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株式会社ジャパン・ティッシュ・エンジニアリング

「自家培養軟骨移植術」の認知度向上に向けてプロサッカー選手 近藤岳登氏を起用した特設サイトを開設

(@Press) 2016年04月04日(月)16時00分配信 @Press

富士フイルムグループの株式会社ジャパン・ティッシュ・エンジニアリング(本社:愛知県蒲郡市、代表取締役:小澤洋介)は、整形外科領域における新しい治療法「自家培養軟骨移植術」※1 の認知度向上に向けて、本移植術を受けたプロサッカー選手の近藤岳登氏(FC 大阪)を起用した特設サイトを 4 月に開設しました。

特設サイト URL:http://saisei-navi.com/hiza/special/kondo/
         (再生医療ナビ スポーツヒザ研究班※2 内)

近藤岳登氏は、2016 年 2 月に自家培養軟骨移植術を受けています。特設サイトでは、近藤岳登氏の「体験談」を、映像等を使ってより具体的に、より分かりやすくお伝えするとともに、インタビュー動画や医師との対談記事を配信していきます。
今後、WEB 媒体を中心に、自家培養軟骨移植術のさらなる認知度向上に向けた取り組みを強化していきます。

当社は今後も、さらなる自家培養軟骨移植術の普及を目指すとともに、再生医療の発展に取り組んでいきます。
※1 患者様自身の軟骨細胞を少量採取し、培養して作った「自家培養軟骨」を、欠損部位に移植する治療法。現在は、膝関節における外傷性軟骨欠損症又は離断性骨軟骨炎(変形性膝関節症は除く)の患者様を対象として、2013 年 4 月から保険適用となっています。自家培養軟骨移植術を実施できる病院は限定されています。
届出済みの医療機関(使用認定施設)一覧はこちら: http://www.jpte.co.jp/JACC_institutions.html
※2 「いま話題の再生医療って何?」や「教えて、自家培養軟骨移植術」等、スポーツ愛好家に起こりやすい様々なヒザのケガ、新しい治療法として注目されている再生医療等について分かりやすく解説するサイトです。http://saisei-navi.com/hiza/
プレスリリース提供元:@Press

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