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株式会社ライシーアムジャパン

米大統領戦 バーニー・サンダース氏の大躍進!!訪日でもバーニーが大人気!?世界50ヶ国から訪日客を呼んだ「選ばれるバーニーの共通点」とは?

(@Press) 2016年04月27日(水)14時00分配信 @Press

『うさぎと遊べるテーマパーク』を展開する株式会社ライシーアムジャパン(本社:東京都台東区、代表取締役:川岡 智之)が2013年7月に浅草駅前に出店した『Bunny's Theme Park With Bunny』には、世界50カ国以上から訪日外国人観光客が来店し、新聞やテレビ等のメディアでも報道され日本人を驚かせました。2016年7月でオープンから4年目を迎えることを記念し、全フロアのフルリニューアルを予定。外観から内装まで楽しめ、さらに日本の文化を体感できる形のインバウンドショップ型テーマパークにいたします。

『Bunny's Theme Park With Bunny』の盛況ぶりは、その取組みに対して経済産業省の調査が入るほどで、世界中で放送されるアメリカのテレビ番組でも取り上げられることとなり、訪日外国人旅行客だけでなく今まで知らなかった日本人の間でもバーニー(ウサギ)が大人気となっています。

一方、アメリカ大統領選挙の予備選で「バーニー革命」を起こしている上院議員のバーニー・サンダース氏。19州を制した大躍進で10〜20代の若者層や無党派層等、幅広い層から圧倒的な支持で選ばれています。
それは何故なのか?人々を驚かせ、多くの人を魅了してしまう「選ばれるバーニーの共通点」を見つけました。

▼人気のライオンロップを抱っこする訪日外国人客
https://www.atpress.ne.jp/releases/99150/img_99150_1.jpg
▼バーニー・サンダース氏
https://www.atpress.ne.jp/releases/99150/img_99150_2.jpg


■「バーニー革命」に魅了される若者たちや無党派層の多くが求める「新しい期待感」
多くの人々を魅了して「バーニー革命」を起こした米大統領予備選の民主党候補者バーニー・サンダース氏は、現在の社会システムを「カジノ資本主義」と呼び自身のことを「民主社会主義者」と呼ぶ様に、旧来システムからの変革と新しいシステムを提示すると発言してきました。それに対する大きな期待は「資金力」となり、同氏がこの3ヶ月間に集めた資金は1億900万ドルとクリントン氏の7,500万ドルを大幅に上回っています。
それもスーパーPAC(特別政治活動委員会)の支援をまったく受けず、集めた資金の多くが少額のインターネット献金で、そのほとんどが個人献金の上限額2,700ドルをはるかに下回る小口献金となっています。これは「政治が少数の金持ちのものではなく、みんなのものだ!」というメッセージを意味し、個人がもつ今を変えられるという考えで「新しい期待感」とも呼べる現象です。ここに、選ばれるバーニーの共通点があります。


■浅草発のうさぎと遊べるテーマパークの「新しい期待感」とは?
現在、日本の浅草発のインバウンドコンテンツとして世界中の人々から注目を集めているバーニー(ウサギ)ですが、「WEBサイトを見て来ました。」「友達に勧められて来ました」と話す訪日外国人旅行客が多くいます。
その理由を聞くと「住んでいる州の法律で飼育が禁止されていて見たことがないの。」「私の国の動物カフェは汚くて日本ほど綺麗ではないわ。」「YouTubeに上がっていた動画を見て、まさか抱っこできたり懐いたりするなんて驚いたよ!」等が多く、「まさか自分もできるなんて」という「新しい期待感」を求め、日本に来ないとできない現地体験を求め、訪日していることがわかります。これが選ばれるバーニーの共通点だと言えます。


