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プレスリリース

Jinko Solar株式会社

太陽光発電企業が次世代農業EXPOに出展  ━━ジンコソーラーと営農型太陽光発電

(DreamNews) 2015年10月13日(火)09時00分配信 DreamNews

ジンコソーラーは2015年10月14日(水)〜16日(金)まで3日間、幕張メッセで開催される第2回国際次世代農業EXPOに出展致します。ジンコソーラーは少数の出展する太陽光発電企業として、今回のEXPOで営農型太陽光発電に適用する両面ガラスモジュールを展示致します。

背景一、2014年5月1日に「農林漁業の健全な発展と調和のとれた再生可能エネルギー電気の発電の促進に関する法律(農山漁村再生可能エネルギー法)」が施行、ソーラーシェアリングの機運が一気に高まったからだ。

背景二、固定価格買取制度とは,太陽光等、再生可能エネルギー(エネルギー源として永続的に利用することができると認められるもの)で発電された電気を、その地域の電力会社が一定価格、一定期間で買い取ることを国が保障する制度である。農業経営者が自家消費して余った電力を売られる。ソーラーシェアリングを行うことで、農家は今までと変わらず農作物の収入を確保しながら売電収入も見込められる。

背景三、ジンコソーラーは日本での発展はいつも日本の自然条件、土地条件を踏まえ、日本にグリーン 新たなエネルギーをもたらしている。2015年、ジンコソーラーはIDEC日本兵庫県の発電所と大阪の初めての水面太陽光発電所にモジュールを提供した。同時に、日本の大手会社と協力して、ノーリツに13MWのモジュールを提供した。沖縄の空き地・遊休地を利用して、発電所を建設した。2015年、ジンコソーラー日本での出荷量は約500MWである。

この背景で、10月9日ジンコソーラーの李仙徳董事長が今回のEXPOを出展する原因及び営農型太陽光発電につきまして、記者と交流した。

1.ジンコソーラーは太陽光発電メーカーとして次世代農業EXPOに出展する理由とは。

2013年に、「支柱を立てて営農を継続する太陽光発電設備等についての農地転用許可制度上の取扱いについて」を公表してから、日本国内で1000ヶ所程度で実践されており、「ソーラーシェアリング」がますます注目されている。この度、次世代農業EXPOをきっかけでジンコソーラーはEagle-Dual両面ガラスモジュールを展示する。透明の両面ガラスモジュールはより良い外観と採光性を持ち、最大出力が260W、変換効率が15.93%だ。更に、透明ガラスの部分については、光透過率により多種類の製品が揃えており、スタンダード製品60セルと72セルモジュールの他、48枚と36セルモジュールが用意される。(一般的には、60セルの光透過率が約10%、48セルの光透過率が約30%、36セルの光透過率が約45%)お客様のニーズにより、モジュールの直列やサイズが調整でき、農業のニーズを十分に満たせる。

2.営農型太陽光発電と伝統的な農業の区別とは、営農型太陽光発電のメリットとは。

営農型太陽光発電とは伝統的な農業に太陽光電池モジュールを設置し、太陽光発電と栽培・養殖を融合することで地元の持続可能な発展に貢献する。営農型太陽光発電は、農地に支柱を立てて上部空間に太陽光発電設備等の発電設備を設置し、農業と発電事業を同時に行うことをいう、土地利用率を向上させた上、より多くの収入を得られる。

3.ジンコソーラーが営農型太陽光発電においての優位性、又は今まで達成したこと。

ジンコソーラーは中国浙江省、江西省、江蘇省など多くの場所に営農型太陽光発電プロジェクトを展開している。ビニールハウス、荒地、丘陵や水田に適切な架台を設置し、クリーン発電と共に栽培のニーズを満たせ、更に地元の持続可能な発展、再生可能エネルギーの運用にも繋げている。

4.ジンコソーラーが日本において営農型太陽光発電に関しての発展計画とは。

中国での成功事例を参考して、また日本の営農型太陽光発電プロジェクトの特徴、設置条件などを見ながら最適なモジュール(モジュール封止材、光透過率を含む)を提供すると予想されている。

▽ジンコソーラー(JinkoSolar Holding Co., Ltd.)について

ジンコソーラー(NYSE: JKS)は太陽光発電産業の世界大手である。ジンコソーラーは自社ソーラー製品を流通させて、中国、米国、日本、ドイツ、英国、チリ、南アフリカ、インド、メキシコ、ブラジル、アラブ首長国連邦(UAE)、イタリア、スペイン、フランス、ベルギー、その他の諸国・地域にあるさまざまな公益、商業、居住区顧客基盤に同社ソリューションとサービスを販売している。ジンコソーラーは2015年6月30日時点で、垂直統合ソーラー製品バリューチェーンを構築して、シリコン・インゴットとウエハーで3GW、ソーラーセルで2.5GW、ソーラーモジュールで4GWの年間総発電容量がある。ジンコソーラーはまた中国国内で電気を販売しており、2015年6 月30日時点で、約725MWの太陽光発電プロジェクトをグリッドに接続している。

ジンコソーラーは中国・江西省と浙江省、ポルトガル、南アフリカ、マレーシアに5つの生産施設、中国、スペイン、英国、UAE、ヨルダン、サウジアラビア、エジプト、モロッコ、ガーナ、ブラジル、コスタリカ、メキシコに12の世界販売オフィス、ドイツ、イタリア、スイス、米国、カナダ、オーストラリア、シンガポール、日本、インド、南アフリカ、チリに11の海外子会社に1万5000人余りを雇用している。


さらに詳しい情報はwww.jinkosolar.com を参照。
住所:103-0026東京都 中央区日本橋兜町13番2号 兜町偕成ビル本館9階
代表電話:03-6661-0899
FAX番号:03-6661-0129
ホームページ:http://www.jinkosolar.com/index.html?lan=jp

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