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仏語のような方言「ンダモシタン小林」、高校生がプランナーの「山奥」篇に続き…、宮崎県小林市が、PRムービー第3弾“とれたて仕立て”篇を公開!

(@Press) 2016年03月31日(木)13時30分配信 @Press

 宮崎県小林市(宮崎県西部 市長:肥後 正弘)は、「市民・出身者の応援」をテーマとしたシティプロモーションムービー第3弾“とれたて仕立て”篇を、3月31日(木)より、YouTube(小林市公式チャンネル)で公開いたします。
 第1弾はフランス語に聞こえる方言を逆手に取った「ンダモシタン小林」、第2弾は地元高校生とのワークショップを通したCM制作、そして今回は地元市民とのワークショップによるCMを制作いたしました。

■動画URL
宮崎県小林市 市民応援PRムービー“とれたて仕立て”篇(15秒)
https://www.youtube.com/watch?v=KVrMMa5f_Ko


■市民のアイデアが本物のCMに!CMプランナーは7人の地元市民
 モチーフは自由。とにかく、市民や出身者が元気になるようなPRムービーをつくってみよう!というコンセプトのもと、小林市の市民たちと約5ヶ月にわたるワークショップを通じて、市役所職員、制作チームと協力することで、1本の作品が生まれました。
https://www.atpress.ne.jp/releases/96656/img_96656_2.jpg


■内容・ストーリー
 澄み渡った青空の下、小林市の高原でコース料理を堪能するひとりの女性。しかし、出てくるのは、「生ニンジンの生ニンジン風」「ロマネスコ 特製ソースを添えず」などなど。「つまりは生ってことでしょ!?」といったシンプル過ぎる料理ばかり!?そう。小林市の豊かな大地で育まれた野菜たちは、ソースやドレッシングといった「装飾」を一切必要としない、おいしさを持っていたのです。


■四季の花々が咲き誇る花の高原
 ロケ地となった「生駒高原」は、雄大な霧島連山と九州山地を見渡せる標高540mの高原。12万平方メートルもの広大な敷地を、春から秋にかけて色とりどりの花々が埋め尽くすことから、四季を通じて年間20万人以上が訪れる花の高原とも呼ばれる小林市屈指の観光スポットです。
花の駅 生駒高原(宮崎県小林市南西方8565) TEL:0984-27-1919
https://www.atpress.ne.jp/releases/96656/img_96656_3.jpg


■無農薬栽培のこだわり野菜は、東京のレストランからの注文が引っ切り無し
 霧島連山の麓で梶並 達明さんが営む「生駒高原農園」では、無農薬にこだわった野菜が年間50品目ほど栽培されています。梶並さんは、大阪で会社勤務をされていましたが、阪神淡路大震災を機に、小林市へ移住し、農業を始められました。今では、この農園で栽培される野菜は地元の人のみではなく、東京のレストランからも注文が多く、夕方には売り切れとなります。観光で訪れた方にも気さくに対応してくださり、小林市に訪れた際にはおススメのスポットです。
生駒高原農園(宮崎県小林市南西方7826)
https://www.atpress.ne.jp/releases/96656/img_96656_4.jpg


■ヘアメイクは地元の宮崎美容専門学校の生徒さんが担当
 地元の学生さんにも撮影現場を体験していただきたいということで、宮崎県内にある「宮崎美容専門学校」にヘアメイクのスタッフとしての協力をお願いし、中武 美波さん、猪野 ひなたさんがスタッフとして参加してくれました。撮影当日、ディレクターのイメージを伝えられた2人は、キャストを手際よくイメージ通りの姿へ変身させ、撮影中も明るい性格で現場を盛り上げてくれました。
宮崎美容専門学校(宮崎県宮崎市橘通東1-7-13) TEL:0985-22-6076
https://www.atpress.ne.jp/releases/96656/img_96656_5.jpg


■約5ヶ月のワークショップ
 まずは基本的なCMの企画の仕方をレクチャー。メッセージの届け方を、「誇張」「比喩」など具体的な演習を通して学びます。そして、小林市のモチーフ探し。方言以外にも様々な魅力を掘り起こしていきました。CM企画自体やり慣れていないこともあり、みんな四苦八苦していた模様。てなんど小林プロジェクトPR動画制作チームとアイデアを絞り、ブラッシュアップしていきます。最終的に各案をコンテ化してプレゼン。見事選ばれたアイデアを1本のCMとして制作しました。
https://www.atpress.ne.jp/releases/96656/img_96656_6.jpg


■ワークショップのくわしい情報はコチラ!(スペシャルサイトURL)
てなんど小林プロジェクトムービー第3弾!市民とてなむCM企画
http://tenandoproject.com/movie3/


■7人で企画バトル!
 7人それぞれの企画を考えてもらいました。もちろん、プロジェクトチームが、まず最初にCMの考え方をレクチャー。演習では、たくさんのおもしろいアイデアが飛び出しました。モチーフ探し、ストーリー作り、ラフコンテ、プレゼンというプロセスを経て、以下7作品を絵コンテに。ワークショップでの投票、制作陣の意向も踏まえた審査のもと、1作品を実際のCMとして制作することにしました。


■7人のアイデア/絵コンテ
全絵コンテPDF: https://www.atpress.ne.jp/releases/96656/att_96656_1.pdf

(1)坂下 慎一さんの作品「K-1グランプリ」篇
小林市のPRのためのフェイクイベントを企画にしました。
コンテURL: http://tenandoproject.com/movie3/images/cm01.pdf

