「マトリックス」のウォシャウスキー監督や「タイタニック」「アバター」のジェームズ・キャメロン監督などにも影響を与え、後のSF映画の映像表現に革命を起こしたと言われています。
「攻殻機動隊REALIZE PROJECT」は、この「攻殻機動隊」の世界をリアルに実現する可能性を追求しようと2014年秋に日本で立ち上がったプロジェクトであり、日本を代表する企業、大学の研究開発者、自治体・行政の産学官が一体となって「攻殻機動隊」の作品世界で描かれるテクノロジー、世界観を実現しようとするものです。
このプロジェクトの第1弾として、攻殻機動隊の世界につながるシードプロジェクトを募集する「攻殻機動隊REALIZE PROJECT the AWARD」の予選が東京・神戸・福岡の三都市で開催されることとなり、東京大会は「義体(ロボット、ハードウェア)」、神戸大会は「電脳(人工知能、ネットワーク、ソフトウェア)」、福岡大会は「都市(交通、エネルギー)ほか」をテーマとして開催されることとなりました。

■ 神戸大会出場の背景
 KDLは、1995年の創業以来培ってきたソフトウェア技術をもとに、2015年1月より「日常生活のピンチからユーザを守る」をコンセプトとしたメガネ型ウェアラブル端末向けのアプリケーション「WearAssist」を提唱。日常生活で起こるさまざまな不便・危険・ハンディキャップを感じるシチュエーション(健康状態・コミュニケーション・障がいなど)を、ウェアラブルデバイスによって解消し、便利で安心な未来づくりの支援を目指してきました。
 テレパシージャパンは、「人」と「人」とがよりわかり合える世界を目指し、2013年よりウェアラブルアイウェアの開発を開始し、2014年12月に「Telepathy Jumper」を発表するなど、ウェアラブルデバイスのハードウェアメーカーとして開発・製造・販売を行ってきました。
 両社は、2015年6月に国産ウェアラブルソリューション提供のために戦略的パートナーシップを締結し、ハードウェア・ソフトウェア両面から技術による未来のコミュニケーションの可能性を探求してきており、今回の神戸大会のテーマがぴったりと重なっていたため、両社によるジョイントベンチャーチームとしての出場を決定し、参加いたしました。

■ 神戸大会において
 神戸大会では、「スマートグラスによる、視覚交換システムとARエージェントシステム」と題し、テレパシージャパンのウェアラブル端末「Telepathy Jumper」とKDLのウェアラブルアプリケーション「WearAssist」をベースに、HTML5のWebRTC技術でのPeer to Peerの視覚交換システムを実装しました。この作品は評価委員の皆様から高い評価を受け、優秀賞を受賞することができました。

■ 受賞者のコメント
・テレパシージャパン 代表取締役社長 鈴木健一
 このたび私達の技術や表現、世界観が、優秀賞として認めて頂けたことを嬉しく思いますし、また同時に感謝いたします。この様な活動を通じて、より多くの方々に弊社テレパシージャパンのみならず、ウェアラブルコンピューティングやIoTといった技術の可能性について知っていただき、興味をお持ちいただける機会になればと思っております。
・KDL 先端技術開発事業部 岡田信夫
 弊社では以前からウェアラブルアプリケーションへの取り組みを続けてきました。そういった中で優秀賞を頂けたことは一技術者としても非常に嬉しく思います。ウェアラブルデバイスだからこそ提供可能な価値や表現をテレパシージャパンと共に試行錯誤をし、弊社が培ってきた技術と掛け合わせることで攻殻機動隊で表現されていた世界と私達の生活する現実世界がリアルに繋がっていく世界であるという表現をすることができたのではないかと考えております。今後も未来に繋がる技術を提供し、世界に通用する価値を発信していければと思っております。

【攻殻機動隊 REALIZE PROJECT】 http://www.realize-project.jp/

【会社概要】
・株式会社神戸デジタル・ラボ
代表者: 代表取締役社長 永吉 一郎
所在地:(神戸本社)〒650-0034 兵庫県神戸市中央区京町72番地新クレセントビル
     (東京支社)〒105-0011 東京都港区芝公園2-3-27芝公園PR-EXビル
設立: 1995年10月
ホームページ: http://www.kdl.co.jp/
・株式会社テレパシージャパン
代表者: 代表取締役社長 鈴木 健一
所在地: 〒103-0013 東京都中央区日本橋人形町一丁目7番10号ツカコシビル
設立: 2013年7月
ホームページ: https://telepathywear.com/

【本件のお問合せ先】

株式会社神戸デジタル・ラボ 広報室 担当:舟橋 TEL:078-327-2280 MAIL:info@kdl.co.jp
株式会社テレパシージャパン 担当:味岡 TEL:090-9971-1480 MAIL:pr@telepathywear.com


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