プレスリリース

Apple、Bluetooth SIGプロモーターメンバーに参画

(DreamNews) 2015年06月25日(木)17時00分配信 DreamNews

Bluetooth Special Interest Groupは、米国時間6月23日、Apple,Inc.がBluetooth SIGのプロモーターメンバーに加わることを発表しました。プロモーターメンバーは、Bluetooth SIGにおける運営事案について唯一投票権のある、Bluetooth SIG理事会に常任の議席を有するメンバーシップクラスです。

Bluetooth Special Interest Group (本部:米国ワシントン州カークランド、以下Bluetooth SIG) は、米国時間6月23日、Apple, Inc.がBluetooth SIGのプロモーターメンバーに加わることを発表しました。プロモーターメンバーは、Bluetooth SIGにおける運営事案について唯一投票権のある、Bluetooth SIG理事会に常任の議席を有するメンバーシップクラスです。現プロモーターメンバーの、Ericsson、Intel、Lenovo、Microsoft、Nokia、東芝は、満場一致でAppleをBluetooth SIGで最高レベルであるメンバーシップに迎え入れることを決定しました。

Bluetooth SIG理事会会長のトビー・ニクソンは次のように述べています。
「Appleは、長きにわたってBluetoothのエコシステムにおいて重要な役割を果たしてきました。2011年以降、同社はアソシエイトメンバーとして、Bluetooth SIGにおいて指導的な役割を果たすとともに、知識や経験等の情報提供をしています。このたび、Appleをプロモーターメンバーとして迎えることになり、Bluetooth SIGと理事会における新たな役割に大きな期待を寄せています」。

過去5年の間に消費者の需要は劇的に変化しています。現在Bluetooth(R)技術にシームレスな連携が求められるデバイスは携帯電話、ノートPC、タブレット、TV、クルマ、さらには時計などの製品にまで広がっており、今後5年のうちに、100億台を超えるBluetooth製品が世界中に出荷されると予想されています。業界の目指すべき未来を理解し、消費者とBluetooth SIGメンバーのニーズを予測し、モノのインターネット(IoT)を実現する技術を確立することは、Bluetooth SIGと理事会にとって最優先事項です。

Bluetooth SIGは10社の理事会メンバー、26,000社を超えるメンバー企業、専門家スタッフで構成され、互いの協力体制のもと、次世代のBluetooth技術の開発に取り組んでいます。

Bluetooth(R)無線技術について
Bluetooth無線技術は、幅広い電子機器を簡単な操作で接続することができる世界的な無線規格です。Bluetooth Smart技術は、低消費電力を特徴とする更新可能なプラットフォームであり、「接続された世界」を背景に携帯電話、家電、パソコン、自動車、医療と健康、スマートハウスなどの領域で新しい可能性を創出します。30 億を超える年間出荷台数を誇る Bluetooth 技術は、世界中の開発者、製品メーカー、消費者に実証されたワイヤレスソリューションを提供できる唯一の技術です。Bluetooth SIGは、業界をリードする企業を中心に 26,000 を超えるメンバーが参加する団体であり、Bluetooth 無線技術でのコラボレーション、技術革新、普及推進に取り組んでいます。詳細については、www.bluetooth.com をご覧ください。

<本件に関する報道関係者からの問い合わせ先>
Bluetooth SIG PRセンター
(株式会社アクティオ内)
TEL:03-5771-6426
担当:有本、本間、増田、大石
e-mail:sig@actioinc.jp

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