プレスリリース

Jinko Solar株式会社

ジンコソーラー李仙徳氏が「中英エネルギー対談」に参加

(DreamNews) 2015年10月23日(金)15時30分配信 DreamNews

2015年10月19日、世界大手のPV企業、ジンコソーラーは、同社董事長李仙徳氏が中国企業家代表として、習近平主席に随行しイギリスを訪問したと発表した。随行団の中、ジンコソーラーは唯一のPV企業として、李董事長は、中国国家エネルギー局の局長ヌル・べクリ氏とイギリスエネルギー・気候変動省大臣アンバー・ルート氏により主催する「中英エネルギー対談」に参加した。

2015年10月19日、世界大手のPV企業、ジンコソーラー(JinkoSolar Holding Co., Ltd.、NYSE: JKS)は、同社董事長李仙徳氏が中国企業家代表として、習近平主席に随行しイギリスを訪問したと発表した。随行団の中、ジンコソーラーは唯一のPV企業として、李董事長は、中国国家エネルギー局の局長ヌル・べクリ氏とイギリスエネルギー・気候変動省大臣アンバー・ルート氏により主催する「中英エネルギー対談」に参加した。

対談の目的は、中英双方はグローバルでエネルギーの重要な生産・消費国として、どのように新エネルギー分野におけるより緊密な交流と一層深い相互理解することに合意した。そして、11月に開催される国連気候変動パリ会議(COP21)を積極的に準備している。ジンコソーラー李董事長が中国PV技術の現状、発展傾向及びエネルギー・インターネットを中心に講演した。


「成熟なビジネスモデルを形成すると、より多くの資本流入をするために、ジンコソーラーは大手のPV企業として、引き続き開発投資を拡大し、技術の向上をすることを目標に、製品の品質を向上する上に、生産コストを低減し、太陽光発電分野の国際競争力を保持している。」ジンコソーラーの李仙徳董事長は中国先進な太陽光発電技術が世界新エネルギー発展への貢献について、意見を述べた。

中国の太陽光発電応用市場の発展、エネルギーインターネットとスマートグリッド等を論じる時、李仙徳董事長は「将来、中国は応用面の技術革新と発展計画が、グリッド輸送能力、配置能力、経済性を向上することで、スマートグリッド技術革新を加速することを含めている。その二、インターネット、モノのインターネットと繋がって、全国・全地域及びグローバルな電力網の発展を促進させている。世界の電力網が安全な情報ネットワーク技術で繋がった、電力の需給バランスの実現と需給配置の最適化を推進する。その三、太陽光発電とスマートホーム、新エネルギー交通とスマートシティ技術等を結んで、人々の生産やエネルギーの使い方を徹底的に変え、電気代ゼロの時代に入る。」と述べた。

▽ジンコソーラー(JinkoSolar Holding Co., Ltd.)について
ジンコソーラー(NYSE: JKS)は太陽光発電産業の世界大手である。ジンコソーラーは自社ソーラー製品を流通させて、中国、米国、日本、ドイツ、英国、チリ、南アフリカ、インド、メキシコ、ブラジル、アラブ首長国連邦(UAE)、イタリア、スペイン、フランス、ベルギー、その他の諸国・地域にあるさまざまな公益、商業、居住区顧客基盤に同社ソリューションとサービスを販売している。ジンコソーラーは2015年6月30日時点で、垂直統合ソーラー製品バリューチェーンを構築して、シリコン・インゴットとウエハーで3GW、ソーラーセルで2.5GW、ソーラーモジュールで4GWの年間総発電容量がある。ジンコソーラーはまた中国国内で電気を販売しており、2015年6 月30日時点で、約725MWの太陽光発電プロジェクトをグリッドに接続している。

ジンコソーラーは中国・江西省と浙江省、ポルトガル、南アフリカ、マレーシアに5つの生産施設、中国、スペイン、英国、UAE、ヨルダン、サウジアラビア、エジプト、モロッコ、ガーナ、ブラジル、コスタリカ、メキシコに12の世界販売オフィス、ドイツ、イタリア、スイス、米国、カナダ、オーストラリア、シンガポール、日本、インド、南アフリカ、チリに11の海外子会社に1万5000人余りを雇用している。

さらに詳しい情報はwww.jinkosolar.com を参照。
住所:103-0026東京都 中央区日本橋兜町13番2号 兜町偕成ビル本館9階
代表電話:03-6661-0899
FAX番号:03-6661-0129
ホームページ:http://www.jinkosolar.com/index.html?lan=jp


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