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プレスリリース

FFRI代表・鵜飼が韓国発・セキュリティ国際会議「POC2015」で研究発表〜「命を守るために必要になるサイバーセキュリティ」の基礎研究概要を紹介〜

(DreamNews) 2015年11月11日(水)10時00分配信 DreamNews

サイバーセキュリティ領域において国内で独自の研究開発活動を展開している株式会社FFRI(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:鵜飼裕司)は、2015年11月6日、The-K Seoul Hotel(ソウル)にて開催された、韓国発の情報セキュリティ国際会議「POC2015」にてFFRI代表・鵜飼が研究発表をいたしました。

サイバーセキュリティ領域において国内で独自の研究開発活動を展開している株式会社FFRI(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:鵜飼裕司、以下 FFRI)は、2015年11月6日、The-K Seoul Hotel(ソウル)にて開催された、韓国発の情報セキュリティ国際会議「POC2015」にてFFRI代表・鵜飼が研究発表をいたしました。
「POC2015」は、「We are Hackers, hack for security」をスローガンに2006年から開催されている韓国発のセキュリティ国際会議です。

FFRIは「POC2015」を通じ、FFRIのサイバーセキュリティ対策研究の知見とノウハウを世界に発信し、健全なIT社会の発展に貢献してまいります。


【FFRI研究発表内容】

・スピーカー:鵜飼裕司(FFRI代表取締役社長)

・テーマ:「Cyber security required to protect human life」

・概要:
昨今、金銭搾取を狙うサイバー犯罪が世界的に増加しており、経済に大きな被害を与えています。
サイバー犯罪による金銭的被害はこれからも増加し、対策がより必要になることが予想されます。しかし、将来的にサイバー犯罪による被害は金銭的なものだけではなく、人の命まで脅かすものに変化すると思われます。
あらゆるものがネットに接続されるIoTへの期待の高まりに伴い、その裏では新たなサイバー犯罪による脅威の出現が予測されます。例えば、IoT機器が犯罪者に乗っ取られた場合、PCやスマートデバイスとは異なり、被害が情報のみに留まらず、人体に危険が及ぶ恐れがあります。
これらに対する具体的な懸念として自動車が挙げられます。本公演では、車載ECU上でのコード実行理論の研究やIoTプラットフォームの脅威分析など、将来予測される脅威に備え、当社が取り組んでいるセキュリティの基礎研究概要をご紹介します。



【イベント名称】
POC2015
http://powerofcommunity.net/speaker.htm

【日程】
2015年11月6日(金)

【主催】 
Vangelis
https://twitter.com/vangelis_at_POC

【会場】
The-K Seoul Hotel
70, Baumoe-ro 12-gil, Seocho-gu, Seoul, Korea



■株式会社FFRIについて

当社は2007年、日本において世界トップレベルのセキュリティリサーチチームを作り、IT社会に貢献すべく設立されました。現在では日々進化しているサイバー攻撃技術を独自の視点で分析し、日本国内で対策技術の研究開発に取り組んでいます。研究内容は国際的なセキュリティカンファレンスで継続的に発表し、海外でも高い評価を受けておりますが、これらの研究から得られた知見やノウハウを製品やサービスとしてお客様にご提供しています。主力製品となる、「FFR yarai」はミック経済研究所調べ(※1)によるエンドポイント型標的型攻撃対策分野における出荷金額においてNo.1を獲得しております。

※1 出典:「情報セキュリティソリューション市場の現状と将来展望2015【外部攻撃防御型ソリューション編】」



本件に関するお問い合わせ先 
写真・資料等がご入用の場合もお問い合わせください。

株式会社FFRI
経営管理本部 PR担当
TEL:03-6277-1811
E-Mail:pr@ffri.jp  
URL:http://www.ffri.jp

「FFRI」、「FFR yarai」は、株式会社FFRIの登録商標です。
その他すべての社名、製品・サービス名は、各社の商標または登録商標です。
出典資料の引用等、調査会社の著作物を利用する場合は、出典元にお問い合わせください。














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