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プレスリリース

Jinko Solar株式会社

ジンコソーラーが日本初の蓄電池併設型メガソーラーに65MWのモジュールを提供

(DreamNews) 2015年07月07日(火)14時00分配信 DreamNews

世界大手のPV企業、ジンコソーラー(JinkoSolar Holding Co., Ltd.、NYSE: JKS)はこの間、日本初の蓄電池併設型メガソーラーに65MWの高効率モジュールを提供したと発表しました。本プロジェクトは2015年秋に北海道で着工し、2016年10月の完成を目指す。

ジンコソーラーが日本初の蓄電池併設型メガソーラーに65MWのモジュールを提供
世界大手のPV企業、ジンコソーラー(JinkoSolar Holding Co., Ltd.、NYSE: JKS)はこの間、日本初の蓄電池併設型メガソーラーに65MWの高効率モジュールを提供したと発表しました。本プロジェクトは2015年秋に北海道で着工し、2016年10月の完成を目指す。
ジンコソーラーのモジュールは北海道苫小牧市と厚岸町の二つの蓄電池併設型メガソーラーに提供する。北海道電力の要請によると、2MW以上のメガソーラーの系統連系には、周波数変動への対策から蓄電池の併設を求めている。本プロジェクトはこの要請に対応した初めてのプロジェクトである。
苫小牧市プロジェクトには、太陽光モジュールの出力が38.1MW、厚岸町プロジェクトのモジュールの出力が27MW。蓄電池を併設することで、急峻な出力変動を緩和する。
「この度、日本初の蓄電池併設型メガソーラーにモジュールを提供するのは我々の光栄です。新エネルギー業界のリーディング企業として、高品質製品を提供すると共に日本の持続可能なエネルギーを推進でき、非常に嬉しいです。」とジンコソーラーアジア地域セールスディレクター李燕氏がコメントを発表した。


▽ジンコソーラー(JinkoSolar Holding Co., Ltd.)について
ジンコソーラー(NYSE: JKS)は太陽光発電産業の世界大手である。ジンコソーラーは自社ソーラー製品を流通させて、中国、米国、日本、ドイツ、英国、チリ、南アフリカ、インド、メキシコ、ブラジル、アラブ首長国連邦(UAE)、イタリア、スペイン、フランス、ベルギー、その他の諸国・地域にあるさまざまな公益、商業、居住区顧客基盤に同社ソリューションとサービスを販売している。ジンコソーラーは2014年12月31日時点で、垂直統合ソーラー製品バリューチェーンを構築して、シリコン・インゴットとウエハーで2.5GW、ソーラーセルで2.0GW、ソーラーモジュールで3.2GWの年間総発電容量がある。ジンコソーラーはまた中国国内で電気を販売しており、2014年12月31日時点で、約500MWの太陽光発電プロジェクトをグリッドに接続している。
ジンコソーラーは中国・江西省と浙江省、ポルトガル、南アフリカに4つの生産施設、中国、スペイン、英国、UAE、ヨルダン、サウジアラビア、エジプト、モロッコ、ガーナ、ブラジル、コスタリカ、メキシコに12の世界販売オフィス、ドイツ、イタリア、スイス、米国、カナダ、オーストラリア、シンガポール、日本、インド、南アフリカ、チリに11の海外子会社に1万3000人余りを雇用している。
さらに詳しい情報はwww.jinkosolar.com を参照。
住所:103-0026東京都 中央区日本橋兜町13番2号 兜町偕成ビル本館9階
担当者:Sophie Zhai
電子メールアドレス: sophie.zhai@jinkosolar.com
ホームページ:http://www.jinkosolar.com/index.html?lan=jp
投資、リリースに関するお問い合わせ:
In China:
Sebastian Liu
JinkoSolar Holding Co., Ltd.
Tel: +86 21 6061 1792
Email: pr@jinkosolar.com

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