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運動器検診必須化の一因「子供ロコモ」予防・改善に!「肛門座り解消法」を考案 毎朝1分で、体の軸のズレを解消に導く方法

(@Press) 2016年04月25日(月)11時30分配信 @Press

痛み・体の不調の専門院である快信整骨院(本社:東京都練馬区、院長:加藤 雅樹)は、昨今問題になっている運動器機能不全いわゆる「子供ロコモ」を予防、改善する「肛門座り解消法」を考案しました。

「肛門座り解消法」
https://www.youtube.com/watch?v=kAxOg8-p400


■肛門座りとは
本来なら座るときは坐骨という骨で座りますが、坐骨より後ろの肛門のあたりに重心を乗せて座ることを「肛門座り」と言います。この座り方をすると坐骨で身体を支えられず、左右どちらかに体重をあずけて座ってしまいます。その結果、体の軸のズレにつながります。


■考案の背景
2016年度より、小学生から高校生を対象に、学校で運動器検診が行われるようになりました。なぜ行われるようになったのか。それは側湾症や、片足立ちができない、また床に足の裏を完全に付けてしゃがめない等、運動器機能不全いわゆる「子供ロコモ」が問題になっているからです。そのような人は、体のバランスが悪いことや柔軟性がないと言われています。原因は、体の軸がズレてしまっていること。
そこで当院では「子供ロコモ」を改善して健康に生活してもらえるように、「肛門座り解消法」を考案しました。


■肛門座り解消法の手順
(1) 坐骨が椅子の座面に着くように座る。
 その状態のまま、力の入りやすい手で握りこぶしを作り、肩の高さよりちょっと上まで腕を上げる。
(2) 後ろからもう1人が、上げている腕を下に抑えて、どれぐらい力が入るか確認。
(3) 右の坐骨だけで座ってもらい、上げている腕に力が入るかを確認。
(4) 次に左の坐骨だけで座ってもらい、上げている腕に力が入るか確認。
(5) この時、左右で片方だけ力が入りにくい場合がある。その場合は、体の軸がズレている。
例えば右の坐骨だけで座ったときに力が入らなかった場合は、体の軸が右にズレている。
(6) 力の入りにくかった方の坐骨で座り、腰椎5番(背骨の一番下で、骨盤と背骨をつないでいるところ)に手を当て、当てているところで呼吸をするイメージで実際に30秒ほど呼吸をする。
(7) 左右の坐骨で片方ずつ座り、力の入り方を再度確認。この時に、左右の差がなければ成功。


■会社概要
商号     : 快信整骨院
代表者    : 院長 加藤 雅樹
所在地    : 〒178-0063 東京都練馬区東大泉6-19-19
設立     : 2014年6月
事業内容   : 整骨院
URL      : http://www.toyoda-therapy.com/clinic06.html
Facebookページ: https://goo.gl/27eIqN
プレスリリース提供元:@Press

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