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ビデオジェット・エックスライト株式会社

ビデオジェットの産業用サーマルプリンタに導入した最新のリボン技術が稼働時間の長期化と印字品質の向上を実現

(@Press) 2016年04月07日(木)15時00分配信 @Press

ビデオジェット・エックスライト株式会社(本社:米国イリノイ州、国内所在地:東京都江東区、代表取締役社長:イアン・ワトソン、以下 ビデオジェット)は、イリノイ州シカゴで2016年4月7日に発表した最新の調査により、ビデオジェットが開発した画期的な軟包装材用サーマルリボンが、拡大し続ける軟包装材市場の製造効率を後押ししていることが確認されたことを報告いたします。

ビデオジェット・エックスライト株式会社: http://www.videojet.co.jp


■拡大する軟包装材市場
軟包装材の市場は世界的に成長が続き、医療、パーソナルケア、食品および飲料品、医薬品など、最終消費者向け製品を提供する業界からの需要が伸びていることから、2020年までに2,480億ドルの出荷金額になると予測されています。

軟包装材市場全体では食品および飲料品向けの用途が最も多く、中でもプラスチック製フィルムやホイル素材の採用が拡大しています。こうした種類の包材は、消費者の需要により包装形態が多様化していることから、パウチ製品も細分化される傾向になっています。


■軟包装材を使用したパウチ採用のメリット
2015年1年間のスタンディングパウチの使用量はおよそ1,650億個で、その軽量性、汎用性、耐用性から今後数年は需要が伸びるとみられています。軟包装材を使ったパウチは運送費や保管費の削減が可能なほか、容積が同じであってもより多くの内容量をおさめることができるコンパクトな包装も豊富に揃っています。
生産面や物流面でのメリットに加え、棚に並べた時に魅力的な包装で消費者に強くアピールできることから販売上のメリットもあります。

パウチはアピール力が強いだけでなく、きれいな色と高品質のデザインが魅力的なため、それを活用してブランドロイヤルティを高めることができます。そのためにはマーケティングや宣伝効果を期待できる最高の包装デザインが目標であり、デザインの魅力を損なうような低品質の印字は好まれません。


■ビデオジェット開発「ウルトラリボン(黒)」について
ウルトラリボン(黒)は印字品質と固着性に優れているため、軟包装材を利用するメーカーにとってメリットがあります。また、産業用サーマルプリンタ「Videojet Dataflex 6320」と「Videojet Dataflex 6420」は、軟包装材に日付、時刻、ロット印字、成分、ロゴ、マーケティング情報などの可変情報の印字に最適な、業界で実証済みの製品です。
ウルトラリボン(黒)はビデオジェットが開発した最新のサーマルリボンです。軟包装材の用途で印字品質を高めるために特別に設計され、プラスチック製フィルム、アルミ箔、コーティングされた紙で優れた転写性を発揮します。
1,100mの競合リボンと比較しても、ウルトラリボンは一般的な2行の日付印字で9,000回以上も多く印字が可能なうえ、安定した印字品質を実現します。
最新のバックコート技術を採用したビデオジェットのリボンは、卓越した印字品質と長いプリントヘッド寿命をもたらし、軟包装材のデザインを引き立てる高品質なテキストやグラフィックスを印字することができます。
ウルトラリボン(黒)はさまざまな長さと幅を揃えています。また、リボンの交換回数が少なくて済むことで稼働時間が増え、リボンロール当たりの印字製品の処理能力も高まります。さらに、リボンの熱伝導率が改善されているため高速印字も可能です。


■ビデオジェット 消耗部品担当
 ビジネスユニットマネージャー Heidi Wright コメント
「ここ3年間の傾向を見ると、世界のパウチ包装の業界は16%以上成長し、袋やパウチが軽量であることによるコストと性能のメリットを背景に、さらに多くの市場を獲得しつつあります。

そして、ビデオジェットの産業用サーマルプリンタ用のウルトラリボンは、パウチ包装で一般的に使用されるプラスチック製フィルムや、アルミ箔に印字する際に最高の性能を発揮できるように特別に開発された製品です。

ビデオジェットはメーカーが要求する印字品質に応えて、時にはそれ以上の品質をお届けできることを追求してきました。このウルトラリボンも、ビデオジェットの成果の1つの例なのです。」


■問い合せ先
ビデオジェットの産業用サーマルプリンタ用ウルトラリボン(黒)の詳細に関しては、TEL:0120-984-602もしくは、 http://www.videojet.co.jp をご覧ください。


■ビデオジェット(Videojet X-Rite K.K.)について
ビデオジェットは、産業用印字のグローバル市場で活躍する企業で、インラインでの印字やマーキング用装置、特定用途向けに開発された溶剤、そして製品のライフサイクルを通したサポートを提供してきました。ビデオジェットの目標は、コンシューマ向けパッケージ品、医薬品、工業用品などを製造するお客様とのパートナーシップを通して、そのお客様が生産性を強化することでブランド価値の保護や向上を図り、業界トレンドや法規制遵守で業界のリーダーとなるお手伝いをすることです。産業用インクジェットプリンタ(大文字用と小文字用)、サーマルインクジェットプリンタ、レーザーマーカー、産業用サーマルプリンタやラベラーなどの製品分野で専門的なノウハウや先端技術を有するビデオジェットは、世界で325,000台を超えるプリンタの納入実績があります。ビデオジェット製品は、販売先で1日100億を超える製品に印字を行っています。世界26ヶ国の直営事業所で3,000名以上のスタッフが、製品販売、設置やトレーニングのサポートを提供しています。また、流通ネットワークには400以上の代理店業者およびOEMが含まれており、135ヶ国でサービスを提供しています。


■企業概要
商号   :ビデオジェット・エックスライト株式会社
本社所在地:〒135-0064 東京都江東区青海2-5-10
      テレコムセンタービル西棟6F
資本金  :6,000万円
株主構成 :米国 ダナハーグループ100%出資
代表者  :代表取締役社長 イアン・ワトソン
事業内容 :産業用インクジェットプリンタ、サーマルプリンタ、
      レーザーマーカーやインク類など消耗品の国内販売及び周辺機器、
      関連ソフトウェアの製作販売、保守サービス など


参考URL:
http://www.smitherspira.com/products/market-reports/packaging/flexible-packaging/the-future-of-global-flexible-packaging-markets
http://www.transparencymarketresearch.com/pressrelease/flexible-packaging-industry.htm
http://www.plasticsnews.com/article/20150721/NEWS/150729972/report-stand-up-pouches-expected-to-continue-growth-trend
プレスリリース提供元:@Press

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