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名古屋商科大学ビジネススクール

ダイバーシティ推進に取り組む名古屋商科大学ビジネススクール

(@Press) 2016年04月15日(金)13時30分配信 @Press

名古屋商科大学ビジネススクールでは、去る2016年4月2日に「第27回入学式」を挙行しました。海外ビジネススクールからの交換留学生含め在学生の出身国によるダイバーシティが創立以来最高となり、4月2日時点で在学生の出身国は海外27ヵ国に及び、2015年同時点での21か国を大きく上回りました。
また、2016年4月現在の海外提携ビジネススクールは47ヵ国107校まで拡充しています。

Web: http://mba.nucba.ac.jp/


■出身国(人数)
フランス(24)、タイ(5)、中国(5)、インド(4)、アメリカ(2)、
イギリス(2)、イタリア(2)、コロンビア(2)、ポルトガル(2)、
モロッコ(2)、アルゼンチン(1)、インドネシア(1)、ウズベキスタン(1)、
オーストリア(1)オーストラリア(1)、カザフスタン(1)、カナダ(1)、
ギリシャ(1)、クロアチア(1)、台湾(1)、チェコ(1)、フィリピン(1)、
ベトナム(1)、ベルギー(1)、メキシコ(1)、ラトビア(1)、ロシア(1)


<大学院在学生の性別、年齢層におけるダイバーシティ>
・General Manager Program(Executive MBA)
 女性割合:13.0%
 平均年齢:40才
 年齢幅 :26〜65才

・Business Innovation Program(MBA)
 女性割合:25.5%
 平均年齢:36才
 年齢幅 :22〜51才

・Global Leader Program(MBA)
 女性割合:30.2%
 平均年齢:27才
 年齢幅 :22〜42才

・Tax Accountant Program(MSc)
 女性割合:17.0%
 平均年齢:36才
 年齢幅 :21〜67才

(2016年4月2日現在)


本学では、国際化を大学改革の重点項目の一つと注力し、特に在学生の多様性を尊重してグローバル人材の育成をはかることも国際化推進のための一施策として取り組んできています。在学生の出身国によるダイバーシティの進化は、本学が国際認証取得継続への取組と海外有数のビジネススクールとの学術交流促進の成果によるものです。
また、本学では入学時期を春入学と秋入学の二期として世界標準となっている9月入学に合わせており、本学在学生の海外留学希望者や海外からの留学生、研究者の受け入れの障壁をなくし、海外トップビジネススクールとの交流促進ならびにグローバル化に対応できる人材育成を目指しています。


《名古屋商科大学ビジネススクール》
名古屋商科大学ビジネススクールは国内ビジネススクールで唯一、国際認証機関「AACSB」および「AMBA」からのダブル認証に成功し、教育の質の保証、教育・研究力の強化、世界47ヵ国107校におよぶビジネススクールとの提携など教育のグローバル化に取り組んでいます。また、全てのプログラムが文部科学省の実施する「職業実践力育成プログラム」(BP, Brush up Program for professional)に認定されるなど、国内外において高い評価を得ています。
プレスリリース提供元:@Press

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