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プレスリリース

株式会社政策基礎研究所

サロン設置による効果を検証した論文がBioMedLib社によるランキング1位に

(DreamNews) 2015年06月16日(火)17時00分配信 DreamNews

BioMedLib社によれば、(株)政策基礎研究所代表である市田行信が執筆した論文が、2013年以降の「social participation (社会参加)」「older population(高齢者)」のキーワードによりカテゴライズされる826本の査読付き英語論文のうち、最もアクセスされている論文として1位にランキングされました。

BioMedLib社によれば、(株)政策基礎研究所(東京都中央区)代表取締役 市田行信が執筆した論文が、2013年以降の「social participation (社会参加)」「older population(高齢者)」のキーワードによりカテゴライズされる826本の査読付き英語論文のうち、アクセスが多い論文として2015年6月の1位にランキングされました。
本論文は、高齢者向けのサロンを新規に設置した場合の効果を、健康意識が高い人ほど参加しやすい可能性(逆の因果)も考慮した上で推定したもので、世界的にも新規性の高いものです。データは東大・千葉大・日本福祉大をはじめとした複数の大学による共同研究であるJAGESのデータを用いています。
研究所代表の市田によれば「BioMedLib社の示すランキング20位以内に入ることはよくあることだが、1位になることは珍しい。ランキングの計算方法が明確でないという批判もあるようだが、ひとまず素直に喜びたい。」とコメントしています。
本論文は、これまで、介護予防におけるポピュレーションアプローチのエビデンスが乏しかった中で、ひとつのエビデンスを提示したと言えます。また、これまでハイリスクアプローチに偏りがちであった介護保険の地域支援事業等において、両者のバランスが改善していくための、根拠やきっかけになると考えられます。


論文のタイトル:
Does social participation improve self-rated health in the older population? A quasi-experimental intervention study.
(日本語訳:社会参加は高齢者の主観的健康感を改善するか?準介入研究)
書誌情報:
Social Science & Medicine. 2013 Oct; 94: 83-90.
著者(掲載当時):
市田行信 政策基礎研究所
平井寛 岩手大学 工学部
近藤克則 日本福祉大学 健康社会研究センター
イチロー・カワチ ハーバード大学 公衆衛生大学院
竹田徳則 星城大学 リハビリテーション学部
遠藤秀紀 日本福祉大学 経済学部

論文の要旨の詳細は、以下のサイト(左下)でご覧いただけます。
http://doctoral.co.jp/index.html


論文に関するお問い合わせ先:
(株)政策基礎研究所 市田行信
TEL:03-6280-3569
E-Mail:orderアットdoctoral.jp
(※「アット」を「@」に変えてご送信下さい)

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