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日本初、すべての講義をアクティブラーニングで学ぶ 名古屋商科大学「都心型コース」2016年4月スタート

(@Press) 2016年04月12日(火)11時00分配信 @Press

名古屋商科大学(学長:栗本 宏、本部:愛知県日進市)では、2016年4月から名古屋キャンパス(愛知県名古屋市中区)にて、経営学部経営学科と商学部会計ファイナンス学科の「都心型コース」がスタートしました。

名古屋商科大学の「都心型コース」は入学から卒業まで、中部経済圏の中心地である名古屋伏見と丸の内で構成された名古屋キャンパスで学修します。最大の特徴として、日本初となる、アクティブラーニングに特化した大学教育を通じ、ビジネスに本当に必要な実践力を身につけ、自らの考えを社会で提案できる「フロンティア人材」を育成します。

名古屋商科大学都心型コース URL: http://www.nucba.ac.jp/nagoya/


■国内外で高い評価を得ているビジネススクールがベース
「都心型コース」で導入する学修手法は、国内外で高い評価を受けている、本学ビジネススクール(MBA)で培ったものです。本学のビジネススクールは世界中のビジネススクールを評価している米国の国際認証AACSBを取得しており、世界ビジネススクールMBAランキング「Eduniversal Best Masters Ranking 2015-2016」においても3年連続ですべての大学院プログラムが国内第1位を獲得するなど高い評価を受けています。
経験豊富な実務家教員(企業での勤務経験を持つ教員)らが「都心型コース」の指導にあたります。


■中央教育審議会で必要性が述べられた「アクティブラーニング」
アクティブラーニングとは、一方向的な講義で知識を詰め込む個人学修ではなく、欧米型のグループ学修を指します。リアルな教材をもとに受講生はグループに分かれて課題にどう対応すべきかを議論することで、一人では思いつかなかった視点や考え方に気づくなど有意義な学修体験が可能となります。中央教育審議会においてもアクティブラーニングの必要性が述べられています。


■アクティブラーニングの具体例「ケーススタディ」
「ケーススタディ」は、企業の現場における経営課題を自らの視点で考え、解決する力を養う実例体験学修です。リアルな実例に対して詳しく分析し、学生間のディスカッションやグループワークなどを通して理解度を深めます。
実際の講義では、リーダーシップや情報のあり方について、グループやクラス全体で討議を行いました。はじめは遠慮しがちだったクラス討議も、だんだんと白熱し、学生の質問や発言が決められた時間内に収まらないこともありました。
現代に求められるのは、コミュニケーション能力があり、主体性を持ち、能動的に行動できる人材です。これらの能力をアクティブラーニングで養い、ケーススタディにて経営者の追体験をすることで、実戦的なビジネスを学修することができます。


■国際化の推進と既存の学修制度からの脱却
「都心型コース」の1年間は4学期制度を採用していますので、講義は2ヶ月で完結します(一般的には半年)。これにより、従来よりも留学やインターンシップなどの学外活動に参加しやすい大学生活を実現します。
また、「都心型コース」では定期試験は実施しません。予習レポートや講義中の発言、グループワークでの積極性といった「講義への貢献度」が高く評価されます。リアルな教材をもとに学生同士で講義をつくるスタイルを重視しています。


■名古屋商科大学について
1953年の開学以来、一貫して実践的なビジネス教育を展開。国内初となる複数の国際認証の取得に成功し、現在は4学部 8学科 2研究科で質の高いビジネス教育を追究しています。世界48カ国106校の提携校を持ち、交換留学や国際ボランティアを積極的に実施。ビジネススクールでは、ビジネス教育に関する世界的なランキング「Eduniversal Best Masters Ranking 2015-2016」で、3年連続で全ての大学院プログラムが国内第1位を獲得しています。


名古屋商科大学 URL   : http://www.nucba.ac.jp/
名古屋商科大学大学院 URL: http://mba.nucba.ac.jp/
プレスリリース提供元:@Press

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