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みやまスマートエネルギー株式会社、福岡県みやま市

みやまスマートエネルギー(株)の東京都環境公社との連携事業の実施について

(@Press) 2016年04月08日(金)14時00分配信 @Press

東京都と公益財団法人 東京都環境公社は、スマートエネルギー都市の実現に向け、再生可能エネルギーの利用拡大に取り組んでいます。
このたび東京都環境公社は、電力小売り事業者として公社施設に再生可能エネルギー由来のFIT電気(注)を供給し、需給調整等を行うモデル事業を実施します。みやまスマートエネルギー株式会社は、東京都環境公社に対し、需給調整のサポートや再生可能エネルギーの共同調達など、電力小売り事業に必要な技術面・運用面を支援することになりました。本事業で得られたノウハウを蓄積し、このモデルを、自治体など電力小売りを進める事業者へ展開していく予定です。

URL: http://miyama-se.com/


みやまスマートエネルギー株式会社は、2015年3月に福岡県みやま市が設立し、2016年4月からは自治体で初となる家庭向け電力小売りを開始しています。今回の東京都環境公社との連携により、公社の再生可能エネルギー由来FIT電気を、需給調整によりみやま市に融通することも行います。東北 宮城県のバイオマス及び東京都調布市の太陽光からの電気を、福岡県みやま市に融通して利用するなど広域で再生可能エネルギーを利用するモデルづくりも実施します。

注:FIT電気は、利用者を通じて集められた賦課金により賄われており、火力発電なども含めた全国平均のCO2排出係数を持った電気です。



東京都・公益財団法人 東京都環境公社の記者発表内容は次の通りです

■概要
1.事業概要
公社は、太陽光発電とバイオマス発電を由来としたFIT電気を組み合わせ、公社施設に供給します。これにより、電気の需給調整等のノウハウを蓄積し、同様の電気供給を行う事業者の技術的サポートを行うとともに、再生可能エネルギー由来の電気を率先して選択するモデルを示します。

<調達する電気>
(1) バイオマス発電(宮城県気仙沼市、738kW)
  (気仙沼地域エネルギー開発株式会社、地域の間伐材利用)
(2) 太陽光発電(東京都調布市、272kW)
  (調布まちなか発電株式会社、調布市公共施設屋根借り方式)

<FIT電気を供給する施設>
(1) 東京都環境科学研究所(東京都江東区新砂1-7-5)
(2) 水素情報館「東京スイソミル」(東京都江東区潮見1-3-2)


<供給開始日>
2016年7月1日(金)
https://www.atpress.ne.jp/releases/97822/img_97822_1.jpg


2.協力事業者
公社は、協力事業者としてみやまスマートエネルギー株式会社を選定しました。当該事業者と協定を締結し、電気の需給調整に係る技術支援を受けるとともに、FIT電気の共同での調達や運用、ノウハウの共有など、本事業を連携して実施いたします。
プレスリリース提供元:@Press

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