■バーニー(ウサギ)が世界中から選ばれる理由は?
来店される訪日外国人観光客の動向としては、2016年3月に入り急に増えたのがアメリカ、アラブ首長国連邦、スウェーデンやフィンランドやノルウェー等の北欧諸国です。元々から多いのがオーストラリアやシンガポール、中国、台湾、タイ、ヨーロッパ各国、カナダでファミリーやカップルで来店する方がほとんどです。
訪日外国人観光客や日本人の多くが持つ「ウサギは野生的で懐かない」というイメージを覆し、“ウサギが抱っこできたり、懐いて一緒に部屋で添い寝したりできる”ことが、とても驚きで特別な体験になっているためです。
また来店者の方が最も興奮するポイントは、他では見られない沢山のウサギの品種がいることにあり、「沢山の種類のウサギを初めて見たよ」と驚かせています。ペットショップでは取り扱いがなく、専門店でも見ることができないとても珍しい種類のウサギがおり、8種類全26匹のウサギを間近で見れるのが魅力と言えます。


■「体験型のインバウンド消費=体験と教養教育」の重要性について
日本では既に動物カフェの文化が根づいていますが、『With Bunny浅草店』では意図的に“うさぎカフェ”とは表記せずに、“うさぎのテーマパーク”と表記しています。そしてサービスも、“美術館プラン”や“お部屋で擬似飼育体験プラン”という体験と教養教育が一つになったサービスを行っています。
なぜかというと、世界中の訪日客が「日本にしかない現地体験や学び」を求めていることを代表自らが店頭での日々の接客や体験後の反応から感じ取り、イタリアに行った際の実体験と合わせて決めています。これは旅行でイタリアや海外の美術館を訪れ名画を観る“教養を学ぶ価値消費”やオーストラリアに行ってコアラを抱いて写真を撮影する“体験から学ぶ価値消費”にインバウンド消費が起きていることを理解しているからです。

日本を訪れた海外の方にとっては食事や文化的建造物の見物と同じくらい、現地での特別な体験が思い出となるため人気になっていると言えます。驚くのは「去年に来たの覚えてる?今回はイギリスから友達と、また行きたいって言う娘を連れて一緒に来たよ。ここに来ないとできない体験だよ。」と言われたこともあり、日本でしかできない体験を周りとシェアしたいということが理解できます。
特に豪・加・欧州・米等の訪日客はパッケージツアーではなく個人旅行で興味のあるところを巡るスタイルが90%以上を締めており(※国土交通省調べ)、旅行先の現地でしか楽しめない体験型のインバウンド消費が大人気であり、訪日外国人から求められていると言えます。


■新しい取組みと今後の展望
安心して利用していただけるように工夫し、実際に利用したお客様がウサギを抱っこしている笑顔の写真を何百枚も掲載することで、視覚的にサービスの内容を理解できるようにしています。この大量の写真に驚いた訪日外国人観光客がこの光景を撮影してSNS等で拡散することで、さらに多くの宣伝に繋がっています。この動きを他に活かせないかと考え、もっと写真を撮ってもらい幅広い層への口コミへ繋げるために新たな取り組みとして大量の「盆栽」を展示しました。
この取組みによって多くの訪日外国人観光客が店前に集まり、美しい盆栽の写真を撮影する際に、ウサギを抱っこして一緒に写真を撮っていただくことで、お客様の写真が大量にSNS上に表示され、それを見た方から「いったい何のお店なんだい?」といった問い合わせや店内の利用が増え、またたくまに話題となりました。

今後の展望として今年7月でオープンから4年目を迎えるため、ビル1棟6フロアの全てをフルリニューアルして、外観から内装まで楽しめ、さらに日本の文化を体感できる形のインバウンドショップ型テーマパークにしていく予定があります。
また、50カ国以上から来店される訪日外国人旅行客の方に合わせて多言語で即時に対応できる様に、iPadを活用した最新のメニューシステムを導入し、メニューの多言語化を進めていきます。