(2)堤田 忍さんの作品「別れ」篇
農作物を出荷する生産者の思いを、擬人化の手法で表現しました。
コンテURL: http://tenandoproject.com/movie3/images/cm02.pdf

(3)永田 タエ子さんの作品「蝶鮫で一句」篇
俳句からCM表現をつくるという新しい試みを。
コンテURL: http://tenandoproject.com/movie3/images/cm03.pdf

(4)清水 智洋さんの作品「食べる女性」篇(採用案)
小林市の食材には、ソースやドレッシングといった「装飾」は不要であるというメッセージ。
コンテURL: http://tenandoproject.com/movie3/images/cm04.pdf

(5)山之口 真美さんの作品「春は鯉」篇
待ち合わせしているかと思ったら、小林市の名物鯉料理を待っていた…!という企画
コンテURL: http://tenandoproject.com/movie3/images/cm05.pdf

(6)前村 康暢さんの作品「運命の出会い」篇
その笑顔は、小林市がつくっていた…!というストーリーを、時制を逆に構成することで印象的に。
コンテURL: http://tenandoproject.com/movie3/images/cm06.pdf

(7)坂上 弘子さんの作品「憂う人」篇
子宝にご利益があるという小林市の名物「陰陽石」をモチーフに、少子化に向けたメッセージを。
コンテURL: http://tenandoproject.com/movie3/images/cm07.pdf


■宮崎県小林市とは?
 宮崎県小林市は、人口46,135人(平成28年3月1日調べ)、面積562.95平方キロメートルの市です。四季折々の姿を見せる自然と人々の営みが共生する風光明媚なまちであり、観光地、歴史的な名所、文化や伝統行事など、多彩な魅力もたくさん有しています。
 地方創生の流れの中、「まちづくり」という言葉を耳にすることが多くなっています。今、都会にいながら退社後や休日に、地方のPRやプロジェクトに加わったりと、地方に移住しなくても地方と関わる働き方(=パラレルキャリア)が浸透してきています。
 小林市は、定住人口を増やす移住・定住政策を進める一方、こういったパラレルキャリアを積極的に迎え入れる、もしくはそういった人たちの舞台として選ばれるまちづくりを進め、交流人口やまちづくりへの参画人口の増加を図っています。


■「てなんど小林プロジェクトとは?
 「てなんど」とは、西諸弁(小林市を含む西諸地域の言葉)で「一緒に」を意味する「てなむ」と、「ブランド」をつなぎ合わせた造語です。
 急激な人口減少、超高齢化により、地方の文化や歴史が失われていくことが懸念される今、積極的な地域資源の保存と活用策の必要性に注目が集まっています。そんな中、このプロジェクトは、交流人口の拡大と定住人口の増加を目的として立ち上がりました。地域の魅力を発信することで、市民の郷土に対する誇りや愛着の醸成、都市住民との交流などの促進に貢献しています。
 小林市での方言である西諸弁(にしもろべん)をモチーフに「西諸弁標準語化計画」と題し、その日本語離れした言葉をユニークなポスターにしたシリーズはWEBメディアにも取り上げられ有名に。その他、市民が参加する写真・動画コンテスト、地元クリエイターがデザインする西諸弁Tシャツの販売、地元劇団の企画・制作によるWEBムービー配信など、活動の幅を広げつつあります。
 本PRムービーも、「てなんどプロジェクト」の取り組みの一環となります。2015年度中に、テーマ別に4本のムービーを制作予定です。


■関連URL
てなんど小林プロジェクト(コンテンツ更新中!)
http://tenandoproject.com/index.html

小林市ポータルサイト
http://www.city.kobayashi.lg.jp


■制作スタッフ
クリエーティブディレクター:越智 一仁(電通)
CMプランナー:堤田 忍/長瀬 秀貴/坂上 弘子/永田 タエ子/坂下 慎一/前村 康暢/清水 智洋/山之口 真美
ディレクター:村田 俊平(電通九州)
プロデューサー:川崎 泰広(ロボット)
カメラマン:谷 詩文(I-7)
スチールカメラマン:鶴田 健介(小林市役所)
カラリスト:奥津 春香(I-7)
プロダクション・マネージャー:笹谷 貴久(ロボット)
オフラインエディター:西島 朋宏(キャプラ)
コンポジット:高田 学(McRAY)
MA:渋谷 宗昭(McRAY)
キャスト:齋藤 殊理
キャスティング:森本 潤葵(小林市役所)
ヘアメイク:中武 美波/猪野 ひなた(宮崎美容専門学校)
ヘアメイク指導:山内 亜希子(宮崎美容専門学校)
ナレーター:村田 俊平(電通九州)
コーディネーター:柚木脇 大輔/鶴田 健介/池田 美由紀/福岡 亮輔(小林市役所)
無農薬野菜提供者:梶並 達明(生駒高原農園)
PR:根本 陽平/松尾 雄介/稲葉 健斗(電通PR)
Webディレクター:竹原 沙織(TNAソリューションデザイン)
フロントエンドエンジニア:長友 滉也(TNAソリューションデザイン)
クライアントスーパーバイザー:山下 雄三(小林市役所)
アカウント・エグゼクティブ:岩佐 圭剛(電通九州)


■撮影協力
特別協力:宮崎美容専門学校( http://www.miyabi.or.jp/school/ )
撮影地提供:宮交ショップアンドレストラン株式会社
撮影地:花の駅 生駒高原( http://www.ikomakougen.com/ )
プレスリリース提供元:@Press

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