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ソフトウェア・エー・ジー株式会社

ソフトウェア・エー・ジー株式会社の社長にブルース・ベドーが就任

(@Press) 2016年04月21日(木)14時00分配信 @Press

世界最大手の独立系ビジネス基盤ソフトウェア・プロバイダーであるSoftware AGの日本法人であるソフトウェア・エー・ジー株式会社(本社:東京都港区、社長:ブルース・ベドー)は本日、国内におけるビジネスの強化と新たな成長への取り組みの推進を目標に、ブルース・ベドーが社長に就任したことを発表しました。ベドーは、日本における全事業の責任者として、長期目標に基づいたパートナーシップや顧客との関係構築を担ってまいります。

日本はソフトウェア・エー・ジーにとって重要な市場であり、ベドーがそのオペレーションの先頭に立つことで、業種を越えたサービスの提供がさらに拡充されることが期待されます。アジア太平洋および日本におけるデジタル化を積極的に推進する同社にとって、ベドーの就任は重要な節目となります。

Software AGのアジア・パシフィック・ジャパン担当COOのスタミニラ・コレヴァは次のように述べています。
「ソフトウェア・エー・ジーは、これまでに業界最高品質のエンタープライズ・ソフトウェアとソリューション、そしてサービスの提供において、アジア全体で高い評価を頂いてきました。デジタル・エンタープライズへの移行において極めて重要な役割を担うビジネス・アプリケーションを、アジアでも有数の大手銀行や保険会社、通信会社にご提供していることを誇りに思います。ブルースは日本の総括責任者として、関連市場における豊富な経験と知識、成功を基に、日本における事業をさらに成功へと導くことでしょう。」

ベドーは、2000年にビジネス・デベロップメント・マネージャとしてSoftware AGに入社し、以来15年間、同社に貢献してきました。これまで、オーストラリア担当エンタープライズ・セールス・ディレクター、オーストラリアおよびニュージーランド担当バイスプレジデント、アジア・パシフィック・ジャパンのAdabas-Natural Systems担当バイスプレジデントなどを歴任してきました。

ベドーは次のように述べています。
「世界で最も洗練され先進的な市場の一つである日本において、ソフトウェア・エー・ジーを率いることができることは光栄です。日本での事業拡大、国内のエンタープライズ企業のオペレーションおよびビジネスモデルのデジタル化に向けて邁進してまいります。今後、弊社のパートナー企業であるアビームコンサルティング株式会社や株式会社エステイエス、エヌ・ティ・ティ・ソフトウェア株式会社、キヤノンITソリューションズ株式会社、株式会社クニエ、日本タタ・コンサルタンシー・サービシズ株式会社、テックマヒンドラ リミテッド、そして株式会社ユニリタの各企業様と共に、製造や金融、通信および小売などの大企業に重点をおいて活動して参ります。」

Software AGは、エンタープライズ企業のデジタル化の推進に取り組んでいます。お客様と共にイノベーションを起こし、エンタープライズ企業のビジネスとテクノロジーをより高い次元へと導くことでデジタル化戦略を支援し、その二つをバランスよく組み合わせることにより最大限の成果をもたらすソリューションを提供しています。


【Software AGについて】
Software AG(FRA:SOW)は、組織がビジネス目標により早く到達できるように支援をしています。同社のビッグデータ、統合およびビジネス・プロセス技術は、顧客がよりスマートな意思決定と、よりよいサービスを享受できるよう、運用を効率化してシステムをモダナイズすることにより、プロセスを最適化します。同社は、40年以上にわたり顧客中心のイノベーションに努めており、中核製品となるAdabas-Natural、ARIS、Alphabet、Apama、Terracotta、webMethods等を提供し、14の市場カテゴリで「リーダー」と位置づけられています。現在、世界70ヶ国に約4,300人の従業員を有し、2015年度は8億7,300万ユーロの売上を達成しました。

Website: http://www.softwareag.com/jp/
Twitter: https://twitter.com/SoftwareAG
プレスリリース提供元:@Press

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