▼今後のリニューアルイメージ
「3F“Bunny's Museum”」
https://www.atpress.ne.jp/releases/99150/img_99150_3.jpg
「2F“Play&Bed”」
https://www.atpress.ne.jp/releases/99150/img_99150_4.jpg
「5F“Play&futon”」
https://www.atpress.ne.jp/releases/99150/img_99150_5.jpg


<会社概要>
【会社名】   株式会社ライシーアムジャパン
【所在地】   東京都台東区花川戸1-7-1
【代表者】   川岡 智之
【資本金】   1,400万円
【事業内容】  ストア事業、コンサルティング事業
【設立】    2011年7月
【TEL&FAX】  03-5827-8229
【会社サイト】 http://lyceum.co.jp

<店舗概要>
【店舗名】    Bunny's Theme Park With Bunny浅草店
         (ウサギと遊べるテーマパーク)
【所在地】    東京都台東区花川戸1-7-1
【アクセス】   東京メトロ銀座線浅草駅より徒歩1分
【営業時間】   12:00 〜 19:00
【定休日】    なし ※臨時休業あり
【電話番号&FAX】 03-5827-8229
【Email】     info@lyceum.co.jp

【動物取扱責任者】   川岡 智之、二階堂 美子
【動物取扱業登録番号】 第003985

【料金帯】可愛いウサギたちを見放題で楽しめるミュージアムプラン
     大人¥1,800/子供¥1,300
     可愛いウサギたちを抱っこし放題で楽しめる体験プラン
     大人¥3,800/子供¥2,800
     可愛いウサギたちとお部屋で遊び放題で楽しめる体験プラン
     大人¥7,800/子供¥4,800
     ※全てのプランにドリンクと餌やり体験や写真撮影が含まれています。
【店舗サイト】   日本語 http://www.usagi-cafe.info/
          英語  http://www.usagi-cafe.info/english/
【Facebookページ】 https://www.facebook.com/With.Bunny.Asakusa.Usagi.Cafe/photos


<店舗と代表に対する取材実績>
【政府】経済産業省 商務情報政策局生活文化創造産業課 訪日外国人の来訪・利用状況及び誘客等の取組みについての調査「平成27年度我が国経済社会の情報化・サービス化に係る基盤整備事業 訪日外国人の消費促進のための観光関連サービス産業等の在り方に関する調査研究」

【新聞】朝日新聞朝刊2015.10.22 木
    旬刊旅行新聞2015.11.11 水
【TV】NHK「特番 魅惑のソノタ」「マサカメTV!」
     「特番 2020TOKYOみんなの応援計画」
   日本テレビ「ヒルナンデス!」「シューイチ!」
        「ズームイン!!サタデー」「Pon!」「news every.」
   テレビ朝日「お願い!ランキング」「スーパー Jチャンネル」
        「スーパーJチャンネル(土)」
   TBS    「ニュース Nスタ」「ひるおび!」
   フジテレビ「直撃LIVE グッディ!」「正直さんぽ」
   テレビ東京「WBS」「土曜スペシャル」
   MX     アニメ「ご注文はうさぎですか?」公式HP

【WEB】読売新聞 ヨミウリオンライン“深読み”
    朝日新聞デジタル 2015.10.22 木
    Waseiウェブメディア「灯台もと暮らし」
    Yahoo!ニュース TOP/経済/雑誌/Beauty
    その他(共同通信社/財経新聞/日経スタイル/OVO/マピオン/
       BIGLOBE/グノシー/ワールドペット/グローバルデイリー
       /Yomerumo/通訳案内士/万国反応記/Infoseek/
       livedoor/so-net/excite)等々

【雑誌】講談社 女性誌「With」
    うさぎ業界専門誌
    KADOKAWA 生活誌「レタスクラブ」
    インバウンド誌「Time Out Tokyo」
    バイリンガル誌「HiraganaTimesNo.350」

【SNS】日本旅遊活動/EnticeFT事例
プレスリリース提供元:@Press

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