• トップ
  • リリース
  • PhRMA会長ケネス・C・フレージャー来日記者会見 〜患者さんの持続的な健康維持と創薬イノベーション推進に向けたPhRMAの政策提言〜

プレスリリース

米国研究製薬工業協会

PhRMA会長ケネス・C・フレージャー来日記者会見 〜患者さんの持続的な健康維持と創薬イノベーション推進に向けたPhRMAの政策提言〜

(DreamNews) 2015年06月03日(水)16時30分配信 DreamNews

PhRMAは6月3日(水)、来日中のケネス・C・フレージャー会長(米メルク社 会長兼CEO)による記者会見を都内で実施しました。

PhRMAは6月3日(水)、来日中のケネス・C・フレージャー会長(米メルク社 会長兼CEO)による記者会見を都内で実施しました。



フレージャー会長は、「政府や関係省庁の長年の努力により、日本の医療政策環境は大きく進歩した」と述べ、健康長寿社会の実現と創薬イノベーションのさらなる推進に向けて、「隔年の薬価改定維持」、「新薬創出加算の制度化」、「新薬の14日間処方規制の見直し」、「科学的根拠によるワクチンの評価」、「トランスレーショナルリサーチの支援」などに対するPhRMAの政策提言を紹介しました。

【会長略歴】
● ケネス・C・フレージャー(Kenneth C.Frazier) 略歴
2011年、米メルク社の会長兼CEOに就任。以前は同社社長として医薬品事業、製造、研究開発を統括。2007年から2010年にかけては医薬品事業の統括責任者、1999年から2007年までは法務、広報およびメルク財団を統括。
1992年に米メルク社入社以前は、フィラデルフィアのドリンカー・ビドル・アンド・リース法律事務所のパートナーを務め、現在はPhRMA会長職に加えて、ウェイル・コーネル大学大学院医学系研究科・医学部、エクソンモービル社、ペンシルベニア州立大学、フィラデルフィアのコーナーストーン・クリスチャン・アカデミーの取締役を兼任。ペンシルベニア州立大学で学士号、ハーバード・ロースクールで法学博士号を取得。

【PhRMAについて】
● 米国研究製薬工業協会(PhRMA)
PhRMAは、米国で事業を行なっている主要な研究開発志向型製薬企業を代表する団体です。加盟企業は新薬の発見・開発を通じて、患者さんがより長く、より健全で活動的に暮らせるよう、先頭に立って新しい治療法を探求しています。加盟企業の新薬研究開発に対する投資額は、2000年からの累計では6000億ドル以上に達し、2014年単独でも推定で512億ドルになりました。

● 米国研究製薬工業協会(PhRMA)東京オフィス
PhRMA東京オフィスは、米国の研究開発志向型製薬企業の日本法人で構成されており、画期的新薬が開発できる環境や患者さん中心の医療制度の確立に向けて25年以上に渡って活動を続けています。加盟企業は、アステラス・アムジェン・バイオファーマ株式会社、アッヴィ合同会社、MSD株式会社、セルジーン株式会社、日本イーライリリー株式会社、バイオジェン・アイデック・ジャパン株式会社、ファイザー株式会社、ブリストル・マイヤーズ株式会社、ムンディファーマ株式会社、ヤンセンファーマ株式会社(五十音順)の10社です。

PhRMA東京オフィスホームページ http://www.phrma-jp.org
PhRMAホームページ         http://www.phrma.org



< 本件に関するお問い合わせ先 >
米国研究製薬工業協会(PhRMA) 広報事務局
株式会社ジャパン・カウンセラーズ内 
TEL:03-3291-0118 FAX:03-3291-0223 E-mail:phrma_pr@jc-inc.co.jp
〒101-0065 東京都千代田区西神田1-3-6 ウエタケビル4F


推奨環境(ブラウザーのバージョン)
Microsoft Internet Explorer 6.0以降、Mozilla Firefox 2.0以降、Apple Safari 3.1以降
「スケジュール調整機能」は、Internet Explorer 6.0以降でのみ動作します。
環境依存文字については、正しくご利用いただけない場合がございます。

このページの先頭へ戻る